バットマンビギンズに続く、クリストファー・ノーラン版バットマン2作目。
レイチェル役の女優さんが変わっただけで(マギー・ギレンホール万歳!)、ほかのメインのキャラは変わってない。だから、モーガン・フリーマンも出てくるし、マイケル・ケインも出てくるし、ゲイリー・オールドマンも出てくるし、クリスチャン・ベールも出てくる。
それに加えて、ヒース・レジャーとアーロン・エッカートだなんて、いやぁ〜、これこそ本物のイケメン祭!!キャスティング担当よくやった!!涙
んで、内容なんだけど、やっぱり怖かった。とくに鉛筆。自分は「SHINOBI」も「M:I:3」も目をつむってた人なので、きつい。ビビりまくっていたよ。
そして見終わって第一声が、
「…疲れた…」(涙目)
怖いうえに、重い映画なのです。
バットマンとハーヴィーの対比が鮮やか。それにジョーカーが手を加えることで物事がどんどん進んでいく。ダークナイト:暗黒の騎士とは一体誰なのか。正義とはなんなのか。っていうか正義なんてあるのか。何を以て正義なのか。それぞれの行動が間違ってるとか簡単には言えなくて、そしてジョーカーが起こしていく珍事はあながち狂ってるとも言えなくて(いや、狂ってるけど…汗)、人々を巻き込み、彼らにいろいろな決断をせまっていく。その心理戦が見ていてひっっじょーに疲れる…。
心理戦に力を入れているけれど、「バットマンと言えば!」という戦闘シーンもきちんと作ってあってかっこよかった。ドラマティックで過激でかっこいい!
まぁとにかく面白かった。どこがどう面白かったのが、きちんと文章にできない自分が悲しくなるほど面白かった。
ヒース・レジャーはオスカー取っちゃうんじゃないかと思う。感動好きのオスカーならやりかねん。
レイチェル役の女優さんが変わっただけで(マギー・ギレンホール万歳!)、ほかのメインのキャラは変わってない。だから、モーガン・フリーマンも出てくるし、マイケル・ケインも出てくるし、ゲイリー・オールドマンも出てくるし、クリスチャン・ベールも出てくる。
それに加えて、ヒース・レジャーとアーロン・エッカートだなんて、いやぁ〜、これこそ本物のイケメン祭!!キャスティング担当よくやった!!涙
んで、内容なんだけど、やっぱり怖かった。とくに鉛筆。自分は「SHINOBI」も「M:I:3」も目をつむってた人なので、きつい。ビビりまくっていたよ。
そして見終わって第一声が、
「…疲れた…」(涙目)
怖いうえに、重い映画なのです。
バットマンとハーヴィーの対比が鮮やか。それにジョーカーが手を加えることで物事がどんどん進んでいく。ダークナイト:暗黒の騎士とは一体誰なのか。正義とはなんなのか。っていうか正義なんてあるのか。何を以て正義なのか。それぞれの行動が間違ってるとか簡単には言えなくて、そしてジョーカーが起こしていく珍事はあながち狂ってるとも言えなくて(いや、狂ってるけど…汗)、人々を巻き込み、彼らにいろいろな決断をせまっていく。その心理戦が見ていてひっっじょーに疲れる…。
心理戦に力を入れているけれど、「バットマンと言えば!」という戦闘シーンもきちんと作ってあってかっこよかった。ドラマティックで過激でかっこいい!
