原題は Sense and Sensibility 。邦題も原題もきれい。ジェイン・オースティンの原作をエマ・トンプソンが脚本化したらしい。「プライドと偏見」と同じ流れ。「プライドと偏見」が好きな人には絶対楽しめる映画だと思う。
と、いうわけで、私は楽しめた!お酒飲みながら見たせいか、ひとりで爆笑、しんみり、必死に応援!そして最後には「良かったねぇ〜(*´v`*)」とテレビに話しかける始末。こういうの大好きです、はい。
エマ・トンプソン、アラン・リックマン、ヒュー・グラント、ケイト・ウィンスレット、トム・ウィルキンソン、ハリー4(?)の意地悪先生など、英国人俳優の有名所が出まくってて楽しい。ヒュー・グラントの垂れ目が面白いのなんのってねー。
本当に「プライドと偏見」と同じような内容の恋愛劇で、お金と噂に支配された世界で恋をどう自分なりにまっとうするかというような内容。
当時と今の恋の形とか重要性とかはちょっとずつ違っているけれど、想う気持ちとかやきもきする感じはやっぱり一緒で、時代劇とは思えない感動(女子向け)を得られる。
イギリス映画は、登場人物がみんな人間臭くて好き。仏映画みたいにかっこつけてないし、日映画みたいに暗くないし、英映画はセリフにも行動にも、人間の弱さとか強さとかユーモアがちょこっとずつにじみ出てて面白い。この映画はエマ・トンプソンが関わっているせいかもしれないけど、ちょっとした会話がすごく楽しい。マリアンヌが雨に打たれたあと、「風邪引いてもいいわ」から「風邪なんて引いてちゃダメね!」に意識が変わる流れとか好きだなぁ。うるさいおばちゃん親子もウザくて可愛い。
うん、見て良かった!凹んでる時には「酒といい映画」だ!
と、いうわけで、私は楽しめた!お酒飲みながら見たせいか、ひとりで爆笑、しんみり、必死に応援!そして最後には「良かったねぇ〜(*´v`*)」とテレビに話しかける始末。こういうの大好きです、はい。
エマ・トンプソン、アラン・リックマン、ヒュー・グラント、ケイト・ウィンスレット、トム・ウィルキンソン、ハリー4(?)の意地悪先生など、英国人俳優の有名所が出まくってて楽しい。ヒュー・グラントの垂れ目が面白いのなんのってねー。
本当に「プライドと偏見」と同じような内容の恋愛劇で、お金と噂に支配された世界で恋をどう自分なりにまっとうするかというような内容。
当時と今の恋の形とか重要性とかはちょっとずつ違っているけれど、想う気持ちとかやきもきする感じはやっぱり一緒で、時代劇とは思えない感動(女子向け)を得られる。
イギリス映画は、登場人物がみんな人間臭くて好き。仏映画みたいにかっこつけてないし、日映画みたいに暗くないし、英映画はセリフにも行動にも、人間の弱さとか強さとかユーモアがちょこっとずつにじみ出てて面白い。この映画はエマ・トンプソンが関わっているせいかもしれないけど、ちょっとした会話がすごく楽しい。マリアンヌが雨に打たれたあと、「風邪引いてもいいわ」から「風邪なんて引いてちゃダメね!」に意識が変わる流れとか好きだなぁ。うるさいおばちゃん親子もウザくて可愛い。
うん、見て良かった!凹んでる時には「酒といい映画」だ!
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久しぶりにニヤニヤできる映画を観賞。
グレイズ・アナトミー(←見てないけど)のキャサリン・ハイグルと、ヘアスプレーとか魔法にかけられてのジェームズ・マースデン。
ジェームズさん好き☆ 声かっこいい。声大事だっ!低すぎず高すぎず、そして甘い声!歌わないかと思いきやちょこっと歌ったし!王子サイコー!可愛い!
