ふぬぅー、泣けませんでした。何故!?周り号泣だったのにー。「1」では号泣だったのにー。なんかこの映画で泣けないってなると、
「お前は欠陥人間だ!!」
って言われている気がして凹む。「この映画でいっぱい泣いて凹メスト(最上級)な気持ちを一掃しよう!」と思っていただけに、残念。
なんで泣けなかったのかと考えてみると、私のひねくれた心と、私の精神状態が悪かったせいもあるんだけど、やっぱつめこみすぎだからかな?お父さんの戦友・ひろみ問題・みかちゃんの来訪・ジュンノスケ引き取り問題・芥川賞・ろくちゃんの幼馴染・お母さんの昔のお友達・医者エピソードとかとかいっぱいなの。これをまとめられるってのはすごいなぁとは思うけど、一個一個もうちょっと深く煮詰めてみてもいいのでは?と思った。特に戦友の話!あそこは絶対泣きポイントでしょうよ!!
あとはジュンノスケの所為だな。私あの子好きになれん!ぇぇ
一平は大好きだけども。
あとはわざとらしい演出。あのベタな感じが三丁目には必要なんだろうけど、最後は逆に冷めた(涙)エンドロールは良かったけどね!最初と最後が良かったw
でも俳優さんたちがやっぱり素晴らしかったです。堤真一・薬師丸ひろ子・吉岡秀隆が特にイイ。背景に溶け込んでて、でも存在感はあって、わざとらしくないの。ってかジュンノスケ以外みんな素敵でした(酷い)。堤さん好きです。前は嫌いだったけど、いまは大好き。「フライ・ダディ・フライ」「舞子haaaan!!」「地下鉄に乗って」がツボでした。
エンディングの花の名も超期待して行ったんだけど泣けず(凹。いい歌なのになぁ。なんか曲調が変わったような気がしないでもないけど、聴くと「モトオ、うちに来ないかな…」って思っちゃう。「メーデー」の方が好きです!
「本官も狸を見つけたら出てくるように言っておきます!」
っていうのが一番好きなセリフ。
「お前は欠陥人間だ!!」
って言われている気がして凹む。「この映画でいっぱい泣いて凹メスト(最上級)な気持ちを一掃しよう!」と思っていただけに、残念。
なんで泣けなかったのかと考えてみると、私のひねくれた心と、私の精神状態が悪かったせいもあるんだけど、やっぱつめこみすぎだからかな?お父さんの戦友・ひろみ問題・みかちゃんの来訪・ジュンノスケ引き取り問題・芥川賞・ろくちゃんの幼馴染・お母さんの昔のお友達・医者エピソードとかとかいっぱいなの。これをまとめられるってのはすごいなぁとは思うけど、一個一個もうちょっと深く煮詰めてみてもいいのでは?と思った。特に戦友の話!あそこは絶対泣きポイントでしょうよ!!
あとはジュンノスケの所為だな。私あの子好きになれん!ぇぇ
一平は大好きだけども。
あとはわざとらしい演出。あのベタな感じが三丁目には必要なんだろうけど、最後は逆に冷めた(涙)エンドロールは良かったけどね!最初と最後が良かったw
でも俳優さんたちがやっぱり素晴らしかったです。堤真一・薬師丸ひろ子・吉岡秀隆が特にイイ。背景に溶け込んでて、でも存在感はあって、わざとらしくないの。ってかジュンノスケ以外みんな素敵でした(酷い)。堤さん好きです。前は嫌いだったけど、いまは大好き。「フライ・ダディ・フライ」「舞子haaaan!!」「地下鉄に乗って」がツボでした。
エンディングの花の名も超期待して行ったんだけど泣けず(凹。いい歌なのになぁ。なんか曲調が変わったような気がしないでもないけど、聴くと「モトオ、うちに来ないかな…」って思っちゃう。「メーデー」の方が好きです!
「本官も狸を見つけたら出てくるように言っておきます!」
っていうのが一番好きなセリフ。
![]() | ALWAYS 続・三丁目の夕日 オリジナル・サウンドトラック (2007/10/24) バップ この商品の詳細を見る |
この映画は、なんと言ったらいいのか、宮沢りえとか加瀬亮が好きなら、すごく楽しめると思う。お話自体にそんなに起伏がないし、終始静かな映画だし、飽きちゃうかも??こんなにメロドラマ要素が強いとは思っていなかったし。でも俳優陣の熱演のせいか、しんみりした温かい映画に仕上がっていた。
宮沢りえが可愛すぎるんですよねー(*´`*)メロメロ。加瀬亮狙いで行ったんですけど、宮沢りえには敵わず。ちょこちょこちょこちょこした演技でキャラを作っていく彼女はすごいと思いました。例えば自転車で逃げて行ったあとに加瀬亮が座ったベンチの後ろで階段を上ったり下りたりしてるとことか、誕生日パーティーで男の子に「嬉しい顔」って言ってるとことか…。絶対あれアドリブだと思う!!男の子対応しきれてなかったもん!!
