つい先行公開で行ってしまった。そしたらちっちゃいチャームもらった。「I
MY LIFE.」って書いてあったから携帯につけてみた。
しかもダークナイトと2本立て。真逆の映画だねー。よく見に行ったもんだ自分。
女の子はいつまでたっても女の子なんだなぁと思えるお話が好き。みんなで「きゃー!」って叫んで、美味しいもの食べて、恋バナして、エッチの話して(coloringに爆笑)、笑って泣いてオシャレして、それってすごく素敵だなぁって思う。
4人のなかではサマンサが好き(笑) 自由奔放だけど、かっこよくて、時々見せる優しい目が好き。ペンキまかれるとことか最高だった!
あ、でもシャーロットも好き。くるくる変わる表情と、一途に愛を信じるところが好き。リリーとローズだなんて、粋なネーミングだわ。
ミランダも好き。真面目で、真面目がゆえに弱くて、素直になれないところが好き。
キャリーはー…声が好き(笑)最後ビッグのことをばんって叩くとこにおばさん臭さが見え隠れしていたなw
レイトショーだったんだけど、劇場内半分以上はひとりで来てた女性でした(爆笑←いやいや私もそれのひとりですけど。)カップルもちらほらいたけど、カップルで見る映画じゃないよねっ。
MY LIFE.」って書いてあったから携帯につけてみた。 しかもダークナイトと2本立て。真逆の映画だねー。よく見に行ったもんだ自分。
女の子はいつまでたっても女の子なんだなぁと思えるお話が好き。みんなで「きゃー!」って叫んで、美味しいもの食べて、恋バナして、エッチの話して(coloringに爆笑)、笑って泣いてオシャレして、それってすごく素敵だなぁって思う。
4人のなかではサマンサが好き(笑) 自由奔放だけど、かっこよくて、時々見せる優しい目が好き。ペンキまかれるとことか最高だった!
あ、でもシャーロットも好き。くるくる変わる表情と、一途に愛を信じるところが好き。リリーとローズだなんて、粋なネーミングだわ。
ミランダも好き。真面目で、真面目がゆえに弱くて、素直になれないところが好き。
キャリーはー…声が好き(笑)最後ビッグのことをばんって叩くとこにおばさん臭さが見え隠れしていたなw
レイトショーだったんだけど、劇場内半分以上はひとりで来てた女性でした(爆笑←いやいや私もそれのひとりですけど。)カップルもちらほらいたけど、カップルで見る映画じゃないよねっ。
![]() | 映画「セックス・アンド・ザ・シティ」オリジナル・サウンドトラック (2008/07/23) サントラインディア.アリー 商品詳細を見る |
ぽーにょぽーにょぽにょさかなのこ!を見てきた。
さすが夏休み、劇場は親子連れが多く混んでいて、
親子・私・親子
の席順だった。ひとりで映画見るの好きだけど、親子に挟まれると少し孤独を感じる…(笑)でも子供が多い劇場は好き。子供は正直だし、面白いシーンには笑い声が劇場に響いて、映画館っていいな、って思える。「百万円と苦虫女」を見ながらこしょこしょ話してる小学生女子には、カチン!ときたけどねっ。おまいらにこの映画はまだ早いっ!
というわけでポニョですが、ジブリ美術館で上映してる短編を引き延ばしたっていう印象。すごく可愛らしい、絵本みたいな映画。絵が美しくて、温かくて、煙・雲・海・波・木などなど自然のものが人間と同じように生きているように見えて可愛い。あとハヤオさんの車の描き方も好き。とくに生きてる設定はないのに、生きてるみたいに見える。
キャラクターもひとりひとり丁寧に作りこまれていて、声優さんも(一茂までも!)違和感なく溶け込んでいた。ポニョの気ままな態度はとても可愛くて、大人の笑いまでも引き出していたし、そして特にソウスケのキャラが良かった!いつも「しっかりしていて真面目でおとなっぽい」ソウスケが、時々見せる「子供らしさや弱さ」がとても愛しい。
ただ、近年のハヤオ映画に比べて内容が軽い(?)せいか2時間の映画が長く感じる。無理矢理話を大きくしていて、そこらへんが意味わからなかった。ポニョと世界の関係とか。フジモトの存在とか。でもきっとあんまり意味はないんだろうなぁ。
最後もけっこうあっさりで、びっくり。あとソウスケの言葉遣いにもびっくり。時々昭和のにおいがする(笑)
家族の描き方も素敵だったなぁ。ソウスケの家族がみんな揃うシーンはなかったけど(と思う)、それでも3人はつながっているんだなぁ、と感じることができた。
以上!とてもあったかーーーーい映画でした。ポニョかわゆす。
さすが夏休み、劇場は親子連れが多く混んでいて、
親子・私・親子
の席順だった。ひとりで映画見るの好きだけど、親子に挟まれると少し孤独を感じる…(笑)でも子供が多い劇場は好き。子供は正直だし、面白いシーンには笑い声が劇場に響いて、映画館っていいな、って思える。「百万円と苦虫女」を見ながらこしょこしょ話してる小学生女子には、カチン!ときたけどねっ。おまいらにこの映画はまだ早いっ!
