という重松清の本を読んだ。
内容が重い。
重すぎて読み切るのに半年かかった。
遅っ!
主人公は、妻に裏切られ、息子は引きこもり、職はリストラされ、疎遠の父は危篤状態。
もう死のうかなと思っていた時に現れた流星ワゴン。
ワゴンに乗って、主人公は過去と直面していく。
主人公が過去に戻る度に読者も一緒に苦い体験をしなくちゃいけなくて、それがきつい。
男の人の人生がメインだから、あまり感情移入もできず途中かなり苦しんだ。
んが、最後はすとととーんって読めた。
今まで一緒に苦い体験をした分、少しだけ光る希望を私たちも喜ぶことができる。(←重松さんいつものパターン)
下を向いていては気づけないことや動かなきゃ変わらない現実が、人生にはいっぱいあるのだろうなぁと、改めて思う。
一歩踏み出す勇気をくれる本だと思った。
内容が重い。
重すぎて読み切るのに半年かかった。
遅っ!
主人公は、妻に裏切られ、息子は引きこもり、職はリストラされ、疎遠の父は危篤状態。
もう死のうかなと思っていた時に現れた流星ワゴン。
ワゴンに乗って、主人公は過去と直面していく。
主人公が過去に戻る度に読者も一緒に苦い体験をしなくちゃいけなくて、それがきつい。
男の人の人生がメインだから、あまり感情移入もできず途中かなり苦しんだ。
んが、最後はすとととーんって読めた。
今まで一緒に苦い体験をした分、少しだけ光る希望を私たちも喜ぶことができる。(←重松さんいつものパターン)
下を向いていては気づけないことや動かなきゃ変わらない現実が、人生にはいっぱいあるのだろうなぁと、改めて思う。
一歩踏み出す勇気をくれる本だと思った。
![]() | 流星ワゴン (講談社文庫) (2005/02) 重松 清 商品詳細を見る |