途中まで主人公が可哀想すぎて、眉間にしわが寄っちゃってちょっと泣きそうになる。その分最後の展開が嬉しすぎてニヤニヤしちゃう。予想通りの展開だけど、見終わったあと幸せな気持ちになれる映画。
そして最後のジェームズ王子の「Come over here」が素敵過ぎたね!まじで!あんなん言われたらそりゃ飛び込んでいくさっ!くあー。本当に良かった(涙)Come over hereだってさぁ。ねー。いいなぁ。
字幕は戸田奈津子だったんだけど「コンチクショー」って単語にウケた。
グレイズ・アナトミー(←見てないけど)のキャサリン・ハイグルと、ヘアスプレーとか魔法にかけられてのジェームズ・マースデン。
ジェームズさん好き☆ 声かっこいい。声大事だっ!低すぎず高すぎず、そして甘い声!歌わないかと思いきやちょこっと歌ったし!王子サイコー!可愛い!
途中まで主人公が可哀想すぎて、眉間にしわが寄っちゃってちょっと泣きそうになる。その分最後の展開が嬉しすぎてニヤニヤしちゃう。予想通りの展開だけど、見終わったあと幸せな気持ちになれる映画。
そして最後のジェームズ王子の「Come over here」が素敵過ぎたね!まじで!あんなん言われたらそりゃ飛び込んでいくさっ!くあー。本当に良かった(涙)Come over hereだってさぁ。ねー。いいなぁ。
字幕は戸田奈津子だったんだけど「コンチクショー」って単語にウケた。
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あんまり期待しないで行ったんだけど、良かった。
ノラ・ジョーンズ大丈夫なのか!って思ってたけど、頑張ってた。
でも美人さんに囲まれて(レイチェル・ワイズ、ナタリー・ポートマン、ジュード・ロウ←)ちょっと可哀想だった。
内容は、男に捨てられた女の子が旅に出て、いろんな愛の形を見て、自分の過去を「過去」にして、新しい恋に踏み出す…というような話。
テンポがゆっくりめだから、ちょっと途中「あと何分なんだろ」って考えちゃうけど、でも最後キレイに終わって、すっきり。
音楽も映像もけだるい感じで、でもアートな美しさ。
アングルとか陰陽とかピントとか、セリフも含めて、全てがキレイだったなぁ。
ハガキを出すっていう設定もいいよなぁ。
最後のちゅうの形態(笑)も萌える!
人を愛することの難しさを学んだ1時間半強でした。
ノラ・ジョーンズ大丈夫なのか!って思ってたけど、頑張ってた。
でも美人さんに囲まれて(レイチェル・ワイズ、ナタリー・ポートマン、ジュード・ロウ←)ちょっと可哀想だった。
内容は、男に捨てられた女の子が旅に出て、いろんな愛の形を見て、自分の過去を「過去」にして、新しい恋に踏み出す…というような話。
テンポがゆっくりめだから、ちょっと途中「あと何分なんだろ」って考えちゃうけど、でも最後キレイに終わって、すっきり。
音楽も映像もけだるい感じで、でもアートな美しさ。
アングルとか陰陽とかピントとか、セリフも含めて、全てがキレイだったなぁ。
ハガキを出すっていう設定もいいよなぁ。
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人を愛することの難しさを学んだ1時間半強でした。
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この映画がどんな映画なのかいまいちよくわからず、あんまり期待せずに見たんだけど、見終わった後は「トリスタンラブ!」ってハマるほどの面白さ(並)だった。
ファンタジー&冒険ストーリーなんだけど、メインは流れ星の女の子とヘボ主人公の恋物語で、単純に胸キュンしたい人はこの映画良いんじゃないかと思う。
セリフも展開もあんまりかっこつけてないし、お金はかかってるのかもしれないけど、良い意味でゆるい雰囲気をつらぬいていて好感を持った。恋物語においては「イヴェインがんばれー!」って思うし、最後も「トリスタン急いでー!」ってハラハラしちゃうし、テンポも良く、飽きさせない流れで適度に感情移入して楽しめた。
いろいろ有名な俳優さんが出てて、ナレーターはガンダルフだし、ロバートデニーロ(うちのパパに似てる)久しぶりに見たし、ミシェル・ファイファー頑張ってるし、って感じ。主人公のふたりは、私は初めて見たんだけど、べっぴんさんとイケメンさんで惚れ惚れしたよ。変身後のトリスタンかっこよすぎ!!笑顔可愛すぎ!!鬼畜すぎ!!ぇ
最初のシーンの意味がよくわからず。あの手紙は誰が送って、その質問内容はどんなんだったの??