とにかく宮沢りえすごいなぁ、っていう映画でした。
宇崎竜堂がすげーかっこよかった!!なんなんだーあの存在感!!背中だけでかっこいっす!!原田芳雄もかっこよかったしなぁ。加瀬亮可愛いし、これが本当のイケメンパラダイスだと思ったよ。
男の子は3丁目の子なのかなぁ…って悩んでいたら、本当にそうでした。あの子好きです。
言い方は悪いんだけども、無意味なシーンがいっぱいあって、そのきれいな日常を撮ったシーンと、俳優な静かだけど重みのある演技が、キャピキャピした内容をしんみり映画に変化させていたと思う。京都訛りもグッっとくる!「堪忍ね…」キュン!
映画っていいですね。うんうん。
あと音楽が素敵だった。サントラ欲しい…かも。
宮沢りえが可愛すぎるんですよねー(*´`*)メロメロ。加瀬亮狙いで行ったんですけど、宮沢りえには敵わず。ちょこちょこちょこちょこした演技でキャラを作っていく彼女はすごいと思いました。例えば自転車で逃げて行ったあとに加瀬亮が座ったベンチの後ろで階段を上ったり下りたりしてるとことか、誕生日パーティーで男の子に「嬉しい顔」って言ってるとことか…。絶対あれアドリブだと思う!!男の子対応しきれてなかったもん!!
とにかく宮沢りえすごいなぁ、っていう映画でした。
宇崎竜堂がすげーかっこよかった!!なんなんだーあの存在感!!背中だけでかっこいっす!!原田芳雄もかっこよかったしなぁ。加瀬亮可愛いし、これが本当のイケメンパラダイスだと思ったよ。
男の子は3丁目の子なのかなぁ…って悩んでいたら、本当にそうでした。あの子好きです。
言い方は悪いんだけども、無意味なシーンがいっぱいあって、そのきれいな日常を撮ったシーンと、俳優な静かだけど重みのある演技が、キャピキャピした内容をしんみり映画に変化させていたと思う。京都訛りもグッっとくる!「堪忍ね…」キュン!
映画っていいですね。うんうん。
あと音楽が素敵だった。サントラ欲しい…かも。
![]() | 映画「オリヲン座からの招待状」オリジナル・サウンド・トラック (2007/10/31) ユニバーサル ミュージック クラシック この商品の詳細を見る |
ドドンとミュージカル。まっすぐミュージカル。
最近はミュージカル映画に対しての抵抗も少なくなってきたのか、最初の歌から非日常。ミュージカル映画だから最初から観客を引っ張っていく歌で始まるんだろうなぁとは思ってはいたけど、ドドドドンとトレイシーが迫力満点で出てきたときはびっくりした。
テンポが良くて、内容も前向きで、笑えるし、考えられるし、歌曲も面白いし、衣装可愛いし、みんなが楽しめるいい映画だなぁって思った。
60年代をテーマにした映画というと「恋は邪魔者」を思い出すんだけど、あの時代の衣装はちょーーー可愛い。着たい!そして音楽もノリノリでちょーーー可愛い。コーニーラヴ!←リンクよりもコーニー派。
音楽が全部同じような感じなところがちょっと残念。そんなこと言いつつサントラ買っちゃったけども。最後も印象抜群のいい歌だけど、一回どっかで切った方がしまるんじゃないかなぁと思ったり。でも、もともと原作は映画だったせいか、舞台に固執した撮り方をしていなくてプロデューサーズみたいになっていないところが良かった。
トレイシーとかリンクとか若い子たち(って偉そうだな私。アマンダ・バインズが好き♪)はすごくまっすぐな正統派の演技をしていて、そこに重鎮さんたちが重みとか個性を与えていた。トラヴォルタは「ええええええ!?」って思うしかないくらいの完璧なおばちゃん(しかも可愛い。仕草が完璧!)になっていたし、ミシェル・ファイファーもTHE悪役が超楽しそう。あと、ラティファのマーチ(ってどんなやねん)に感動して泣いてしまった。だってラティファ泣いてんだもん。お父さんとかピンキーも素敵でした。
オリジナルの映画を見てみたいなぁ。
エンディングで、「毎年、私たちは年を取る度に強くなる」みたいな歌詞があったんだけど、私は年を取るほどに弱くなっていっている気がする。だって昔誰かが歌ってたよ。大人になるってことは弱くなることなんだってさ。
アメリカのミュージカルブームは、暗い時代を反映したものなんだろうなぁと思う。ネタ切れなだけかもしれないけど。トレイシーの姿は、いまあんなまっすぐな子がいないからこそ輝くんだろうな。
最近はミュージカル映画に対しての抵抗も少なくなってきたのか、最初の歌から非日常。ミュージカル映画だから最初から観客を引っ張っていく歌で始まるんだろうなぁとは思ってはいたけど、ドドドドンとトレイシーが迫力満点で出てきたときはびっくりした。
テンポが良くて、内容も前向きで、笑えるし、考えられるし、歌曲も面白いし、衣装可愛いし、みんなが楽しめるいい映画だなぁって思った。
60年代をテーマにした映画というと「恋は邪魔者」を思い出すんだけど、あの時代の衣装はちょーーー可愛い。着たい!そして音楽もノリノリでちょーーー可愛い。コーニーラヴ!←リンクよりもコーニー派。
