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男はズルいロマンチスト
女は罪なリアリスト



っていうコピーがすばらしやー。
アーロン・エッカートとヘレナ・ボナム・カーターの映画。アーロン(って言うとサメみたいだけど)かっこよすぎてすばらしやー。
シネスコ画面がふたつに別れてて、片方は女、片方は男を追う。ふたり向かい合って会話してても、その表情をクローズアップしていて面白い。見づらいんだけどね。こういう会話劇大好きですたい。
少しずつふたりの過去が明らかになっていって、それが本当なのか嘘なのかわからなくて、でもそれは何事にも言えることで、人の言葉と気持ちはもろいものだなと思う。ひとつの行動が起こすひとつの未来。結局、可能性は現実に負けるのだなと思う。クサい。…ごめんなさい。
男女(男女とは限らんが)が一緒にいる理由って、寂しさのほかになにがあるんでしょう。
「男はセックスする前が一番やさしい(曖昧な記憶)」らしいです。みなさん、気をつけましょう。


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(2007/07/27)
ヘレナ・ボナム=カーター

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