というわけでポニョですが、ジブリ美術館で上映してる短編を引き延ばしたっていう印象。すごく可愛らしい、絵本みたいな映画。絵が美しくて、温かくて、煙・雲・海・波・木などなど自然のものが人間と同じように生きているように見えて可愛い。あとハヤオさんの車の描き方も好き。とくに生きてる設定はないのに、生きてるみたいに見える。
キャラクターもひとりひとり丁寧に作りこまれていて、声優さんも(一茂までも!)違和感なく溶け込んでいた。ポニョの気ままな態度はとても可愛くて、大人の笑いまでも引き出していたし、そして特にソウスケのキャラが良かった!いつも「しっかりしていて真面目でおとなっぽい」ソウスケが、時々見せる「子供らしさや弱さ」がとても愛しい。
ただ、近年のハヤオ映画に比べて内容が軽い(?)せいか2時間の映画が長く感じる。無理矢理話を大きくしていて、そこらへんが意味わからなかった。ポニョと世界の関係とか。フジモトの存在とか。でもきっとあんまり意味はないんだろうなぁ。
最後もけっこうあっさりで、びっくり。あとソウスケの言葉遣いにもびっくり。時々昭和のにおいがする(笑)
家族の描き方も素敵だったなぁ。ソウスケの家族がみんな揃うシーンはなかったけど(と思う)、それでも3人はつながっているんだなぁ、と感じることができた。
以上!とてもあったかーーーーい映画でした。ポニョかわゆす。
![]() | 崖の上のポニョ サウンドトラック (2008/07/16) 久石譲林正子 商品詳細を見る |
16歳の強気な女の子が、たった1度のセックスで子供を授かる。(てか「授かる」って言い方は宗教的?)その女の子が、赤ちゃんを産むことを決断し、その妊娠期間に一回り大人になる話。
中学生・高校生くらいの子供(?)が、何か大きな事件や出来事に対面して、精神的に一歩大人に近づく話っていうのは、たくさんある。「スタンドバイミー」とか「旅するジーンズ」とか「ハリー・ポッター」とか、とにかくいろいろ。
でもこの話はすごいとこは、その大きな出来事が「妊娠」ってとこにある。しかもその「妊娠」のとらえ方が、なんだか普通の映画と違うの。
「妊娠」とか「出産」をテーマにする映画って、そのことをメインに撮っていることが多いけれど、JUNOでは、恋とか学校とか友達とか家族とか、そういう日常と並列の状態で「妊娠」がある。ただ、「妊娠」をきっかけに、主人公自身が変わり始めて、周りのこと・自分のことを考えるようになる。大人に近づくってそういうことだと、私は思う。人に意見したり賛成したりすることじゃなくて、家族を含めた周りの人たちをひとりの人間として考えられるようになること。
その主人公JUNOの描き方が良かった。セリフでの説明は特にないけれど、現状に答えを見いだせないJUNOの行動や仕草、そして成長は、しっかり観客に届く。
特に好きなシーンは、花の匂いを嗅ぐシーンと、最後ベッドに横たわっているシーン。最初は「もの」として意識していた自分の中にいる物体を、「赤ちゃん」として意識するようになる変化の描き方が素晴らし哉。
その「妊娠」騒動と同時に描かれる、永遠の愛についての疑問。人を好きになる恐怖・不安。そして、それを軽くしてくれるパパ(スパイダーマンの上司)の言葉。愛に溢れた映画ですな!なのにポップ!しかも短い!(90分くらい)脚本賞納得。
おもしろかったです。
中学生・高校生くらいの子供(?)が、何か大きな事件や出来事に対面して、精神的に一歩大人に近づく話っていうのは、たくさんある。「スタンドバイミー」とか「旅するジーンズ」とか「ハリー・ポッター」とか、とにかくいろいろ。
でもこの話はすごいとこは、その大きな出来事が「妊娠」ってとこにある。しかもその「妊娠」のとらえ方が、なんだか普通の映画と違うの。