というわけで、知名度低いけど、なかなかの佳作だと思いました。暇があったらDVDで見てみてください。
ファンタジー&冒険ストーリーなんだけど、メインは流れ星の女の子とヘボ主人公の恋物語で、単純に胸キュンしたい人はこの映画良いんじゃないかと思う。
セリフも展開もあんまりかっこつけてないし、お金はかかってるのかもしれないけど、良い意味でゆるい雰囲気をつらぬいていて好感を持った。恋物語においては「イヴェインがんばれー!」って思うし、最後も「トリスタン急いでー!」ってハラハラしちゃうし、テンポも良く、飽きさせない流れで適度に感情移入して楽しめた。
いろいろ有名な俳優さんが出てて、ナレーターはガンダルフだし、ロバートデニーロ(うちのパパに似てる)久しぶりに見たし、ミシェル・ファイファー頑張ってるし、って感じ。主人公のふたりは、私は初めて見たんだけど、べっぴんさんとイケメンさんで惚れ惚れしたよ。変身後のトリスタンかっこよすぎ!!笑顔可愛すぎ!!鬼畜すぎ!!ぇ
最初のシーンの意味がよくわからず。あの手紙は誰が送って、その質問内容はどんなんだったの??
というわけで、知名度低いけど、なかなかの佳作だと思いました。暇があったらDVDで見てみてください。
オーリーがキルスティンにチューをしようとしたんだけど、悩んだキルスティンが拒否をして、困ったなぁという感じで頭をポリポリかいたオーリー、またの名をレゴラスが、めちゃめちゃめちゃめちゃ
萌え!!!
でした。
なんでだかあんまり覚えてないんだけど、面白かったです。音楽が素敵だし、キルスティンが可愛いし、オーリーが超超超かっこいいです。
あと、火葬、っていう単語を覚えました。クリメーションっていうらしいです。
私は好きな人より先に死にたいです。でも好きな人だけ残して先に逝けないわ!っていう女の人の方がかっこいいと思います。
お母さんは、旅行中に愛しい旦那さんを失うんだけど、その遺体も見ず、会う時には灰になっていて、そんなんで旦那さんの死を受け止められるんだろうかと勝手に心配してしまいました。
いつか帰ってくるんじゃないか、って私だったら思っちゃいそうだなぁ。
あとふたりはお互い婚約者のいる身だったのに激しい恋に落ちちゃって結婚したんだけど、その捨てられた婚約者のその後がとても心配になりました。
「別れる必要なんてないわ。付き合ってもいないもの。私たち、お互いの(寂しさの)穴埋めでしょう?」
っていうセリフが印象的。キルスティンはよっぽど悲しい恋をしてきたんだろうなぁ。
オーリーの新しい一面が見えて、とても素敵な映画でした。
なんだかすごくテキトーな文章だけど、エリザベスタウン面白いよ!!本当だよ!!ミネリ(時々)嘘つかないヨ!!
萌え!!!
でした。
なんでだかあんまり覚えてないんだけど、面白かったです。音楽が素敵だし、キルスティンが可愛いし、オーリーが超超超かっこいいです。
あと、火葬、っていう単語を覚えました。クリメーションっていうらしいです。
私は好きな人より先に死にたいです。でも好きな人だけ残して先に逝けないわ!っていう女の人の方がかっこいいと思います。
お母さんは、旅行中に愛しい旦那さんを失うんだけど、その遺体も見ず、会う時には灰になっていて、そんなんで旦那さんの死を受け止められるんだろうかと勝手に心配してしまいました。
いつか帰ってくるんじゃないか、って私だったら思っちゃいそうだなぁ。
あとふたりはお互い婚約者のいる身だったのに激しい恋に落ちちゃって結婚したんだけど、その捨てられた婚約者のその後がとても心配になりました。
「別れる必要なんてないわ。付き合ってもいないもの。私たち、お互いの(寂しさの)穴埋めでしょう?」
っていうセリフが印象的。キルスティンはよっぽど悲しい恋をしてきたんだろうなぁ。
オーリーの新しい一面が見えて、とても素敵な映画でした。
なんだかすごくテキトーな文章だけど、エリザベスタウン面白いよ!!本当だよ!!ミネリ(時々)嘘つかないヨ!!
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キャサリン・ゼタ・ジョーンズ(どっちかの「・」が「=」だった気がする)をこんなに可愛く感じた映画は初めてだ!!!
アーロン・エッカートがかっこよすぎる!!
