1950年代、アメリカが大きく変わり始めた時代の、保守的な女子大を舞台にした、ジュリア・ロバーツ主演の映画。
女の人の役割って、いったいなんなんだろう、ということ。
女は確かに子供を産む機械だけれど(笑)、女性には、子供を産む以外にもたくさんの道があるはずなんだ。それを両立できる社会を作る事が、少子化ストップにつながることを、わかってるはずなのにできないのは、やっぱり難しいからなのかなぁ。
この映画のいいところって、これが正しい!って映画側の意見を押し付けないところ。結婚に大きな大きな大きすぎる意味を見出す時代に、結婚するのか、結婚しないのか。大事なのは答えじゃなくて、答えを選ぶことができるということ。私たちには、広い未来が広がってるんだよっていうこと、そして大切なことは、視野を広げることなんだということを、わかりやーすく教えてくれる。
女優さんが好きな人だらけー。マギー・ギレンホール(弟より好き!)、キルスティン・ダンスト(この映画だと可愛い!)、ジュリア・スタイルズ(声がかっこいい!Prince&Meってのが好き)。ビルどっかで見たことあるな〜と思ってたら、シカゴで最初に殺される人だった。なるほど!
しかも衣装もセットも髪型も可愛い。あの時代が可愛いものの宝庫なのだ。可愛い洋服と小物に包まれた、可愛い女の子たち……、素晴らしいっ!
私自身、あの高校の、あのクラスで過ごして、しかも女性が働きまくって大統領まで女性の国に留学(留学って単語嫌いなんだけど汗)して、なんとなく、心の土台として「主婦だなんて!」っていう考えを持っていて、それを今思うと、若いな〜とも思うし(今も若いけど。)、熱いな〜とも思うし、そして若干凹む。
長くなるけど、絵画をテーマにするって、上手だなーって思いました。美術史を勉強すると、物の考え方を学べるらしい。難しそうだ。
とにもかくにも、Keep your mind wide open!←あ。
視野の広い人が好き。
女の人の役割って、いったいなんなんだろう、ということ。
女は確かに子供を産む機械だけれど(笑)、女性には、子供を産む以外にもたくさんの道があるはずなんだ。それを両立できる社会を作る事が、少子化ストップにつながることを、わかってるはずなのにできないのは、やっぱり難しいからなのかなぁ。
この映画のいいところって、これが正しい!って映画側の意見を押し付けないところ。結婚に大きな大きな大きすぎる意味を見出す時代に、結婚するのか、結婚しないのか。大事なのは答えじゃなくて、答えを選ぶことができるということ。私たちには、広い未来が広がってるんだよっていうこと、そして大切なことは、視野を広げることなんだということを、わかりやーすく教えてくれる。
女優さんが好きな人だらけー。マギー・ギレンホール(弟より好き!)、キルスティン・ダンスト(この映画だと可愛い!)、ジュリア・スタイルズ(声がかっこいい!Prince&Meってのが好き)。ビルどっかで見たことあるな〜と思ってたら、シカゴで最初に殺される人だった。なるほど!
しかも衣装もセットも髪型も可愛い。あの時代が可愛いものの宝庫なのだ。可愛い洋服と小物に包まれた、可愛い女の子たち……、素晴らしいっ!
私自身、あの高校の、あのクラスで過ごして、しかも女性が働きまくって大統領まで女性の国に留学(留学って単語嫌いなんだけど汗)して、なんとなく、心の土台として「主婦だなんて!」っていう考えを持っていて、それを今思うと、若いな〜とも思うし(今も若いけど。)、熱いな〜とも思うし、そして若干凹む。
長くなるけど、絵画をテーマにするって、上手だなーって思いました。美術史を勉強すると、物の考え方を学べるらしい。難しそうだ。
とにもかくにも、Keep your mind wide open!←あ。
視野の広い人が好き。
![]() | モナリザ・スマイル (2007/09/26) ジュリア・ロバーツ; キルスティン・ダンスト; ジュリア・スタイルズ 商品詳細を見る |
この記事へのコメント
| ホーム |



