WIKI ポンポコムービー ハラハラ
字幕で鑑賞。監督はマトリックスのワシャワシャウスキー兄弟(←本名はややこしくて覚えられん)。原作は日本アニメ「マッハGoGoGo!」。
あ!日本語吹替は赤西仁だったんだ!へー。映画会社、狙う客層を間違えているなぁ…。が、スプライトル役をやった田中真弓はめっちゃ気になるっ。

映画は、面白かった!家族がひとつになって悪に立ち向かう、という構造はわかりやすいし、ギャグとか小ネタの入れ方が面白い。CG使いまくりでアニメっぽい感じもあるけど面白かった。俳優さんたち大変だったろうなぁと思う。車同士の戦い方も(私にとっては)斬新で、凝ったものだった。俳優陣は真田さん(めっちゃチョイ役!汗)とかスーザン・サランドンとか、顔を知ってる有名人がちょこちょこ出てて安定感があり、特にトリクシー役のクリスティーナ・リッチが素敵!怪しいしセクシーだし可愛いし、でも結婚したら旦那を尻に敷きそうなカッコイイ女。

んが!全体的に一般受けしそうにない内容。デート映画にもならないだろうし、家族で見るにも内容が難しい映画だし(スプライトルとか猿の存在を考えると、制作側は子供向けに作ったのかもだけど、失敗してると思う)、車好きなお兄ちゃんとかアニメが好きだったおっさんが一人でお酒飲みながら見るのが合いそうな映画。途中レースシーンが長すぎてちょっと飽きた。

でもこの映画は制作者側の原作に対する愛に溢れていて、見ていて心が温かくなる感じがした。たーくさんお金かけて、だーいすきなアニメを自分たちなりにリメイクするの、とっても楽しかったろうな。
あと、エンディングのアレンジが最高だった。みんなが知ってる「マッハゴーゴー!」のあの曲をすごーくかっこよく、しかも元の曲を崩さない程度にアレンジしていて好印象。あの歌だけ欲しい。音楽担当はインクレディブルとかMI3とかレミーを担当した人みたい。レミーもかっこいい音楽だったよなぁ。


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不明

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私の人生がつまらないのは、きっと私のせいなんだろう。



大泉さんは自然だなぁ。すごい。もじゃもじゃ。
堺さんかっこよかった。スーツ萌え。
佐々木さんは最近ああいう役多い気がする。

自分は内田監督大好きです。
二転三転するストーリーとか、笑いのセンス、演出、などなど。

とにかく見て欲しい!
そして「運命じゃない人」を見て欲しい!!!


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(2008/05/24)
行川 渉

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運命じゃない人運命じゃない人
(2005/07)
内田 けんじ

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シェカール・カプール監督。配給はー、どこなんだろう。わからん。
1998年の「エリザベス」に続く2作目。

なんかこういう海外の大きい映画見たの久しぶりだー。
面白かったんだけど、激しく疲れる。
ハラハラドキドキしすぎて疲れる。
感情移入のしすぎなのか…。

歴史も何も知らない私だけど、すごく楽しめた。
エリザベスの恋(というと大袈裟か・汗)や、宗教戦争。
数々の陰謀と人間関係、エリザベス自身の葛藤。
いろいろ入ってるんだけど、すっきりまとめてあって、ストトトトーンって進むので飽きないしわかりやすい。
なのに俳優陣・セット・衣装の豪華さがあって、軽い映画になってない。
海外の大作ってすごいなぁ。

ケイト・ブランシェットもすごいなぁ。
エリザベスは、女王なんだけど、女の子なんだよね。
なんかね、見てると眉毛がハの字になってくる。

あと、サマンサ・モートン。

見終わって、腹痛と戦いながら家帰ってご飯食べてママンの肩を叩いてから、wikiでエリザベスについて調べまくった(というわりにはwiki止まり)。
映画はきっかけ。


映画「エリザベス ゴールデン・エイジ」オリジナル・サウンドトラック映画「エリザベス ゴールデン・エイジ」オリジナル・サウンドトラック
(2008/01/23)
サントラ

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中村義洋監督。東宝(?)。

すごーく面白かったです。
みんな犯人っぽい俳優さんなので、みんな犯人に見えました。
最後もとんととんとなるので、こりゃ原作がそうとう面白いんだろうなぁーって思いました。
原作が有名な映画って、失敗するとコテンパンに言われて、成功しても「原作が良い」ってなっちゃって大変です。
んでもすごく丁寧に映画化されてるな〜って思いました。
キャスティングも良いし、映画全体がレポートみたいに構成されてるので、医学的な単語とか手術とか、いっぱいいる登場人物とか、上手に整理されていてわかりやすい上に、いい意味で力が入ってないので重い映画になりやすいテーマだと思うんだけど、肩がこりません。

レモンティーのうたが最高でした。
あれだけのためにサントラが欲しいと思ってしまう。
DVDが欲しいと思ってしまう。

とにかく、國村隼さんカコイー!
おいでおいで、って手招きしてほしい。
しっぽ振って飛んでいくよ!


