やっと、やっと、やっと見れた!!歓喜。しかも時間有効活用&タダ。
一日にふたつイギリス映画(オリバー・ツイスト)。しかもどっちも有名すぎるほどのイギリス文学が原作。ただ、階級社会のイギリスの貧の部分を「オリバー・ツイスト」が請け負い、富の部分を「プライドと偏見」が請け負ってるため、使う言葉も違うのね。どっちも激しいイギリス英語なんだけど、使い方に違いが出てて、面白い。
英英語好き、衣装好き、英文化好き、言語好き、胸キュン好きに激しくオススメ。胸キュン乙女隊、今すぐ編み物をやめて出動せよっ!って感じ(キャバレーが入ってます←昨日見直した)。
この映画は、本当に見るべき一本だと思うなぁ。女の子限定かもしれないけど。私は見る前と後では世界がちょっと変わって見えたなぁ。ちょっと幸せになったし華やかになった。見る前と見た後で気持ちを変える映画=いい映画だと我思ふ。ダーシーが超かっこいいの!めっちゃかっこいい!!ドつぼ!!!(熱) ってかかわいーんだなぁ。
みんながみんな愛に向かって一直線な行動に出て、それがちょっとの加減ですれ違ったり出会ったりするわけだ。だいぶ昔の話だけど、結局は今と同じ。「結婚」は今よりもすごくすごく重要視されてる。当たり前かな。言葉の交わし方とかでいろんな駆け引きが展開していく。ダーシーのそわそわ加減とか目とかが本当にかっこよかった。声もかっこよかった。声、大事だよね。うんうん。キャラクターみんな大好きだけど、やっぱダーシーはかっこいい(そればっかり)。ストーリーは題名のまんま。第一印象と噂で固められた人物像をいかに知っていくか、というような話(嘘)。主人公のエリザベス(キーラ・ナイトレイ)の凛とした強さがすき。
一応コレはラブコメ?爆笑させていただきました。でも結構考えさせられる内容。というかセリフ。考えようとしても画面はどんどん進んでいくので、DVDを買って、一語一語検証していきたいほど。(本を読めばいい話なんだけどさ)。「ん?」って思った瞬間においていかれてしまう歯がゆさがあった。「ユー・ガット・メール」にも出てくるし、大好きなコリン・ファースがダーシー役としてドラマで演じてたり、それによってブリジット・ジョーンズ(プライドと偏見に感化されて作られた話)に大抜擢されたりと、なにかと目に付くこのお話。マミーは大学受験のときに英語で読んだらしい。すげーなオイ。
カメラワークが良かった。ワンカットがすごく長いときがある。群集劇なので、あの人がこれやってるとき、この人はこれをしてた、ってのがワンカットで流れるようにうつされていく。大変だったろうなぁ役者さん。話はきれいにまとめてあって、やっぱり展開は速いけど、無理はなかった。自然がきれいに演出されて、建物もきれいなので、一枚の絵が連なってできてるような映像だった。絵画のパラパラ漫画みたいな。ってか監督初作品がコレかい!すごいなぁ。「ラブ・アクチュアリー」を作った人とかが制作してるんだよね。私まんまと罠にはまってる感じ。ダーシー、アラン・リックマン系だしね。謀られてるねこりゃ。壁紙もらおうと思ったけど、PCあけてダーシー出てきちゃったら恥ずかしくて見れないよっ、って思ってやめた(笑)
キャラ一人一人が立ってて、みんな人間くさくてよかった。ジェーンとエリザベスがベッドの中で修学旅行みたいに、クスクス恋話をしているシーンが可愛かった。これまた知ってる俳優さんが少なかったので、まるで本物の人生を見ているかのように思うことができた。暇人だからこそできる恋愛(心に余裕があるって意味ね)を彼らはしているわけだけど、すっごく羨ましい。エリザベスが涙を浮かべて嬉しそうに愛を語る(?)最後のシーンがすごく印象に残った。キスシーンはひとっつもない。でも、べつにそういうのがなくたって愛は語れるなぁ、というような純粋さを残す映画。言葉と言葉、心と心、そういうコミュニケーションとか駆け引きをしつつ、恋をしてるキャラクターたちはとってもきれいだった。お父さんも好き。あ、音楽もいい。メイドさんのハミング(?)が良かった。
…書きすぎ。ってか全然内容がない(よう)_| ̄|○