まぁとにかく面白かった。どこがどう面白かったのが、きちんと文章にできない自分が悲しくなるほど面白かった。
ヒース・レジャーはオスカー取っちゃうんじゃないかと思う。感動好きのオスカーならやりかねん。
![]() | ダーク・ナイト (2008/08/06) サントラ 商品詳細を見る |
けっこう期待して行ったんだけど、ハズレでしたなこりゃ。
ドラマにしたいのか、コメディにしたいのか、今の状態を批判したいのかなんなのか、全てにおいて中途半端。政治ものって難しいんだろうなぁ。トム・ハンクスとジュリア・ロバーツの使い方もよくわからなくて、というかうまく活かせてなくて、後半に進むにつれてテキトーな作りになってしまっているような。
でもフィリップ・シーモア・ホフマンが良かった。映画終わって思い出すシーンには彼が出てる。彼だけ、観客を無理矢理笑わせようとか泣かせようとか思ってない演技で(私にはそう見える!)、映画自体から一歩引いている感じが逆にストーリー(というか戦争)を引き立たせていていいなぁと思った。
魔法にかけられての姫エイミー・アダムスが出てて嬉しかった。
主人公が小さな敵同士である仲間を集めて、ソ連という大きな敵に向かうという話。それって日本の諺でなんて言うんだっけ?いまどきこんな「アメリカ万歳映画」あんまりないよなぁ。確かにこの人はすごいことをしたんだろうけどさぁ。しかもあのエンディングで更に後味悪くなるわ。あの時ああしてれば良かったな…って過去に想いを馳せてどうする!
ドラマにしたいのか、コメディにしたいのか、今の状態を批判したいのかなんなのか、全てにおいて中途半端。政治ものって難しいんだろうなぁ。トム・ハンクスとジュリア・ロバーツの使い方もよくわからなくて、というかうまく活かせてなくて、後半に進むにつれてテキトーな作りになってしまっているような。
でもフィリップ・シーモア・ホフマンが良かった。映画終わって思い出すシーンには彼が出てる。彼だけ、観客を無理矢理笑わせようとか泣かせようとか思ってない演技で(私にはそう見える!)、映画自体から一歩引いている感じが逆にストーリー(というか戦争)を引き立たせていていいなぁと思った。
魔法にかけられての姫エイミー・アダムスが出てて嬉しかった。
主人公が小さな敵同士である仲間を集めて、ソ連という大きな敵に向かうという話。それって日本の諺でなんて言うんだっけ?いまどきこんな「アメリカ万歳映画」あんまりないよなぁ。確かにこの人はすごいことをしたんだろうけどさぁ。しかもあのエンディングで更に後味悪くなるわ。あの時ああしてれば良かったな…って過去に想いを馳せてどうする!
1950年代、アメリカが大きく変わり始めた時代の、保守的な女子大を舞台にした、ジュリア・ロバーツ主演の映画。
女の人の役割って、いったいなんなんだろう、ということ。
女は確かに子供を産む機械だけれど(笑)、女性には、子供を産む以外にもたくさんの道があるはずなんだ。それを両立できる社会を作る事が、少子化ストップにつながることを、わかってるはずなのにできないのは、やっぱり難しいからなのかなぁ。
この映画のいいところって、これが正しい!って映画側の意見を押し付けないところ。結婚に大きな大きな大きすぎる意味を見出す時代に、結婚するのか、結婚しないのか。大事なのは答えじゃなくて、答えを選ぶことができるということ。私たちには、広い未来が広がってるんだよっていうこと、そして大切なことは、視野を広げることなんだということを、わかりやーすく教えてくれる。
女優さんが好きな人だらけー。マギー・ギレンホール(弟より好き!)、キルスティン・ダンスト(この映画だと可愛い!)、ジュリア・スタイルズ(声がかっこいい!Prince&Meってのが好き)。ビルどっかで見たことあるな〜と思ってたら、シカゴで最初に殺される人だった。なるほど!
しかも衣装もセットも髪型も可愛い。あの時代が可愛いものの宝庫なのだ。可愛い洋服と小物に包まれた、可愛い女の子たち……、素晴らしいっ!