音楽が全部同じような感じなところがちょっと残念。そんなこと言いつつサントラ買っちゃったけども。最後も印象抜群のいい歌だけど、一回どっかで切った方がしまるんじゃないかなぁと思ったり。でも、もともと原作は映画だったせいか、舞台に固執した撮り方をしていなくてプロデューサーズみたいになっていないところが良かった。
トレイシーとかリンクとか若い子たち(って偉そうだな私。アマンダ・バインズが好き♪)はすごくまっすぐな正統派の演技をしていて、そこに重鎮さんたちが重みとか個性を与えていた。トラヴォルタは「ええええええ!?」って思うしかないくらいの完璧なおばちゃん(しかも可愛い。仕草が完璧!)になっていたし、ミシェル・ファイファーもTHE悪役が超楽しそう。あと、ラティファのマーチ(ってどんなやねん)に感動して泣いてしまった。だってラティファ泣いてんだもん。お父さんとかピンキーも素敵でした。
オリジナルの映画を見てみたいなぁ。
エンディングで、「毎年、私たちは年を取る度に強くなる」みたいな歌詞があったんだけど、私は年を取るほどに弱くなっていっている気がする。だって昔誰かが歌ってたよ。大人になるってことは弱くなることなんだってさ。
アメリカのミュージカルブームは、暗い時代を反映したものなんだろうなぁと思う。ネタ切れなだけかもしれないけど。トレイシーの姿は、いまあんなまっすぐな子がいないからこそ輝くんだろうな。
![]() | 映画「ヘアスプレー」オリジナル・サウンドトラック クイーン・ラティファ、ジョン・トラヴォルタ&ミシェル・ファイファー 他 (2007/10/03) ユニバーサル ミュージック クラシック この商品の詳細を見る |
この映画がどんな映画なのかいまいちよくわからず、あんまり期待せずに見たんだけど、見終わった後は「トリスタンラブ!」ってハマるほどの面白さ(並)だった。
ファンタジー&冒険ストーリーなんだけど、メインは流れ星の女の子とヘボ主人公の恋物語で、単純に胸キュンしたい人はこの映画良いんじゃないかと思う。
セリフも展開もあんまりかっこつけてないし、お金はかかってるのかもしれないけど、良い意味でゆるい雰囲気をつらぬいていて好感を持った。恋物語においては「イヴェインがんばれー!」って思うし、最後も「トリスタン急いでー!」ってハラハラしちゃうし、テンポも良く、飽きさせない流れで適度に感情移入して楽しめた。
いろいろ有名な俳優さんが出てて、ナレーターはガンダルフだし、ロバートデニーロ(うちのパパに似てる)久しぶりに見たし、ミシェル・ファイファー頑張ってるし、って感じ。主人公のふたりは、私は初めて見たんだけど、べっぴんさんとイケメンさんで惚れ惚れしたよ。変身後のトリスタンかっこよすぎ!!笑顔可愛すぎ!!鬼畜すぎ!!ぇ
最初のシーンの意味がよくわからず。あの手紙は誰が送って、その質問内容はどんなんだったの??
というわけで、知名度低いけど、なかなかの佳作だと思いました。暇があったらDVDで見てみてください。
ファンタジー&冒険ストーリーなんだけど、メインは流れ星の女の子とヘボ主人公の恋物語で、単純に胸キュンしたい人はこの映画良いんじゃないかと思う。
セリフも展開もあんまりかっこつけてないし、お金はかかってるのかもしれないけど、良い意味でゆるい雰囲気をつらぬいていて好感を持った。恋物語においては「イヴェインがんばれー!」って思うし、最後も「トリスタン急いでー!」ってハラハラしちゃうし、テンポも良く、飽きさせない流れで適度に感情移入して楽しめた。
いろいろ有名な俳優さんが出てて、ナレーターはガンダルフだし、ロバートデニーロ(うちのパパに似てる)久しぶりに見たし、ミシェル・ファイファー頑張ってるし、って感じ。主人公のふたりは、私は初めて見たんだけど、べっぴんさんとイケメンさんで惚れ惚れしたよ。変身後のトリスタンかっこよすぎ!!笑顔可愛すぎ!!鬼畜すぎ!!ぇ
最初のシーンの意味がよくわからず。あの手紙は誰が送って、その質問内容はどんなんだったの??
というわけで、知名度低いけど、なかなかの佳作だと思いました。暇があったらDVDで見てみてください。
人生は重いものよ〜。って大竹しのぶが笑って言う。
尤もです…、と納得せざるを得なくて、なんだか泣けた。
私の人生はそんなに重くないけどね!
学校もう3週間近く行ってないけどね!
amuna嬢と夕方から鑑賞。わたし朝からなにも食べてなかったのに、私よりも隣のamuna嬢のおなかの方がぐぅぐぅ言っててウケた。可愛いなぁ。
でも蒼井優が劇中で「食欲がないって言って食べずにいたら胃が小さくなって食べられなくなった」って言ってて、ちょっとビビった。
食べるって大事だ!
というわけでその後は空きっ腹にカシオレ(しか飲めない)と焼肉を詰め込んでみた。
頭が痛くなった。
恐るべしカシオレ、と焼肉、とキムチ、とサンチュ。
サンチュって音が可愛いな。さんちゅ。サンチュ。ちゅっちゅー。何語なんだろう?韓国語?ナムルは韓国語?チョヌンミネリイムニダ。アニョハセヨ。カムサハムニダ。…以上。
とまぁ、そんな話はおいておいて(面白い日本語)、ネタバレしつつ感想を書いてみる。
松尾スズキの作品は舞台「キャバレー」に続いて2個目。(個?)