一日にふたつイギリス映画(オリバー・ツイスト)。しかもどっちも有名すぎるほどのイギリス文学が原作。ただ、階級社会のイギリスの貧の部分を「オリバー・ツイスト」が請け負い、富の部分を「プライドと偏見」が請け負ってるため、使う言葉も違うのね。どっちも激しいイギリス英語なんだけど、使い方に違いが出てて、面白い。
英英語好き、衣装好き、英文化好き、言語好き、胸キュン好きに激しくオススメ。胸キュン乙女隊、今すぐ編み物をやめて出動せよっ!って感じ(キャバレーが入ってます←昨日見直した)。
この映画は、本当に見るべき一本だと思うなぁ。女の子限定かもしれないけど。私は見る前と後では世界がちょっと変わって見えたなぁ。ちょっと幸せになったし華やかになった。見る前と見た後で気持ちを変える映画=いい映画だと我思ふ。ダーシーが超かっこいいの!めっちゃかっこいい!!ドつぼ!!!(熱) ってかかわいーんだなぁ。
みんながみんな愛に向かって一直線な行動に出て、それがちょっとの加減ですれ違ったり出会ったりするわけだ。だいぶ昔の話だけど、結局は今と同じ。「結婚」は今よりもすごくすごく重要視されてる。当たり前かな。言葉の交わし方とかでいろんな駆け引きが展開していく。ダーシーのそわそわ加減とか目とかが本当にかっこよかった。声もかっこよかった。声、大事だよね。うんうん。キャラクターみんな大好きだけど、やっぱダーシーはかっこいい(そればっかり)。ストーリーは題名のまんま。第一印象と噂で固められた人物像をいかに知っていくか、というような話(嘘)。主人公のエリザベス(キーラ・ナイトレイ)の凛とした強さがすき。
一応コレはラブコメ?爆笑させていただきました。でも結構考えさせられる内容。というかセリフ。考えようとしても画面はどんどん進んでいくので、DVDを買って、一語一語検証していきたいほど。(本を読めばいい話なんだけどさ)。「ん?」って思った瞬間においていかれてしまう歯がゆさがあった。「ユー・ガット・メール」にも出てくるし、大好きなコリン・ファースがダーシー役としてドラマで演じてたり、それによってブリジット・ジョーンズ(プライドと偏見に感化されて作られた話)に大抜擢されたりと、なにかと目に付くこのお話。マミーは大学受験のときに英語で読んだらしい。すげーなオイ。
カメラワークが良かった。ワンカットがすごく長いときがある。群集劇なので、あの人がこれやってるとき、この人はこれをしてた、ってのがワンカットで流れるようにうつされていく。大変だったろうなぁ役者さん。話はきれいにまとめてあって、やっぱり展開は速いけど、無理はなかった。自然がきれいに演出されて、建物もきれいなので、一枚の絵が連なってできてるような映像だった。絵画のパラパラ漫画みたいな。ってか監督初作品がコレかい!すごいなぁ。「ラブ・アクチュアリー」を作った人とかが制作してるんだよね。私まんまと罠にはまってる感じ。ダーシー、アラン・リックマン系だしね。謀られてるねこりゃ。壁紙もらおうと思ったけど、PCあけてダーシー出てきちゃったら恥ずかしくて見れないよっ、って思ってやめた(笑)
キャラ一人一人が立ってて、みんな人間くさくてよかった。ジェーンとエリザベスがベッドの中で修学旅行みたいに、クスクス恋話をしているシーンが可愛かった。これまた知ってる俳優さんが少なかったので、まるで本物の人生を見ているかのように思うことができた。暇人だからこそできる恋愛(心に余裕があるって意味ね)を彼らはしているわけだけど、すっごく羨ましい。エリザベスが涙を浮かべて嬉しそうに愛を語る(?)最後のシーンがすごく印象に残った。キスシーンはひとっつもない。でも、べつにそういうのがなくたって愛は語れるなぁ、というような純粋さを残す映画。言葉と言葉、心と心、そういうコミュニケーションとか駆け引きをしつつ、恋をしてるキャラクターたちはとってもきれいだった。お父さんも好き。あ、音楽もいい。メイドさんのハミング(?)が良かった。
…書きすぎ。ってか全然内容がない(よう)_| ̄|○
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