私自身、あの高校の、あのクラスで過ごして、しかも女性が働きまくって大統領まで女性の国に留学(留学って単語嫌いなんだけど汗)して、なんとなく、心の土台として「主婦だなんて!」っていう考えを持っていて、それを今思うと、若いな〜とも思うし(今も若いけど。)、熱いな〜とも思うし、そして若干凹む。
長くなるけど、絵画をテーマにするって、上手だなーって思いました。美術史を勉強すると、物の考え方を学べるらしい。難しそうだ。
とにもかくにも、Keep your mind wide open!←あ。
視野の広い人が好き。
女の人の役割って、いったいなんなんだろう、ということ。
女は確かに子供を産む機械だけれど(笑)、女性には、子供を産む以外にもたくさんの道があるはずなんだ。それを両立できる社会を作る事が、少子化ストップにつながることを、わかってるはずなのにできないのは、やっぱり難しいからなのかなぁ。
この映画のいいところって、これが正しい!って映画側の意見を押し付けないところ。結婚に大きな大きな大きすぎる意味を見出す時代に、結婚するのか、結婚しないのか。大事なのは答えじゃなくて、答えを選ぶことができるということ。私たちには、広い未来が広がってるんだよっていうこと、そして大切なことは、視野を広げることなんだということを、わかりやーすく教えてくれる。
女優さんが好きな人だらけー。マギー・ギレンホール(弟より好き!)、キルスティン・ダンスト(この映画だと可愛い!)、ジュリア・スタイルズ(声がかっこいい!Prince&Meってのが好き)。ビルどっかで見たことあるな〜と思ってたら、シカゴで最初に殺される人だった。なるほど!
しかも衣装もセットも髪型も可愛い。あの時代が可愛いものの宝庫なのだ。可愛い洋服と小物に包まれた、可愛い女の子たち……、素晴らしいっ!
私自身、あの高校の、あのクラスで過ごして、しかも女性が働きまくって大統領まで女性の国に留学(留学って単語嫌いなんだけど汗)して、なんとなく、心の土台として「主婦だなんて!」っていう考えを持っていて、それを今思うと、若いな〜とも思うし(今も若いけど。)、熱いな〜とも思うし、そして若干凹む。
長くなるけど、絵画をテーマにするって、上手だなーって思いました。美術史を勉強すると、物の考え方を学べるらしい。難しそうだ。
とにもかくにも、Keep your mind wide open!←あ。
視野の広い人が好き。
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男はズルいロマンチスト
女は罪なリアリスト
っていうコピーがすばらしやー。
アーロン・エッカートとヘレナ・ボナム・カーターの映画。アーロン(って言うとサメみたいだけど)かっこよすぎてすばらしやー。
シネスコ画面がふたつに別れてて、片方は女、片方は男を追う。ふたり向かい合って会話してても、その表情をクローズアップしていて面白い。見づらいんだけどね。こういう会話劇大好きですたい。
少しずつふたりの過去が明らかになっていって、それが本当なのか嘘なのかわからなくて、でもそれは何事にも言えることで、人の言葉と気持ちはもろいものだなと思う。ひとつの行動が起こすひとつの未来。結局、可能性は現実に負けるのだなと思う。クサい。…ごめんなさい。
男女(男女とは限らんが)が一緒にいる理由って、寂しさのほかになにがあるんでしょう。
「男はセックスする前が一番やさしい(曖昧な記憶)」らしいです。みなさん、気をつけましょう。
女は罪なリアリスト
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アーロン・エッカートとヘレナ・ボナム・カーターの映画。アーロン(って言うとサメみたいだけど)かっこよすぎてすばらしやー。
シネスコ画面がふたつに別れてて、片方は女、片方は男を追う。ふたり向かい合って会話してても、その表情をクローズアップしていて面白い。見づらいんだけどね。こういう会話劇大好きですたい。
少しずつふたりの過去が明らかになっていって、それが本当なのか嘘なのかわからなくて、でもそれは何事にも言えることで、人の言葉と気持ちはもろいものだなと思う。ひとつの行動が起こすひとつの未来。結局、可能性は現実に負けるのだなと思う。クサい。…ごめんなさい。