笑いの取り方が好みで爆笑しちゃうんだけど、なんだか「これ笑っていいんだろうか」みたいな展開になってくるから困る。
シリアスなお話が好きなトリッキーな演出家さん。好き。大人計画にハマりたい今日この頃。
シリアスと言えば、最近毎朝シリアルにヨーグルトをかけて食べている。
朝から健康的な気分になれて嬉しい。ジャムに凝るようになる。私は具がそのまんま残っているイチゴジャムが好きだ。食べづらいけど。
内田ゆき演じる佐倉さんが主人公なんだけど、わけもわからずに拘束され、わけもわからず普段の生活に戻る事を禁止されてしまうのだけど、そんな彼女は自殺未遂の患者さん(本人覚えてないけど)。
お酒で睡眠薬って危険なのかー、って思ったけど、胃洗浄がキツそうだから、想像するのはやめた。
閉じ込められた病棟には、同じく普段の生活から隔離されたいろんな患者さんがいて、個性的な看護婦さんもいて、てんやわんやの毎日です、みたいな話。のような気もするし、そうじゃない気もする。
内田ゆきの彼氏さんはクドカンで、大人計画色を高めていたんだけれども、真面目な役だったなぁと思う。
クドカンはなんでもできるんだなぁ。
その手下の妻夫木くんは、自分のイメージ払拭のためにあんなに頑張っちゃったんだろうか。とても楽しそうだった。でも銀色のスプレーは落とすのが大変そうだった。目が痛そう。
まぁ、つまりは、鬱陶しい女の話なんだけれども、世の中鬱陶しくない女なんているんだろうか?あ、でもコケシくん(今日一緒に飲んだ娘)は鬱陶しくないなぁ。すごいなぁ。尊敬だ。
内田ゆき(鬱陶しい女)が「自分は面白くない星のもとに生まれたんだ!私なんかこの世に存在したところでどうにもならん!」的なことを言うんだけど(超テキトー・笑)、私もそれは昔から良く思うことだからなんだか見ていて痛かった。松尾スズキは鬱陶しい女の心理をよくとらえていてすごいなぁと思った。
子供が欲しいって焦る主人公の気持ちもわかるなぁ。やはり自分の存在価値を見出すために手っとり早いのは子供だよね。ココにいていいんだよと子供が言ってくれる。あなたが必要なんだよと子供が言ってくれる。そうやって生まれた子供は少し可哀想だけど。
「長い長い罰ゲームの終了です」
ってのが寂しかったー。
退院した彼女には、家族も彼氏も友達もいなかったし仕事もなかったけれど、彼女の眼の前には未来があって、ああでもそんなキレイな話でもなかったなぁなんて今思うんだけど、まぁそんな感じです。
蒼井優が可愛かったです。可愛いだけじゃないけどね!
大竹しのぶが好きです。新しい彼女の舞台を見に行くか迷ってます。
クドカンに興味がわきました。もちろんグループ魂にも!キミにジュースを買ってあげるフフー!!←古。
内田ゆきはあんなにはっちゃけた演技ができる人だと思ってませんでした。
松尾スズキはよくわかんない人でした。でも絶対いい人だと思います。
エンドロールに俵万智が出てました。びっくりしました。「「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日」のあの俵万智!!中学時代浅見先生が絶賛していた俵万智!!!しりあがり寿もでていたみたい。
酔っ払って感想を書くとどうでもいい感じのものができあがるんですねー。そして無駄に長いという奇跡!こういう自分が大好きです。
尤もです…、と納得せざるを得なくて、なんだか泣けた。
私の人生はそんなに重くないけどね!
学校もう3週間近く行ってないけどね!
amuna嬢と夕方から鑑賞。わたし朝からなにも食べてなかったのに、私よりも隣のamuna嬢のおなかの方がぐぅぐぅ言っててウケた。可愛いなぁ。
でも蒼井優が劇中で「食欲がないって言って食べずにいたら胃が小さくなって食べられなくなった」って言ってて、ちょっとビビった。
食べるって大事だ!
というわけでその後は空きっ腹にカシオレ(しか飲めない)と焼肉を詰め込んでみた。
頭が痛くなった。
恐るべしカシオレ、と焼肉、とキムチ、とサンチュ。
サンチュって音が可愛いな。さんちゅ。サンチュ。ちゅっちゅー。何語なんだろう?韓国語?ナムルは韓国語?チョヌンミネリイムニダ。アニョハセヨ。カムサハムニダ。…以上。
とまぁ、そんな話はおいておいて(面白い日本語)、ネタバレしつつ感想を書いてみる。
松尾スズキの作品は舞台「キャバレー」に続いて2個目。(個?)