「妊娠」とか「出産」をテーマにする映画って、そのことをメインに撮っていることが多いけれど、JUNOでは、恋とか学校とか友達とか家族とか、そういう日常と並列の状態で「妊娠」がある。ただ、「妊娠」をきっかけに、主人公自身が変わり始めて、周りのこと・自分のことを考えるようになる。大人に近づくってそういうことだと、私は思う。人に意見したり賛成したりすることじゃなくて、家族を含めた周りの人たちをひとりの人間として考えられるようになること。
その主人公JUNOの描き方が良かった。セリフでの説明は特にないけれど、現状に答えを見いだせないJUNOの行動や仕草、そして成長は、しっかり観客に届く。
特に好きなシーンは、花の匂いを嗅ぐシーンと、最後ベッドに横たわっているシーン。最初は「もの」として意識していた自分の中にいる物体を、「赤ちゃん」として意識するようになる変化の描き方が素晴らし哉。
その「妊娠」騒動と同時に描かれる、永遠の愛についての疑問。人を好きになる恐怖・不安。そして、それを軽くしてくれるパパ(スパイダーマンの上司)の言葉。愛に溢れた映画ですな!なのにポップ!しかも短い!(90分くらい)脚本賞納得。
おもしろかったです。
![]() | JUNO/ジュノ (2008/04/23) サントラベル・アンド・セバスチャン 商品詳細を見る |
相変わらずこっぱずかしい内容だったけれど、面白かった。
最後のシャーペイの変わりようにはびっくりだったけれど、 この映画の主役はシャーペイだったんじゃないかと思うほど 女優さんが頑張ってた。
トロイはそんなに責められなきゃいかんのかねぇ。
仲間ならもうちょっと応援してあげてもいいんじゃないかと思うけど。
最後のシャーペイの変わりようにはびっくりだったけれど、 この映画の主役はシャーペイだったんじゃないかと思うほど 女優さんが頑張ってた。
トロイはそんなに責められなきゃいかんのかねぇ。
仲間ならもうちょっと応援してあげてもいいんじゃないかと思うけど。
![]() | ハイスクール・ミュージカル2 プレミアム・エディション (2008/01/23) ザック・エフロン. ヴァネッサ・ハジェンズ. アシュレイ・ティスデイル. ルーカス・グラビール. コービン・ブルー 商品詳細を見る |
立川志の輔原作、松岡錠司監督(東京タワー)。
ピアリの試写会で鑑賞。
隣に小学生の女の子が座っていて、その子が時々お父さんを振り返りながら「あのおじさん(小林薫)面白いね」って笑う姿に和んだ。
父娘一緒に見られる映画って、素敵だな。
なんか面白いのか面白くないのか良くわからなかったんだけど、みんなが楽しめる内容だなぁとは思った。
一緒に笑って、元気をもらって、ほくほく帰れる、そういう映画だった。
出演していた俳優さんたちはみんなどこか懐かしい人たち。
ママさんコーラスのリーダーを務める安田成美は美しすぎてまぶしかった。
人生に行き詰っていた中年のおっさんが、ひとつの仕事を成し遂げることで自分に自信を持つ話。
エンディングの「あの鐘を鳴らすのはあなた」が好き。
ロケ地が地元だった。それだけでちょっと親近感。
ピアリの試写会で鑑賞。
隣に小学生の女の子が座っていて、その子が時々お父さんを振り返りながら「あのおじさん(小林薫)面白いね」って笑う姿に和んだ。
父娘一緒に見られる映画って、素敵だな。
なんか面白いのか面白くないのか良くわからなかったんだけど、みんなが楽しめる内容だなぁとは思った。
一緒に笑って、元気をもらって、ほくほく帰れる、そういう映画だった。
出演していた俳優さんたちはみんなどこか懐かしい人たち。
ママさんコーラスのリーダーを務める安田成美は美しすぎてまぶしかった。
人生に行き詰っていた中年のおっさんが、ひとつの仕事を成し遂げることで自分に自信を持つ話。
エンディングの「あの鐘を鳴らすのはあなた」が好き。
ロケ地が地元だった。それだけでちょっと親近感。
![]() | 歓喜の歌 (2008/01/23) サントラ、東京レディース・シンガーズ 他 商品詳細を見る |