男女(男女とは限らんが)が一緒にいる理由って、寂しさのほかになにがあるんでしょう。
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![]() | Conversations(s)/カンバセーションズ (2007/07/27) ヘレナ・ボナム=カーター 商品詳細を見る |
予告をやってた時から気になってた映画だったから、レンタルしてみたんだけど、まさかこんなに重い映画だとは思ってなかったよよよー(原作未読)。
エイタはあんまり好きじゃないんだけど、役にぴったりハマっていたなぁと思う。
原作がどのように変化しているのかはわからないけれど、でも脚本はすっきりまとまっていて、時間軸の入り組んだ内容(しかも謎含み)だったけれど、わかりやすかった。
ボブ・ディランの一曲がテーマになっている、とてもやるせない話。
眉間にしわが寄る。
エイタはあんまり好きじゃないんだけど、役にぴったりハマっていたなぁと思う。
原作がどのように変化しているのかはわからないけれど、でも脚本はすっきりまとまっていて、時間軸の入り組んだ内容(しかも謎含み)だったけれど、わかりやすかった。
ボブ・ディランの一曲がテーマになっている、とてもやるせない話。
眉間にしわが寄る。
![]() | アヒルと鴨のコインロッカー (2008/01/25) 濱田岳、瑛太 他 商品詳細を見る |
いやぁ、これってアリなんですかねぇ。
最後の展開もちょっとよくわからないし、ディズニーアニメをも超える説教臭さだし、とくに最後は何が何だかよくわからなかった。
ドラえもんの動きとか、ジャイアンのかっこよさとか、キー坊の可愛さとか、ちょこまかした演出とか笑いの取り方(爆笑したとこがあったんだけど、忘れちゃった…)は期待通りで好きだったんだけど、物語の流れと内容がヘボい。
恐竜と魔法使いで号泣した私としては、だいぶショックな内容だった。
でも子供たちと一緒に映画見るのは楽しいね。
一緒に笑って、一緒に応援して、映画館っていう場所の良さを再確認できる。
自分、かなり浮いてたけど。。。←ひとり(でもスタンプ押した!)
最後の展開もちょっとよくわからないし、ディズニーアニメをも超える説教臭さだし、とくに最後は何が何だかよくわからなかった。
ドラえもんの動きとか、ジャイアンのかっこよさとか、キー坊の可愛さとか、ちょこまかした演出とか笑いの取り方(爆笑したとこがあったんだけど、忘れちゃった…)は期待通りで好きだったんだけど、物語の流れと内容がヘボい。
恐竜と魔法使いで号泣した私としては、だいぶショックな内容だった。
でも子供たちと一緒に映画見るのは楽しいね。
一緒に笑って、一緒に応援して、映画館っていう場所の良さを再確認できる。
自分、かなり浮いてたけど。。。←ひとり(でもスタンプ押した!)
![]() | のび太と緑の巨人伝 (2008/03/27) 藤子 F・不二雄 商品詳細を見る |
パリを舞台にした5分くらいの短編が集まったオムニバス。
いろんな監督が、いろんな種類の短編を作ってて、わかりやすいものから、摩訶不思議なものまでたくさん。
私は会話劇やセリフが多いものが好きらしく、離婚が近づく夫婦の話、病の妻を持つ男の話、ハネムーンの話、盲目の男の話(ナタリー・ポートマンが出てる)、パリにひとり旅する女の話が気に行った。
特に盲目の男の子の話は、最初にナタリーが読む詩がすごくきれいだった。
そして最後にくる「no, i see you.」にズキュン!
そうくるのかー。
すごいな。
どんなにクサいセリフでも、どんなに変な設定でも、パリの街にはそれが似合う。
フランス語がどんなに変な言語でも、パリの街にはそれが似合う。
ニューヨーク編・東京編が待機しているとどこかで読んだ。
楽しみ。
いろんな監督が、いろんな種類の短編を作ってて、わかりやすいものから、摩訶不思議なものまでたくさん。
私は会話劇やセリフが多いものが好きらしく、離婚が近づく夫婦の話、病の妻を持つ男の話、ハネムーンの話、盲目の男の話(ナタリー・ポートマンが出てる)、パリにひとり旅する女の話が気に行った。
特に盲目の男の子の話は、最初にナタリーが読む詩がすごくきれいだった。
そして最後にくる「no, i see you.」にズキュン!