笑いの取り方が好みで爆笑しちゃうんだけど、なんだか「これ笑っていいんだろうか」みたいな展開になってくるから困る。
シリアスなお話が好きなトリッキーな演出家さん。好き。大人計画にハマりたい今日この頃。
シリアスと言えば、最近毎朝シリアルにヨーグルトをかけて食べている。
朝から健康的な気分になれて嬉しい。ジャムに凝るようになる。私は具がそのまんま残っているイチゴジャムが好きだ。食べづらいけど。
内田ゆき演じる佐倉さんが主人公なんだけど、わけもわからずに拘束され、わけもわからず普段の生活に戻る事を禁止されてしまうのだけど、そんな彼女は自殺未遂の患者さん(本人覚えてないけど)。
お酒で睡眠薬って危険なのかー、って思ったけど、胃洗浄がキツそうだから、想像するのはやめた。
閉じ込められた病棟には、同じく普段の生活から隔離されたいろんな患者さんがいて、個性的な看護婦さんもいて、てんやわんやの毎日です、みたいな話。のような気もするし、そうじゃない気もする。
内田ゆきの彼氏さんはクドカンで、大人計画色を高めていたんだけれども、真面目な役だったなぁと思う。
クドカンはなんでもできるんだなぁ。
その手下の妻夫木くんは、自分のイメージ払拭のためにあんなに頑張っちゃったんだろうか。とても楽しそうだった。でも銀色のスプレーは落とすのが大変そうだった。目が痛そう。
まぁ、つまりは、鬱陶しい女の話なんだけれども、世の中鬱陶しくない女なんているんだろうか?あ、でもコケシくん(今日一緒に飲んだ娘)は鬱陶しくないなぁ。すごいなぁ。尊敬だ。
内田ゆき(鬱陶しい女)が「自分は面白くない星のもとに生まれたんだ!私なんかこの世に存在したところでどうにもならん!」的なことを言うんだけど(超テキトー・笑)、私もそれは昔から良く思うことだからなんだか見ていて痛かった。松尾スズキは鬱陶しい女の心理をよくとらえていてすごいなぁと思った。
子供が欲しいって焦る主人公の気持ちもわかるなぁ。やはり自分の存在価値を見出すために手っとり早いのは子供だよね。ココにいていいんだよと子供が言ってくれる。あなたが必要なんだよと子供が言ってくれる。そうやって生まれた子供は少し可哀想だけど。
「長い長い罰ゲームの終了です」
ってのが寂しかったー。
退院した彼女には、家族も彼氏も友達もいなかったし仕事もなかったけれど、彼女の眼の前には未来があって、ああでもそんなキレイな話でもなかったなぁなんて今思うんだけど、まぁそんな感じです。
蒼井優が可愛かったです。可愛いだけじゃないけどね!
大竹しのぶが好きです。新しい彼女の舞台を見に行くか迷ってます。
クドカンに興味がわきました。もちろんグループ魂にも!キミにジュースを買ってあげるフフー!!←古。
内田ゆきはあんなにはっちゃけた演技ができる人だと思ってませんでした。
松尾スズキはよくわかんない人でした。でも絶対いい人だと思います。
エンドロールに俵万智が出てました。びっくりしました。「「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日」のあの俵万智!!中学時代浅見先生が絶賛していた俵万智!!!しりあがり寿もでていたみたい。
酔っ払って感想を書くとどうでもいい感じのものができあがるんですねー。そして無駄に長いという奇跡!こういう自分が大好きです。
![]() | クワイエットルームにようこそ 松尾 スズキ (2005/12) 文藝春秋 この商品の詳細を見る |
オーリーがキルスティンにチューをしようとしたんだけど、悩んだキルスティンが拒否をして、困ったなぁという感じで頭をポリポリかいたオーリー、またの名をレゴラスが、めちゃめちゃめちゃめちゃ
萌え!!!
でした。
なんでだかあんまり覚えてないんだけど、面白かったです。音楽が素敵だし、キルスティンが可愛いし、オーリーが超超超かっこいいです。
あと、火葬、っていう単語を覚えました。クリメーションっていうらしいです。
私は好きな人より先に死にたいです。でも好きな人だけ残して先に逝けないわ!っていう女の人の方がかっこいいと思います。
お母さんは、旅行中に愛しい旦那さんを失うんだけど、その遺体も見ず、会う時には灰になっていて、そんなんで旦那さんの死を受け止められるんだろうかと勝手に心配してしまいました。
いつか帰ってくるんじゃないか、って私だったら思っちゃいそうだなぁ。
あとふたりはお互い婚約者のいる身だったのに激しい恋に落ちちゃって結婚したんだけど、その捨てられた婚約者のその後がとても心配になりました。
「別れる必要なんてないわ。付き合ってもいないもの。私たち、お互いの(寂しさの)穴埋めでしょう?」
っていうセリフが印象的。キルスティンはよっぽど悲しい恋をしてきたんだろうなぁ。
オーリーの新しい一面が見えて、とても素敵な映画でした。
なんだかすごくテキトーな文章だけど、エリザベスタウン面白いよ!!本当だよ!!ミネリ(時々)嘘つかないヨ!!
萌え!!!
でした。
なんでだかあんまり覚えてないんだけど、面白かったです。音楽が素敵だし、キルスティンが可愛いし、オーリーが超超超かっこいいです。
あと、火葬、っていう単語を覚えました。クリメーションっていうらしいです。
私は好きな人より先に死にたいです。でも好きな人だけ残して先に逝けないわ!っていう女の人の方がかっこいいと思います。
お母さんは、旅行中に愛しい旦那さんを失うんだけど、その遺体も見ず、会う時には灰になっていて、そんなんで旦那さんの死を受け止められるんだろうかと勝手に心配してしまいました。
いつか帰ってくるんじゃないか、って私だったら思っちゃいそうだなぁ。
あとふたりはお互い婚約者のいる身だったのに激しい恋に落ちちゃって結婚したんだけど、その捨てられた婚約者のその後がとても心配になりました。
「別れる必要なんてないわ。付き合ってもいないもの。私たち、お互いの(寂しさの)穴埋めでしょう?」
っていうセリフが印象的。キルスティンはよっぽど悲しい恋をしてきたんだろうなぁ。
オーリーの新しい一面が見えて、とても素敵な映画でした。
なんだかすごくテキトーな文章だけど、エリザベスタウン面白いよ!!本当だよ!!ミネリ(時々)嘘つかないヨ!!