チーム・バチスタの栄光オリジナルサウンドトラックチーム・バチスタの栄光オリジナルサウンドトラック
(2008/03/05)
サントラ

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金もコネもない27歳の男の子(?)が、6歳の時から大好きだった憧れのドリュー・バリモアとデートするために、あの手この手を尽くすドキュメンタリー。

いつか見たいと思っていたら、WOWOWのドリュー特集で流れるとのこと。ご飯作りながら見ようかなと思ったら、ハマってしまって、90分間超真剣にテレビに見入ってしまった。まいちゃんの声も、聞こえるけど脳まで届かず(=シカト。ごめんなさい)。笑えたし、感動したし、元気をもらえた素敵な話だった。すごい映画だった。ちょっと聞くと「バカらしい」って思うような壮大な夢の実現に向けて一歩踏み出すこともすごいし、実際少しずつ近づいていく様子もすごいし、主人公の熱意もすごいし、応援する仲間たちの熱意もすごい。

彼らはこの企画をただのお遊びだとは全然思っていなくて、むしろ、なんというか「これがうまく行ったら、この先の人生、俺はもっと頑張れるんだ!自分に自信を持ちたいんだ!」っていう、自分の人生をかけた賭けのように思える。映画はドリューへの道筋だけじゃなくて、主人公の生活も絡めてうつされていて、そこには「お金引き落とせないよ」ってクレジットカード会社から電話があったり、仕事に落ちたりする主人公がうつってて、それこそ主人公が言う「人生の低迷期」がひしひしと伝わってくる。
だからこっちも最初は「バカだなぁw」って主人公の行動を笑って見ていられるんだけど、どんどん引き込まれていくに連れて、いいことがあると「やったぁー!」って声をあげちゃうし、残念なことがあると「あぁ…」って一緒に凹むし、主人公が涙目で喜んでると「うんうん良かったねぇ(涙)」って涙腺が緩んでしまうの。

小さい小さいこの映画の人気がこれだけ出るって言うのは、最終的な映画の結末も理由のひとつだと思うけど、この映画には人を惹きつけるパワーがある。「人生の低迷期」をさまよっている人からしたら、この映画はすごーく立派な応援ムービーになると思う。

ただのドキュメンタリーとか、コメディじゃ、ないのだ!
面白かったー。



ところでアカデミー賞はちゃんとやってくれるの??
ミネリの1年越しの楽しみを米脚本家組合はなんだと思ってるわけ??
ケイト・ブランシェットがダブルノミネートですよ!!
ローラ・リニーも来ますよ!!
ジョニー!!フィリップ!!ヴィゴ!!
アカデミー賞やらなかったら、ミネリ泣くんだからー!!!
ばかー!!!

デート・ウィズ・ドリューデート・ウィズ・ドリュー
(2007/06/22)
ブライアン・ハーズリンガー、ドリュー・バリモア 他

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まいちゃんと突発的に見てきた。ティアラのポイントがたまった。無料鑑賞券をゲット。何を見よう。ルイス?お昼しかやってない。。。椿三十郎?朝しかやってない。。。映画見るのも一苦労だのぅ。


怖かったよー。ってかグロかった。グロくて目をつぶってたシーンがあって、でもその内容が知りたくて、上映終了後にまいちゃんに「あのシーンどうなってたの?」って聞いたら、まいちゃんも目をつぶっていたらしい。ダメダメ姉妹じゃ。

とまぁ、ところどころ目をつぶってたんだけど、でも面白かった!おしゃれな映画だなぁと感じた。
上海ロケらしいんだけど、「しゃんはぁーい」って感じとちょっとセピアな感じの映像がばっちり合っててすごくキレイだった。あの川は『M:I:3』でも使われていた気がする。音楽も名探偵ポアロみたいでかっこよかったし(あぁポアロ見たいなぁ。)、いちいちかっこつけてる登場人物の動きも浮いてなくて良かった。みんなめちゃめちゃ速く喋りながらめちゃめちゃ速く動くんだけど、そのひとつひとつが計算しつくされていて、きれいだったなぁ。大変だったろうなぁ。

自分原作は未読。ウブメも見てない。でも配布されてる「魍魎の匣新聞」やらなんやらで予習しまくったので、おおまかな内容と流れ・登場人物の相互関係と職業などなど、ばっちり把握済みで鑑賞。それがとーっても役に立ったと思う。原作もウブメも見てない人は、ある程度予習して行かないと、登場人物を把握するだけでけっこう戸惑うと思われる。

