阿川佐和子。テレビにもよく出てるから、知っている人も多いんじゃないかと。。。あの人柄がそのまんま出たほんわか小説だった。
主人公ルイ(34歳?独身)は叔母であるトバちゃんと二人暮らし。だが突然トバちゃんが恋に落ち、家を出て行ってしまった!木造の一軒家にひとり取り残されたルイのもとに訪れたのは、おっさんとお兄さん。あれやこれやと始まる3人の共同生活の行方は…。
文庫版の表紙に描かれた女の人が宮沢りえに似てるから買ってみたこの小説。宮沢りえは全然関係なく、しかも分厚いけど、読みやすく登場人物もみんな個性豊かで可愛くて、とっても楽しめた。フランス文学教授が出てくるんだけど、やはりフランス語やってる男の人って、ゲイっぽくなるよね。うんうん。
女性は関係をきっちりきっちり決めたがる、って書いてたのはヨムヨムでの話の中だったかな。この本の中では、曖昧な関係が、物事をうまく進めるカギなのだと言っている。確かに、あの子は恋人だからとか、あの子は親友だからとか、そうやって決めると知らず知らずのうちにいろんなルールができてくる。いろんなことを期待して期待される生活。
でも曖昧な関係って女からしてみれば不安の塊だ。恋人っていう檻の中に相手を閉じ込めるからこそ出てくる安心感。醜いけどね。曖昧な関係を受け入れられるのは、大人の証拠なのかしら。
ってかそういう話じゃなかったはず(汗)
なんかこういうこと考えちゃう話でした。恋愛観とか人付き合いとか。いろんな形の出会いと別れが書いてある、ほんとにスープみたいな温かい話だったよ。
あと、いっぱい美味しい料理の情景が出てきて、無性に鶏がらスープを飲みたくなる。ものすごく美味しそうなんだよね…。
なんかあまり言いたいことが言えてないレビューになってしまったぜ。パソコンの前に居座りすぎだからだろうか…。
主人公ルイ(34歳?独身)は叔母であるトバちゃんと二人暮らし。だが突然トバちゃんが恋に落ち、家を出て行ってしまった!木造の一軒家にひとり取り残されたルイのもとに訪れたのは、おっさんとお兄さん。あれやこれやと始まる3人の共同生活の行方は…。
文庫版の表紙に描かれた女の人が宮沢りえに似てるから買ってみたこの小説。宮沢りえは全然関係なく、しかも分厚いけど、読みやすく登場人物もみんな個性豊かで可愛くて、とっても楽しめた。フランス文学教授が出てくるんだけど、やはりフランス語やってる男の人って、ゲイっぽくなるよね。うんうん。
女性は関係をきっちりきっちり決めたがる、って書いてたのはヨムヨムでの話の中だったかな。この本の中では、曖昧な関係が、物事をうまく進めるカギなのだと言っている。確かに、あの子は恋人だからとか、あの子は親友だからとか、そうやって決めると知らず知らずのうちにいろんなルールができてくる。いろんなことを期待して期待される生活。
でも曖昧な関係って女からしてみれば不安の塊だ。恋人っていう檻の中に相手を閉じ込めるからこそ出てくる安心感。醜いけどね。曖昧な関係を受け入れられるのは、大人の証拠なのかしら。
ってかそういう話じゃなかったはず(汗)
なんかこういうこと考えちゃう話でした。恋愛観とか人付き合いとか。いろんな形の出会いと別れが書いてある、ほんとにスープみたいな温かい話だったよ。
あと、いっぱい美味しい料理の情景が出てきて、無性に鶏がらスープを飲みたくなる。ものすごく美味しそうなんだよね…。
なんかあまり言いたいことが言えてないレビューになってしまったぜ。パソコンの前に居座りすぎだからだろうか…。
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