![]() | エリザベスタウン スペシャル・コレクターズ・エディション オーランド・ブルーム、キルスティン・ダンスト 他 (2006/11/02) パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン この商品の詳細を見る |
何度も言うようですけど、自分ライザ・ミネリの『キャバレー』が大好きなんです。ボブ・フォッシーの演出が大好きなんです。だから、演出によってはこの舞台、気にいらないものになっちゃうかもなーって若干不安だったんですが、見事に予想は裏切られ、映画『キャバレー』とは別物の、『松尾スズキのキャバレー』に仕上がっていました。
阿部サダヲの濃さが半端ないなぁと思ったのと、
森山未来のかっこよさが半端ないなぁと思ったのと、
森山未来はこういう方向に進んでいくのかぁと思ったのと、
歌曲の日本語訳が素晴らしいなぁと思ったのと、
大人計画って恐ろしいなぁって思ったのと、
舞台をステージ上だけで完結させずに観客の存在を気遣いながらエンターテイメントとして作り上げているのはすごいなぁというか優しいなぁってびっくりしたのと、
まぁそんな感じの舞台でした。
大爆笑でした。
でもやっぱりナチスの話だから、途中からちょっと重くなりました。
生きることと恋することは若干違う模様です。
私もサリーみたいにカップを魅力で割ってみたいなぁと思いました。
うっふん。
パリーン!
みたいな。ね!
どうにかmixiでチケット見つけて大金はたいてゲットして東京まで頑張って行った甲斐があったと思えた舞台でした。
地下鉄で駅員さんに聞いたにも関わらず、駅から出たら会場の場所がわからず、コンビニのお兄さんに聞いたら、
「わたしも東京出てきたばっかりですねん。すみませんねぇ。ちょっと待っててな。 おーいハナちゃん、青山劇場ってどこー?」(関西弁)
「隣の隣!」(めっちゃ淡泊)
「ですってー。ほんますいません。」(キュンとくる関西弁)
っていうカンバセーションに遭遇して都会の荒波に一筋の灯台の光が見えた思いでした。
はちみつきんかんのど飴買ってよかった。
阿部サダヲの濃さが半端ないなぁと思ったのと、
森山未来のかっこよさが半端ないなぁと思ったのと、
森山未来はこういう方向に進んでいくのかぁと思ったのと、
歌曲の日本語訳が素晴らしいなぁと思ったのと、
大人計画って恐ろしいなぁって思ったのと、
舞台をステージ上だけで完結させずに観客の存在を気遣いながらエンターテイメントとして作り上げているのはすごいなぁというか優しいなぁってびっくりしたのと、
まぁそんな感じの舞台でした。
大爆笑でした。
でもやっぱりナチスの話だから、途中からちょっと重くなりました。
生きることと恋することは若干違う模様です。
私もサリーみたいにカップを魅力で割ってみたいなぁと思いました。
うっふん。
パリーン!
みたいな。ね!
どうにかmixiでチケット見つけて大金はたいてゲットして東京まで頑張って行った甲斐があったと思えた舞台でした。
地下鉄で駅員さんに聞いたにも関わらず、駅から出たら会場の場所がわからず、コンビニのお兄さんに聞いたら、
「わたしも東京出てきたばっかりですねん。すみませんねぇ。ちょっと待っててな。 おーいハナちゃん、青山劇場ってどこー?」(関西弁)
「隣の隣!」(めっちゃ淡泊)
「ですってー。ほんますいません。」(キュンとくる関西弁)
っていうカンバセーションに遭遇して都会の荒波に一筋の灯台の光が見えた思いでした。
はちみつきんかんのど飴買ってよかった。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ(どっちかの「・」が「=」だった気がする)をこんなに可愛く感じた映画は初めてだ!!!
アーロン・エッカートがかっこよすぎる!!
目隠ししてチューされたい!!ぇ
アビゲイルちゃん、涙演技うまっ!!
こんな感じでした。
すごく感動して「the大作」という感じではないのだけれど、見てるとニコニコしてきちゃって、良い映画だなぁと思えた。
最後トントントンって進んでしまったり、カット数が多いから何かのダイジェストみたいな雰囲気があるのが残念。
オリジナルのドイツ映画「マーサの幸せのレシピ」を見てみたいなぁ。
前述の通り、キャサリンがべらぼうに可愛い。
びっくりする。
普段かっこいいイメージが強いから(その雰囲気は映画にも活かされているけれども)、その分可愛くて柔らかい表情がすごく引き立つ。
その可愛さを出せたのはアーロン・エッカートの腕もあるんだろうなぁ。
ちょこちょこした演出が面白かった。
アビゲイルちゃんにスパゲッティを食べさせるシーンとか、最後の店の看板とか、生肉持っていくシーンとか、冷凍庫の活用法とか、ベッドの下のスペースだとか(クラッシュを思い出す・涙)。
音楽もお洒落だしオペラが浮いてない。
衣装もかっこいい。
ラブコメとしてだけではなく、母親の死であったりとか、他人を信頼することとか、心を開くことだとか、ビジネスと恋愛のバランスだとか、そういうものがちりばめられているおかげで、映画全体に深みがでた。
ただ、ちりばめすぎて、全てまとめきれているわけではないところが残念。
アビゲイルちゃん扮するゾーイが、最後の逃亡を図り、言うセリフに衝撃を受けた。
そう来るか!!って感じ。
あのセリフをもうちょっと掘り下げてほしかったかなー。
個人的大ヒットでした。
字幕は古田由紀子さん。
こういう映画にぴったり!