俳優さんたちみんな素晴らしかったけれど(良々とか!)、特に、堤さん・阿部ちゃん・椎名さんの3人が す ご く かっこよかった(涙) ああいう男の子3人組大好き!乱太郎とか。うん。京極堂のおうちで3人でしゃべるシーンとか、見ながらニヤニヤしちゃうもんね。俳優さんたちもすごく楽しそうで、見ていて安心できる。映画全体に爆笑というかほくそ笑めるセリフがたくさんあって、内容の暗さをカバーしていて、面白かった。あのセリフたちは原作に載ってるのかな。それとも脚本の良さなのかな。
美月ちゃんが大活躍だった。可愛かった。でもエンドロールでは黒木さんの娘の方が名前が早く出て、なんでやねんっ、ってひとりでつっこんでた。今日スカパーのPV集見てたら、ドリカムの「アイシテルのサイン(?)」のPVに美月ちゃんが出てた。驚きの可愛さだった。証明写真の機械でひとりで変顔撮って、それを好きな子に渡してた。…文字にすると痛い子だけど、でもめちゃめちゃ可愛かった。

話はすごくグロかった。あまり真剣に考えるとどん凹みしそうなので、あまり感情移入しないように気をつけた。クドカンってほんと器用な俳優さんで、なんでもできるのね。イカれてる人似合うなぁ。話的には「トリック」みたいな感じなんだけど、頭にあんまり残ってないのは、原作の厚さをカバーできなかったからなのか、セリフ回しが速すぎたからなのか、それとも私が単なるおバカさんだからなのか、よくわからん。きっと原作には命のこととか宗教のこととか戦争のこととか、もっと深く描かれているのだと思う。ひろやさんの謎も原作を読めばわかるんだろう。

でもやっぱ、あの分厚い原作をここまでまとめればたいしたもんじゃないかなぁ、と思う。面白かった。ってかかっこよかった。寺巡りしたくなった。なんか顔が熱い。おなか減った。メーデーメーデー。

オリジナル・サウンドトラック「魍魎の匣」オリジナル・サウンドトラック「魍魎の匣」
(2007/12/07)
サントラ

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ドドンとミュージカル。まっすぐミュージカル。

最近はミュージカル映画に対しての抵抗も少なくなってきたのか、最初の歌から非日常。ミュージカル映画だから最初から観客を引っ張っていく歌で始まるんだろうなぁとは思ってはいたけど、ドドドドンとトレイシーが迫力満点で出てきたときはびっくりした。

テンポが良くて、内容も前向きで、笑えるし、考えられるし、歌曲も面白いし、衣装可愛いし、みんなが楽しめるいい映画だなぁって思った。

60年代をテーマにした映画というと「恋は邪魔者」を思い出すんだけど、あの時代の衣装はちょーーー可愛い。着たい!そして音楽もノリノリでちょーーー可愛い。コーニーラヴ!←リンクよりもコーニー派。
音楽が全部同じような感じなところがちょっと残念。そんなこと言いつつサントラ買っちゃったけども。最後も印象抜群のいい歌だけど、一回どっかで切った方がしまるんじゃないかなぁと思ったり。でも、もともと原作は映画だったせいか、舞台に固執した撮り方をしていなくてプロデューサーズみたいになっていないところが良かった。

トレイシーとかリンクとか若い子たち(って偉そうだな私。アマンダ・バインズが好き♪)はすごくまっすぐな正統派の演技をしていて、そこに重鎮さんたちが重みとか個性を与えていた。トラヴォルタは「ええええええ!?」って思うしかないくらいの完璧なおばちゃん(しかも可愛い。仕草が完璧!)になっていたし、ミシェル・ファイファーもTHE悪役が超楽しそう。あと、ラティファのマーチ(ってどんなやねん)に感動して泣いてしまった。だってラティファ泣いてんだもん。お父さんとかピンキーも素敵でした。

オリジナルの映画を見てみたいなぁ。

エンディングで、「毎年、私たちは年を取る度に強くなる」みたいな歌詞があったんだけど、私は年を取るほどに弱くなっていっている気がする。だって昔誰かが歌ってたよ。大人になるってことは弱くなることなんだってさ。
アメリカのミュージカルブームは、暗い時代を反映したものなんだろうなぁと思う。ネタ切れなだけかもしれないけど。トレイシーの姿は、いまあんなまっすぐな子がいないからこそ輝くんだろうな。

