WIKI ポンポコムービー 「ジゼルと粋な子供たち Des enfants de coeur」
という舞台を見た。
「銀座方面銀座方面…」と唱えつつメトロで新橋に向かったら、手前の銀座駅で降りてしまった。
失敗。
しかし都会はすぐ次の電車が来る。
素晴らし哉都会。

強引な設定に若干最初引くんだけど、それも徐々に慣れてくる。
相手の渦に飲み込まれると、セリフのテンポが心地よくなってくる。
主人公のジゼル役の人は凛としていて美しく、最後もあの人だからこそ納得のいく最後だったように思う。

途中途中、今では考えられない差別用語が出てきて、時代を感じた。
黒んぼ・白んぼとか有り得ないよね。
でも、そんな言葉はなくなったけど、お互いがお互いを蔑む気持ちはなにも変わっていないのだろうなと思う。

恋って、家族って、結婚って、なんだろう。
男の子はいつまでたっても男の子だし、女の子はいつまでたっても女の子なんだな、やはり。
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