そうくるのかー。
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どんなにクサいセリフでも、どんなに変な設定でも、パリの街にはそれが似合う。
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ニューヨーク編・東京編が待機しているとどこかで読んだ。
楽しみ。
![]() | パリ、ジュテーム プレミアム・エディション (2007/10/24) ナタリー・ポートマン;イライジャ・ウッド;ジュリエット・ビノシュ;スティーヴ・ブシェミ;ウィレム・デフォー;リュディヴィーヌ・サニエ;ファニー・アルダン;ジーナ・ローランズ;ベン・ギャザラ;ミランダ・リチャードソン 商品詳細を見る |
吹替で鑑賞。ピアリで見たんだけど、3Dじゃなくて、普通のを鑑賞。
ディズニーの新作ということで、興味ありつつもちょっとバカにしてたんだけど、見た人が「なかなか面白いよ」っていうから見てみたら本当に面白かった。
本編の前にウォルトの短編が入ってて、それを大画面で見られるっていう点において、まずこの映画最高ですv 吹替だったからウォルトの声は聞けなかったけど、ボートビルダーっていう好きな短編だったし、ミキドナグーっていう好きなメンツだったし、映像もきれいだったし、つなぎミッキーは可愛かったし、キャラ設定に初々しさがあったし、もう最高でした。ニヤニヤしてました。今度は家の車の話とか、時計台のお掃除の話を見たいなぁ♪
wikipediaによると、ボートビルダーは1938年の作品らしい。今から70年前ですよ!!今から70年前であの完成度!!キャラの動きのなめらかさ!!表情の豊かさ!!背景の美しさ!!物語の展開の仕方!!今のディズニー映画よかよっぽど人を惹きつける力があるっちゅーの!!!
ってかね、ウォルトの短編をつけるっていう企画に涙ですよ!!よくぞ気がついた!!ディズニー長編映画は原点を見失っているよ!!!(どんどん熱くなってくるので以下略)
と、いうわけで、本編突入。絵はあんまり可愛くないんだけど、キャラの動きがいい。キャラ設定と演出の良さなのかな。リズムも良かったし、笑いの取り方も下品じゃなく、でもいつもとは違う方向に流れてて好み(やりすぎな感じもあったけど)。お話もよく練られてて、未来に目を向ける力とか、失敗を受け入れることとか、ロボットと人間の関係とか、いろいろ詰め込まれてた。ディズニー映画は説教臭いから嫌いっていう人が多いけど、ディズニー映画は説教臭くてなんぼなんです!
あと、展開にかなーりびっくりした。えぇっ!?そこがつながるの!?みたいな。ネタバレすると面白さ半減です、みたいな。
あとちょこちょこディズニーネタが登場するのが嬉しい。トゥモローランドとか、ポット夫人とチップとか、「全てはここから始まった」とか、ちょこちょこ絡めてきてます。あ!あとピザ配達人の設定とかw
本編では全然泣けなかったけど、最後にウォルトの言葉が出てきて、そこで泣いた。ウォルトの痕跡を見ると目頭がつい熱くなる(痛)ウォルトの言葉が全編にわたって出てきて、主人公をウォルトと重ねて見せている部分もある。
なんかいつもと違うなぁ、と思ったら、エンドロールにジョン・ラセターの文字!!!私は信じていたよジョン・ラセター!!!ディズニーを助けて!!
と、いうわけで、面白かったんだけど、でも「普通に面白かった・思ったより面白かった」という感じ。悪役がすごくよくできてた分主人公のキャラが弱いなぁって思ったのと、絵の発展途上具合が見てて悲しい。ストーリーも面白かったんだけど何故か中途半端な感じ。何故だろう。
映画の中の応援メッセージは、私たちに宛てられたものじゃなくて、まるで自分たちに言ってるみたいだった。って、それは考えすぎかな(汗)
そこまですごーく面白かったわけじゃないけど、でも確実に一歩一歩進んでるなぁと思える映画だった。ジョン・ラセターが本格的に加わってきて、これからディズニー映画がどうなるのか、次回作に期待!