黒澤監督のオリジナルは見てないんだけど、けっこうそのまんまみたい。その「あまりにそのまんまなこと」に対して知り合いが批判してたんだけど、オリジナル見てないからなんとも言えん。
今日見た森田監督バージョンは、なんか、面白かったけど、そこまで面白くなかった。役者さん良かったし、内容もけっこう笑えて楽しかったんだけど、盛り上がりに欠ける気がする。佐々木蔵之助が面白かった。
オリジナル見たいなぁって思えた。ってとこが、この映画の一番のいいところなのかも。
今日見た森田監督バージョンは、なんか、面白かったけど、そこまで面白くなかった。役者さん良かったし、内容もけっこう笑えて楽しかったんだけど、盛り上がりに欠ける気がする。佐々木蔵之助が面白かった。
オリジナル見たいなぁって思えた。ってとこが、この映画の一番のいいところなのかも。
![]() | 椿三十郎 オリジナル・サウンドトラック (2007/11/14) サントラ 商品詳細を見る |
この映画は、なんと言ったらいいのか、宮沢りえとか加瀬亮が好きなら、すごく楽しめると思う。お話自体にそんなに起伏がないし、終始静かな映画だし、飽きちゃうかも??こんなにメロドラマ要素が強いとは思っていなかったし。でも俳優陣の熱演のせいか、しんみりした温かい映画に仕上がっていた。
宮沢りえが可愛すぎるんですよねー(*´`*)メロメロ。加瀬亮狙いで行ったんですけど、宮沢りえには敵わず。ちょこちょこちょこちょこした演技でキャラを作っていく彼女はすごいと思いました。例えば自転車で逃げて行ったあとに加瀬亮が座ったベンチの後ろで階段を上ったり下りたりしてるとことか、誕生日パーティーで男の子に「嬉しい顔」って言ってるとことか…。絶対あれアドリブだと思う!!男の子対応しきれてなかったもん!!
とにかく宮沢りえすごいなぁ、っていう映画でした。
宇崎竜堂がすげーかっこよかった!!なんなんだーあの存在感!!背中だけでかっこいっす!!原田芳雄もかっこよかったしなぁ。加瀬亮可愛いし、これが本当のイケメンパラダイスだと思ったよ。
男の子は3丁目の子なのかなぁ…って悩んでいたら、本当にそうでした。あの子好きです。
言い方は悪いんだけども、無意味なシーンがいっぱいあって、そのきれいな日常を撮ったシーンと、俳優な静かだけど重みのある演技が、キャピキャピした内容をしんみり映画に変化させていたと思う。京都訛りもグッっとくる!「堪忍ね…」キュン!
映画っていいですね。うんうん。
あと音楽が素敵だった。サントラ欲しい…かも。
宮沢りえが可愛すぎるんですよねー(*´`*)メロメロ。加瀬亮狙いで行ったんですけど、宮沢りえには敵わず。ちょこちょこちょこちょこした演技でキャラを作っていく彼女はすごいと思いました。例えば自転車で逃げて行ったあとに加瀬亮が座ったベンチの後ろで階段を上ったり下りたりしてるとことか、誕生日パーティーで男の子に「嬉しい顔」って言ってるとことか…。絶対あれアドリブだと思う!!男の子対応しきれてなかったもん!!
とにかく宮沢りえすごいなぁ、っていう映画でした。
宇崎竜堂がすげーかっこよかった!!なんなんだーあの存在感!!背中だけでかっこいっす!!原田芳雄もかっこよかったしなぁ。加瀬亮可愛いし、これが本当のイケメンパラダイスだと思ったよ。
男の子は3丁目の子なのかなぁ…って悩んでいたら、本当にそうでした。あの子好きです。
言い方は悪いんだけども、無意味なシーンがいっぱいあって、そのきれいな日常を撮ったシーンと、俳優な静かだけど重みのある演技が、キャピキャピした内容をしんみり映画に変化させていたと思う。京都訛りもグッっとくる!「堪忍ね…」キュン!
映画っていいですね。うんうん。
あと音楽が素敵だった。サントラ欲しい…かも。
![]() | 映画「オリヲン座からの招待状」オリジナル・サウンド・トラック (2007/10/31) ユニバーサル ミュージック クラシック この商品の詳細を見る |
あぁ!なんてことでしょう!!!