映画「ヘアスプレー」オリジナル・サウンドトラック 映画「ヘアスプレー」オリジナル・サウンドトラック
クイーン・ラティファ、ジョン・トラヴォルタ&ミシェル・ファイファー 他 (2007/10/03)
ユニバーサル ミュージック クラシック

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ひさーしぶりの更新×3!
他には「キサラギ」とか「君にしか聞こえない」とか見たよ。
別に感想書くのが面倒だったとか、そんなんじゃありませんから!(>_<)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

字幕で鑑賞。原題はラタトゥイユ(スペル知らん)。
この原題を、この邦題にした人は、いい意味でも悪い意味でも本当にすごいと思う。思い切ったなぁ。ブエナビスタはもうちょっと大人もターゲットに入れた方がいいと思うんだけど…。

レミーは夢を叶えるために、リングイニは存在価値を得るために、グストーは信念を託すために、フレンチの一品に思いを込める。

こりゃディズニー、どうあがいたって勝てないよー、って思った。「信じれば夢はかなう」っていうディズニーの大事な基礎の部分、そして現代では子供でもそんなの信じられない言葉を、正々堂々と示し、やってのけて、そして成功しちゃった感じ。しかも無理なく!(いや、ちょっとは無理があったけど。)

しかもキャラ造形に甘えがないからねぇ。しかもレミーは人間語しゃべれないし。現実と空想のバランスがめちゃんこいいよねー、ピクサーは。素敵だけどあり得ない、っていうディズニーとは違って、もしかしたらあり得るかも…、って思わせるイマジネーションと脚本がすごい。しかも笑いの取り方がうますぎるよピクサー(泣)下品じゃないアニメで成功してるのって最近少ないよね…。完敗だよディズニー!(号泣)予告の時点で負けてるよ!!(悔)

テンポ早くてみんな早口なくせに意味深だから、吹き替えよりは字幕で見た方が映画自体の良さが伝わってくると思う。じゃっかんフランス訛りが入ってる(と思う)英語も心地いい。音楽もいいし。

テンポが早すぎることと、設定自体の無理と、グストーの存在の曖昧さが、ちょっと…って感じだったけど、さすがピクサー、期待通りの面白さだった。何回見ても、いろんな発見ができそう。短編も最高だった!来年にも期待!!


レミーのおいしいレストラン レミーのおいしいレストラン
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本当はファウンテンを見るつもりだったんだけど、東京でしかやってないという、ふざけた上映だったので、急遽ボルベールに変更。シネプレックスわかばっていう初めて行く映画館で見た。イスがふっかふかぁ。

昼ドラみたいだったねー、って感想を聞いて確かにそう思うくらい、ドロドロっていうか大味っていうか、そんな感じだった。予想外の展開なんだけど、びっくりっていうよりは、「ばんなそかな!!」ってつっこんじゃう感じ。

スペインの映画で、トークトゥーハーとか撮ってる監督の作品なんだけど、カメラの動かし方とか色の使い方はキレイだなぁと思った。ペネロペもとても可愛くて主婦に見えん。歌う姿がワンシーンあるのだけど、そこが格好良かった。ハスキーボイスと頬を伝う涙が美しかった。本人が歌ってるのかな??

でも、眠かったなぁ。期待したほどではなかったし、登場人物の考え方がストレート過ぎて感情移入もできない。出来事にびっくりすることしかできなかった。バカな男しか出てこないし。何を伝えたいのか私にはわからなかった。

時々笑えるシーンがあって、それを楽しめるような距離感を持って見るには良い映画だと思われる。


ああああ!!!

「女たち、流した血から、花咲かす」

ってのは素晴らしいコピーだね。


ボルベール (ランダムハウス講談社 ア 3-1) ボルベール (ランダムハウス講談社 ア 3-1)
ペドロ・アルモドバル (2007/06/02)
ランダムハウス講談社

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死んだ男と殺した男。ふたりはかつて同じ場所でマジックを学んでいた。マジック中に起こった大切な人の事故死をきっかけに、ふたりはお互いを貶め合うライバルになる。新しい技への命がけの挑戦とライバルへの執着は、それぞれの家族をも巻き込むことになる……的な話。



うむむ。

やっぱマジック映画って難しいと思う!いくらメインは人間の葛藤だったとしても、マジックを盛り上げれば盛り上げるほど、ネタが陳腐に見えてしまう…。

しかもちょっと怖かったよー。いくら大切な人の死がかかわっているとはいえ、相手を貶めようとするやり方が半端ないんだもん。人間ここまで怖くなれるのよーみたいな。

嫉妬・執着は狂気を生み出して、その結果、何かを犠牲にすることになってしまった。その、犠牲の話なのかもなぁ。

美術・衣装・証明が素敵!

なんてテキトーな感想(笑)