目隠ししてチューされたい!!ぇ
アビゲイルちゃん、涙演技うまっ!!
こんな感じでした。
すごく感動して「the大作」という感じではないのだけれど、見てるとニコニコしてきちゃって、良い映画だなぁと思えた。
最後トントントンって進んでしまったり、カット数が多いから何かのダイジェストみたいな雰囲気があるのが残念。
オリジナルのドイツ映画「マーサの幸せのレシピ」を見てみたいなぁ。
前述の通り、キャサリンがべらぼうに可愛い。
びっくりする。
普段かっこいいイメージが強いから(その雰囲気は映画にも活かされているけれども)、その分可愛くて柔らかい表情がすごく引き立つ。
その可愛さを出せたのはアーロン・エッカートの腕もあるんだろうなぁ。
ちょこちょこした演出が面白かった。
アビゲイルちゃんにスパゲッティを食べさせるシーンとか、最後の店の看板とか、生肉持っていくシーンとか、冷凍庫の活用法とか、ベッドの下のスペースだとか(クラッシュを思い出す・涙)。
音楽もお洒落だしオペラが浮いてない。
衣装もかっこいい。
ラブコメとしてだけではなく、母親の死であったりとか、他人を信頼することとか、心を開くことだとか、ビジネスと恋愛のバランスだとか、そういうものがちりばめられているおかげで、映画全体に深みがでた。
ただ、ちりばめすぎて、全てまとめきれているわけではないところが残念。
アビゲイルちゃん扮するゾーイが、最後の逃亡を図り、言うセリフに衝撃を受けた。
そう来るか!!って感じ。
あのセリフをもうちょっと掘り下げてほしかったかなー。
個人的大ヒットでした。
字幕は古田由紀子さん。
こういう映画にぴったり!
アビゲイルちゃんが「男って!」っていうシーンが笑えた。
なんで原題は「no reservations」なんだろう?
アーロン・エッカートがかっこよすぎる!!
目隠ししてチューされたい!!ぇ
アビゲイルちゃん、涙演技うまっ!!
こんな感じでした。
すごく感動して「the大作」という感じではないのだけれど、見てるとニコニコしてきちゃって、良い映画だなぁと思えた。
最後トントントンって進んでしまったり、カット数が多いから何かのダイジェストみたいな雰囲気があるのが残念。
オリジナルのドイツ映画「マーサの幸せのレシピ」を見てみたいなぁ。
前述の通り、キャサリンがべらぼうに可愛い。
びっくりする。
普段かっこいいイメージが強いから(その雰囲気は映画にも活かされているけれども)、その分可愛くて柔らかい表情がすごく引き立つ。
その可愛さを出せたのはアーロン・エッカートの腕もあるんだろうなぁ。
ちょこちょこした演出が面白かった。
アビゲイルちゃんにスパゲッティを食べさせるシーンとか、最後の店の看板とか、生肉持っていくシーンとか、冷凍庫の活用法とか、ベッドの下のスペースだとか(クラッシュを思い出す・涙)。
音楽もお洒落だしオペラが浮いてない。
衣装もかっこいい。
ラブコメとしてだけではなく、母親の死であったりとか、他人を信頼することとか、心を開くことだとか、ビジネスと恋愛のバランスだとか、そういうものがちりばめられているおかげで、映画全体に深みがでた。
ただ、ちりばめすぎて、全てまとめきれているわけではないところが残念。
アビゲイルちゃん扮するゾーイが、最後の逃亡を図り、言うセリフに衝撃を受けた。
そう来るか!!って感じ。
あのセリフをもうちょっと掘り下げてほしかったかなー。
個人的大ヒットでした。
字幕は古田由紀子さん。
こういう映画にぴったり!
アビゲイルちゃんが「男って!」っていうシーンが笑えた。
なんで原題は「no reservations」なんだろう?
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1時間半くらいの短い映画なんだけど、無理矢理感がなくて、テンポよく気持ち良く見られる映画だった。ピーター・ラビットの作者であるミス・ポターが主役なんだけど、ピーター・ラビットがどうだこうだって言うよりも、イギリスの階級社会(っていうの?)とか、あの時代における結婚に対しての価値観とか、ひとりの人間の大恋愛とかがメインだったから、ピーターさんは物語に花を添える脇キャラでしかなかった。
1500円出して見る価値があるのかなぁって考えると、そこまで派手な映画でもないし、しかも短い映画だし、ふむむむむ…という感じだけども、自分は
ユアン好き!