爆睡。
疲れが影響したせいか、映画に癒されすぎてしまい、爆睡。
一番いいところを逃した。
映画自体は面白かったと思うんだけど「かもめ食堂」以上に物語に起伏がない。セリフもない。
そしてごはんがとても美味しそうで、空腹のミネリのおなかは常に緊急信号を送っていた。
もしこの映画を見るなら、体調を万全にして臨むことをおすすめしたい。
爆睡。
疲れが影響したせいか、映画に癒されすぎてしまい、爆睡。
一番いいところを逃した。
映画自体は面白かったと思うんだけど「かもめ食堂」以上に物語に起伏がない。セリフもない。
そしてごはんがとても美味しそうで、空腹のミネリのおなかは常に緊急信号を送っていた。
もしこの映画を見るなら、体調を万全にして臨むことをおすすめしたい。
![]() | 映画「めがね」オリジナル・サウンドトラック 大貫妙子 (2007/08/22) バップ この商品の詳細を見る |
竹内結子目当てで鑑賞。大人の街・銀座まで行ってきた。シネスイッチっていうとても素敵な映画館。銀座は、ベルギーワッフルと、ベルギーワッフルを買いに来ていたベルギー人が素敵だった。
お母さんが出て行った夏、ヨーコさんがうちに来た。自転車が大好きで、芯が強く豪快なヨーコさん。10歳のかおるとヨーコさんの夏休みの物語。
とりあえずまず伊勢谷にウケた。似合いすぎるっ!しかもなんてチョイ役なんだー。しかも「古田新太にまとわりつく竹内結子の図」ってのに感銘を受けたよ。かおる役が可愛かったなぁ。髪の毛さらさらで触りたくなっちゃう。
ちょこちょこ笑える(ゆるい)。個人的に大ヒットだったのは、「ガンプラ?ガムの天ぷらか?」っていう古田新太のセリフと最後のお母さんの効果音。
あと、樹木希林がすごかったー!すべて持っていっちゃったよ。爆笑。
ヨーコさんの天真爛漫さみたいなものがメインだったんだろうけど、なぜか私には弱い女の子にしか見えなかったなぁ。あ、強さっていう憧れじゃなくて、子供の延長線上にいる大人っていう憧れを持たせたかったのかなぁ。…うん、きっとそうだな(自己完結)。
竹内さんのコメントに、「世の中には白と黒のどちらかしかないと思っていた頃、グレーもあるんだと見せてくれる。それがヨーコさんなんだと思いました。」って書いてあったけれど、このまんまの映画だと思いました。大人の曖昧さを受け入れられた時に、子供はちょっと大人になるのかなぁ。
20年後とのつながりが薄すぎて謎だった。
ってか、エンディングのYUIが良すぎて、あの曲聴いて心がしんみり落ち着いた。すーっとのびる声と映画がぴったりだったなぁ。
お母さんが出て行った夏、ヨーコさんがうちに来た。自転車が大好きで、芯が強く豪快なヨーコさん。10歳のかおるとヨーコさんの夏休みの物語。
とりあえずまず伊勢谷にウケた。似合いすぎるっ!しかもなんてチョイ役なんだー。しかも「古田新太にまとわりつく竹内結子の図」ってのに感銘を受けたよ。かおる役が可愛かったなぁ。髪の毛さらさらで触りたくなっちゃう。
ちょこちょこ笑える(ゆるい)。個人的に大ヒットだったのは、「ガンプラ?ガムの天ぷらか?」っていう古田新太のセリフと最後のお母さんの効果音。
あと、樹木希林がすごかったー!すべて持っていっちゃったよ。爆笑。
ヨーコさんの天真爛漫さみたいなものがメインだったんだろうけど、なぜか私には弱い女の子にしか見えなかったなぁ。あ、強さっていう憧れじゃなくて、子供の延長線上にいる大人っていう憧れを持たせたかったのかなぁ。…うん、きっとそうだな(自己完結)。
竹内さんのコメントに、「世の中には白と黒のどちらかしかないと思っていた頃、グレーもあるんだと見せてくれる。それがヨーコさんなんだと思いました。」って書いてあったけれど、このまんまの映画だと思いました。大人の曖昧さを受け入れられた時に、子供はちょっと大人になるのかなぁ。
20年後とのつながりが薄すぎて謎だった。
ってか、エンディングのYUIが良すぎて、あの曲聴いて心がしんみり落ち着いた。すーっとのびる声と映画がぴったりだったなぁ。