アビゲイルちゃんが「男って!」っていうシーンが笑えた。
なんで原題は「no reservations」なんだろう?
アーロン・エッカートがかっこよすぎる!!
目隠ししてチューされたい!!ぇ
アビゲイルちゃん、涙演技うまっ!!
こんな感じでした。
すごく感動して「the大作」という感じではないのだけれど、見てるとニコニコしてきちゃって、良い映画だなぁと思えた。
最後トントントンって進んでしまったり、カット数が多いから何かのダイジェストみたいな雰囲気があるのが残念。
オリジナルのドイツ映画「マーサの幸せのレシピ」を見てみたいなぁ。
前述の通り、キャサリンがべらぼうに可愛い。
びっくりする。
普段かっこいいイメージが強いから(その雰囲気は映画にも活かされているけれども)、その分可愛くて柔らかい表情がすごく引き立つ。
その可愛さを出せたのはアーロン・エッカートの腕もあるんだろうなぁ。
ちょこちょこした演出が面白かった。
アビゲイルちゃんにスパゲッティを食べさせるシーンとか、最後の店の看板とか、生肉持っていくシーンとか、冷凍庫の活用法とか、ベッドの下のスペースだとか(クラッシュを思い出す・涙)。
音楽もお洒落だしオペラが浮いてない。
衣装もかっこいい。
ラブコメとしてだけではなく、母親の死であったりとか、他人を信頼することとか、心を開くことだとか、ビジネスと恋愛のバランスだとか、そういうものがちりばめられているおかげで、映画全体に深みがでた。
ただ、ちりばめすぎて、全てまとめきれているわけではないところが残念。
アビゲイルちゃん扮するゾーイが、最後の逃亡を図り、言うセリフに衝撃を受けた。
そう来るか!!って感じ。
あのセリフをもうちょっと掘り下げてほしかったかなー。
個人的大ヒットでした。
字幕は古田由紀子さん。
こういう映画にぴったり!
アビゲイルちゃんが「男って!」っていうシーンが笑えた。
なんで原題は「no reservations」なんだろう?
![]() | 映画「幸せのレシピ」オリジナル・サウンドトラック ルチアーノ・パヴァロッティ、レイ・ジェラート 他 (2007/09/19) ユニバーサル ミュージック クラシック この商品の詳細を見る |
あぁ!なんてことでしょう!!!
爆睡。
疲れが影響したせいか、映画に癒されすぎてしまい、爆睡。
一番いいところを逃した。
映画自体は面白かったと思うんだけど「かもめ食堂」以上に物語に起伏がない。セリフもない。
そしてごはんがとても美味しそうで、空腹のミネリのおなかは常に緊急信号を送っていた。
もしこの映画を見るなら、体調を万全にして臨むことをおすすめしたい。
爆睡。
疲れが影響したせいか、映画に癒されすぎてしまい、爆睡。
一番いいところを逃した。
映画自体は面白かったと思うんだけど「かもめ食堂」以上に物語に起伏がない。セリフもない。
そしてごはんがとても美味しそうで、空腹のミネリのおなかは常に緊急信号を送っていた。
もしこの映画を見るなら、体調を万全にして臨むことをおすすめしたい。
![]() | 映画「めがね」オリジナル・サウンドトラック 大貫妙子 (2007/08/22) バップ この商品の詳細を見る |
与野本町でマミゴンとシェークスピア劇「オセロー」を鑑賞。
4時間もある劇で、まんまと終電を逃し、違うルートで帰った。
んが、そのおかげで彼氏さんに会え、一緒に吉野家に行けたので、マミゴンには色んな意味でとても感謝している。
っていうのは置いといて、
デスデモーナ役で蒼井優が出た。
なんなんだーあの神秘的なオーラはー!
