WIKI ポンポコムービー いつか眠りにつく前に
ラホス・コルタイ監督。配給ショウゲート。原題はevening。いい邦題だなぁと私は思ったんだけど、どうでしょう。

途中まで「展開がおっそいなー。浸ってるなー。」と思いながら見てたんだけど、メリル・ストリープが出てきたあたりから59er(号泣)!死期の近づくおばあちゃんが自分の人生を振り返るとともに、その家族も自身の人生を思うストーリーで、見せ方がかなりロマンティック&イっちゃってる感じ(凝り過ぎてる)なんだけど、慣れるとセリフひとつひとつが沁みて涙に変わる。

あの時ああしてたら良かったのにとか、なんでこんなことになっちゃったんだろうとか、思うことはたくさんあるけれど、ひとつのミステイクに固執すると見えなくなるものがたくさんある。でも、犠牲を払ったからこそ得たものは必ずあるわけで、その価値をきちんと捉えることができたのなら、もっと自分と周りを好きになれるんじゃないかと思った。

文章にするとものすごくキレイゴトなんだけどさっ。
でもホントにラストがすごく良かったのー(涙)
やっぱりトニ・コレットが出てる映画って面白い。

クレア・デインズがきれーーーー。みかんとも話したけれど、ただ可愛いんじゃなくて、聡明なきれいさなの。よくよく考えてみれば「スターダスト」の人なのね。あの人の笑顔と鎖骨がスキ。

バディかっこいー!
ハリスかっこいー!
トニ・コレットの旦那の最後のリアクションがつぼー!


映画いつか眠りにつく前にオリジナル・サウンドトラック映画いつか眠りにつく前にオリジナル・サウンドトラック
(2008/02/06)
サントラ、サラ・ヴォーン 他

商品詳細を見る
この記事へのコメント


管理人にのみ表示
この記事へのトラックバックURL