レネー好き!
イギリス訛り好き!
恋愛もの好き!
あんな感じの衣装が好き!
っていう人間だから、なんだかものすごく楽しめた。見た方がいいよ!って薦めるというか、レディースデイに何か見たいんだけど見るものがないって時はこれなんかどうでしょう?って言いたくなる映画。
レネーさんはやっぱりすごいなぁと思う。シネスコ画面にただひとりレネーを映して、その表情だけで観客に恋愛の歓びを伝えられる女優さん。最後の展開を受けるレネーの演技も好きだなぁ。見てるこっちが嬉しくなっちゃうその笑顔とか、声とか、やっぱり私はレネーが好きだ!(再確認)
ユアンはただただカッコイイ(?)役だったから別に普通だったけど、でも一回だけ歌うシーンがあって、ダンス文化万歳!ユアンの甘い歌声万歳!って椅子を叩いちゃう勢いで萌えた。
字幕は戸田奈津子だったんだけど、レネーとお兄さん(語弊がある)の映画の最後の会話の字幕が最高だった。
レネー「いつかその農場を案内してくださる?」(超うろ覚え)
お兄さん「もちろんですよ」(超うろ覚え)
に対するレネーの答えが英語では、
「excellent!」
だったんだけど、字幕は、
「約束よ」
だった。約束よ、ってすごく可愛い。レネーが言うと思うと、すごく可愛い。戸田奈津子の好感度急上昇。excellentって訳しづらい一言だと思うんだけど、そこに「約束よ」をあてはめるだなんて…。完敗だよ…、完敗だよ戸田奈津子…。
1500円出して見る価値があるのかなぁって考えると、そこまで派手な映画でもないし、しかも短い映画だし、ふむむむむ…という感じだけども、自分は
ユアン好き!
レネー好き!
イギリス訛り好き!
恋愛もの好き!
あんな感じの衣装が好き!
っていう人間だから、なんだかものすごく楽しめた。見た方がいいよ!って薦めるというか、レディースデイに何か見たいんだけど見るものがないって時はこれなんかどうでしょう?って言いたくなる映画。
レネーさんはやっぱりすごいなぁと思う。シネスコ画面にただひとりレネーを映して、その表情だけで観客に恋愛の歓びを伝えられる女優さん。最後の展開を受けるレネーの演技も好きだなぁ。見てるこっちが嬉しくなっちゃうその笑顔とか、声とか、やっぱり私はレネーが好きだ!(再確認)
ユアンはただただカッコイイ(?)役だったから別に普通だったけど、でも一回だけ歌うシーンがあって、ダンス文化万歳!ユアンの甘い歌声万歳!って椅子を叩いちゃう勢いで萌えた。
字幕は戸田奈津子だったんだけど、レネーとお兄さん(語弊がある)の映画の最後の会話の字幕が最高だった。
レネー「いつかその農場を案内してくださる?」(超うろ覚え)
お兄さん「もちろんですよ」(超うろ覚え)
に対するレネーの答えが英語では、
「excellent!」
だったんだけど、字幕は、
「約束よ」
だった。約束よ、ってすごく可愛い。レネーが言うと思うと、すごく可愛い。戸田奈津子の好感度急上昇。excellentって訳しづらい一言だと思うんだけど、そこに「約束よ」をあてはめるだなんて…。完敗だよ…、完敗だよ戸田奈津子…。
![]() | ミス・ポター・オリジナル・サウンドトラック サントラ (2007/09/19) エイベックス・エンタテインメント この商品の詳細を見る |
ひょんなことから「タイムリープ」の力を得てしまう女の子。悪いことはなかったことに、楽しいことは何回も繰り返して、タイムリープを精一杯エンジョイ。でも、なかったことにしてしまった出来事や言葉が、あんなに意味を持っていただなんて、彼女はまだ知らなかった……的な話。
タイムスリップをテーマにする映画って、大体、なんて言えばいいんだろう…、過ぎてしまった時間を惜しんだりとか、変えてしまった出来事が起こした大事件につながると思うんだけど、この映画は、BUMPの「カルマ」みたいな内容だった。あ、「カルマ」の解釈っていろいろだと思うけど、私の解釈としては、この映画のイメージだったの。
ある出来事から逃げたって、その出来事は結局誰かに降りかかる。タイムリープすることで大きくなっていく、時間の歪というよりも出来事の歪が、結局は主人公を追い詰めていくのね。
あとは、誰かが一所懸命言った言葉をなかったことにするっていうこと。その人と向き合うこととか後々必要になる勇気を、恐れて面倒がって、なかったことにしちゃう。それって、悲しいことなんだなぁって思い知らされた。←すぐ逃げる人。
声優さん、有名人、というか若い衆なんだけど、ぜんぜん違和感がなかった。プロの声優さんを起用しない理由として、初めて声優に挑戦するという彼らの初々しさも要因なんだろうなぁと思う。主人公、好き!