最初は声量が少ないかなぁとか感じたけど、デスデモーナのキャラが際立つにつれて、存在感がメラメラと増えていく様子がすごかった。
シェークスピアの作品に触れるのは初めてだったけれど、大昔に作られた劇に、こんなにも興奮するとは思っていなかった。
名前が残る理由がちゃんとあるんだなぁ。
というかむしろ、現代劇よりも人の心が深く掘り下げられていてびっくり。
根本的なところで人は変わっていないんだなぁ。
蜷川さんが演出だったんだけど、面白かったのはその影響もあったのかな。
有名人だということしか知らないけれど。
シェークスピアなだけあって、形容詞の使い方・つなげ方がはんぱない。
「サハラの樹の樹液のような涙」とか序の口。
役者がしゃべることしゃべること、これまた半端ない。
しかも熱すぎて、時折何を言っているのかわからない。
でもきっとあんまり重要じゃないんだろうからスルー。
ああいうのカットすれば3時間に短縮されるのではなかろうか。
と、マミゴンに言ったら、そしたらシェークスピア劇ではなくなるんじゃない?と言われ、尤もだと納得せざるをえなかった。
「オセロー」は、信頼していた部下に「あんたと超ラブラブな可愛くて純粋で素敵な奥さんが、イケメン部下とあんなことこんなことしてるっぽいよー」みたいなことを吹きこまれ、妄想と嫉妬でいかれてしまい身も心も破滅への一途をたどるオセローの話。
嫉妬って怖いですね。えぇ、怖いですね。
嫉妬というと「女の人がするもの」というイメージが強いのだけれど、昔は「男の人がするもの」だったのかしら。
今の時代も男の人はあんなに激しく嫉妬するものなのかなぁ。
嫉妬って、本当、考え始めたら止まらない。
今の時代携帯とかネットとか便利ツールに溢れすぎていて、人なんて疑おうと思えば存在までをも疑うことができてしまう。
疑ってしまえば最後、相手の一挙一動が悪い妄想へつながってしまう。
本当、嫉妬って怖いです。
っていうのを切実に思うための舞台だった。
嫉妬病から逃れるために大事なことってなんだろう?
信じることも大事だと思うけど、人を信じるってけっこう難しい。
距離感を保つことも大事なことだなぁと思う。
依存しすぎないように、自分の生活をちゃんと大事にすること。
でもそれでも嫉妬病が近付いてきたときに大事になることは、やっぱり信じることなんだなぁと思う。
相手を信じることと同じくらい、自分を信じることが大切だ、と思う。
相手を好きな自分、相手に好かれてる自分、自分の気持ち、そういうのちゃんと明確に持っていたいなぁ。
なんだか目がかゆいの。涙の前触れかしら。
っていうデスデモーナのセリフが好き。
自分をすごく客観視してるよね。
それほど、自分に起きている状況が信じられなかったんだろうなぁ。
あぁー、オセロー、その胸の大蛇の毒を拭うくらいの強さを持っていてほしかった!!
4時間もある劇で、まんまと終電を逃し、違うルートで帰った。
んが、そのおかげで彼氏さんに会え、一緒に吉野家に行けたので、マミゴンには色んな意味でとても感謝している。
っていうのは置いといて、
デスデモーナ役で蒼井優が出た。
なんなんだーあの神秘的なオーラはー!
最初は声量が少ないかなぁとか感じたけど、デスデモーナのキャラが際立つにつれて、存在感がメラメラと増えていく様子がすごかった。
シェークスピアの作品に触れるのは初めてだったけれど、大昔に作られた劇に、こんなにも興奮するとは思っていなかった。
名前が残る理由がちゃんとあるんだなぁ。
というかむしろ、現代劇よりも人の心が深く掘り下げられていてびっくり。
根本的なところで人は変わっていないんだなぁ。
蜷川さんが演出だったんだけど、面白かったのはその影響もあったのかな。
有名人だということしか知らないけれど。
シェークスピアなだけあって、形容詞の使い方・つなげ方がはんぱない。
「サハラの樹の樹液のような涙」とか序の口。
役者がしゃべることしゃべること、これまた半端ない。
しかも熱すぎて、時折何を言っているのかわからない。
でもきっとあんまり重要じゃないんだろうからスルー。
ああいうのカットすれば3時間に短縮されるのではなかろうか。
と、マミゴンに言ったら、そしたらシェークスピア劇ではなくなるんじゃない?と言われ、尤もだと納得せざるをえなかった。
「オセロー」は、信頼していた部下に「あんたと超ラブラブな可愛くて純粋で素敵な奥さんが、イケメン部下とあんなことこんなことしてるっぽいよー」みたいなことを吹きこまれ、妄想と嫉妬でいかれてしまい身も心も破滅への一途をたどるオセローの話。
嫉妬って怖いですね。えぇ、怖いですね。
嫉妬というと「女の人がするもの」というイメージが強いのだけれど、昔は「男の人がするもの」だったのかしら。
今の時代も男の人はあんなに激しく嫉妬するものなのかなぁ。
嫉妬って、本当、考え始めたら止まらない。
今の時代携帯とかネットとか便利ツールに溢れすぎていて、人なんて疑おうと思えば存在までをも疑うことができてしまう。
疑ってしまえば最後、相手の一挙一動が悪い妄想へつながってしまう。
本当、嫉妬って怖いです。
っていうのを切実に思うための舞台だった。
嫉妬病から逃れるために大事なことってなんだろう?
信じることも大事だと思うけど、人を信じるってけっこう難しい。
距離感を保つことも大事なことだなぁと思う。
依存しすぎないように、自分の生活をちゃんと大事にすること。
でもそれでも嫉妬病が近付いてきたときに大事になることは、やっぱり信じることなんだなぁと思う。
相手を信じることと同じくらい、自分を信じることが大切だ、と思う。
相手を好きな自分、相手に好かれてる自分、自分の気持ち、そういうのちゃんと明確に持っていたいなぁ。
なんだか目がかゆいの。涙の前触れかしら。
っていうデスデモーナのセリフが好き。
自分をすごく客観視してるよね。
それほど、自分に起きている状況が信じられなかったんだろうなぁ。
あぁー、オセロー、その胸の大蛇の毒を拭うくらいの強さを持っていてほしかった!!