オリジナルを見たくなりました。
タイムスリップをテーマにする映画って、大体、なんて言えばいいんだろう…、過ぎてしまった時間を惜しんだりとか、変えてしまった出来事が起こした大事件につながると思うんだけど、この映画は、BUMPの「カルマ」みたいな内容だった。あ、「カルマ」の解釈っていろいろだと思うけど、私の解釈としては、この映画のイメージだったの。
ある出来事から逃げたって、その出来事は結局誰かに降りかかる。タイムリープすることで大きくなっていく、時間の歪というよりも出来事の歪が、結局は主人公を追い詰めていくのね。
あとは、誰かが一所懸命言った言葉をなかったことにするっていうこと。その人と向き合うこととか後々必要になる勇気を、恐れて面倒がって、なかったことにしちゃう。それって、悲しいことなんだなぁって思い知らされた。←すぐ逃げる人。
声優さん、有名人、というか若い衆なんだけど、ぜんぜん違和感がなかった。プロの声優さんを起用しない理由として、初めて声優に挑戦するという彼らの初々しさも要因なんだろうなぁと思う。主人公、好き!
オリジナルを見たくなりました。
![]() | 時をかける少女 オリジナル・サウンドトラック サントラ (2006/07/12) ポニーキャニオン この商品の詳細を見る |
ヒューの老け具合にびっくりした。しみじみ
…老けたなぁ…(´▽`)
みたいな。ドリューがやけに若かったので更に老けが強調され、ちょっとショックだった。かっこよかったけどさ。ジーンズとか曲作ってるとことかかっこよかったけどさ。
コーラの歌と表情が良かった。無表情と笑顔と爆発のギャップが可愛かったなぁ。「実はイイコ」っていう設定がぴったりだった。
なんつーか、もう、本当、王道のラブコメだったなぁ。こうなるんだろうなぁ、っていうのが見事に具現化されていた。ラブコメってそういうものなんだろうけど、そういうものだからこそ脚本とか監督の手腕が発揮されるものだと思う。この映画はシリアスにもなりきれなくて、コメディにもなりきれなくて、ラブロマンスにもなりきれなくて、惜しいなぁと思った。ヒューの毒舌をもうちょっと抑えられれば良かったのにー。
邦題が素晴らしいけど、字幕は大変そうだった。
ドリュー、可愛かったな。もう少しはじけてほしかったな。「50回目のファーストキス」、もう一回見たいなぁ。
…老けたなぁ…(´▽`)
みたいな。ドリューがやけに若かったので更に老けが強調され、ちょっとショックだった。かっこよかったけどさ。ジーンズとか曲作ってるとことかかっこよかったけどさ。
コーラの歌と表情が良かった。無表情と笑顔と爆発のギャップが可愛かったなぁ。「実はイイコ」っていう設定がぴったりだった。
なんつーか、もう、本当、王道のラブコメだったなぁ。こうなるんだろうなぁ、っていうのが見事に具現化されていた。ラブコメってそういうものなんだろうけど、そういうものだからこそ脚本とか監督の手腕が発揮されるものだと思う。この映画はシリアスにもなりきれなくて、コメディにもなりきれなくて、ラブロマンスにもなりきれなくて、惜しいなぁと思った。ヒューの毒舌をもうちょっと抑えられれば良かったのにー。
邦題が素晴らしいけど、字幕は大変そうだった。
ドリュー、可愛かったな。もう少しはじけてほしかったな。「50回目のファーストキス」、もう一回見たいなぁ。
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