ディズニーの新作ということで、興味ありつつもちょっとバカにしてたんだけど、見た人が「なかなか面白いよ」っていうから見てみたら本当に面白かった。
本編の前にウォルトの短編が入ってて、それを大画面で見られるっていう点において、まずこの映画最高ですv 吹替だったからウォルトの声は聞けなかったけど、ボートビルダーっていう好きな短編だったし、ミキドナグーっていう好きなメンツだったし、映像もきれいだったし、つなぎミッキーは可愛かったし、キャラ設定に初々しさがあったし、もう最高でした。ニヤニヤしてました。今度は家の車の話とか、時計台のお掃除の話を見たいなぁ♪
wikipediaによると、ボートビルダーは1938年の作品らしい。今から70年前ですよ!!今から70年前であの完成度!!キャラの動きのなめらかさ!!表情の豊かさ!!背景の美しさ!!物語の展開の仕方!!今のディズニー映画よかよっぽど人を惹きつける力があるっちゅーの!!!
ってかね、ウォルトの短編をつけるっていう企画に涙ですよ!!よくぞ気がついた!!ディズニー長編映画は原点を見失っているよ!!!(どんどん熱くなってくるので以下略)
と、いうわけで、本編突入。絵はあんまり可愛くないんだけど、キャラの動きがいい。キャラ設定と演出の良さなのかな。リズムも良かったし、笑いの取り方も下品じゃなく、でもいつもとは違う方向に流れてて好み(やりすぎな感じもあったけど)。お話もよく練られてて、未来に目を向ける力とか、失敗を受け入れることとか、ロボットと人間の関係とか、いろいろ詰め込まれてた。ディズニー映画は説教臭いから嫌いっていう人が多いけど、ディズニー映画は説教臭くてなんぼなんです!
あと、展開にかなーりびっくりした。えぇっ!?そこがつながるの!?みたいな。ネタバレすると面白さ半減です、みたいな。
あとちょこちょこディズニーネタが登場するのが嬉しい。トゥモローランドとか、ポット夫人とチップとか、「全てはここから始まった」とか、ちょこちょこ絡めてきてます。あ!あとピザ配達人の設定とかw
本編では全然泣けなかったけど、最後にウォルトの言葉が出てきて、そこで泣いた。ウォルトの痕跡を見ると目頭がつい熱くなる(痛)ウォルトの言葉が全編にわたって出てきて、主人公をウォルトと重ねて見せている部分もある。
なんかいつもと違うなぁ、と思ったら、エンドロールにジョン・ラセターの文字!!!私は信じていたよジョン・ラセター!!!ディズニーを助けて!!
と、いうわけで、面白かったんだけど、でも「普通に面白かった・思ったより面白かった」という感じ。悪役がすごくよくできてた分主人公のキャラが弱いなぁって思ったのと、絵の発展途上具合が見てて悲しい。ストーリーも面白かったんだけど何故か中途半端な感じ。何故だろう。
映画の中の応援メッセージは、私たちに宛てられたものじゃなくて、まるで自分たちに言ってるみたいだった。って、それは考えすぎかな(汗)
そこまですごーく面白かったわけじゃないけど、でも確実に一歩一歩進んでるなぁと思える映画だった。ジョン・ラセターが本格的に加わってきて、これからディズニー映画がどうなるのか、次回作に期待!
![]() | ルイスと未来泥棒 オリジナル・サウンドトラック (2007/12/19) サントラ、ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ 他 商品詳細を見る |
サントラが売っていないという事実が衝撃的すぎて内容を忘れてしまった…かも。
リトル・ミス・サンシャイン的な、あんまりお金がかかってない、まったりした映画だった。=好き!
今の人生に閉塞感を感じて「どうにかしないと!」って思うことは誰にでもあると思うのだけど、それと同時に、変化を望めないというか変化に怯える自分がいるのも事実。
この映画では、その変化へ勇気を与える存在が、男でもなく仕事でもなく海外逃亡でもなく、小さな赤ちゃんだったってとこが自分の中ではけっこう新しかった。
家に縛り付ける原因となるであろう赤ちゃんが、実は家から出ていくための勇気に変わるだなんてねー。
要は、母は強し!っていう映画です。
私はずっと、女の人が赤ちゃんを欲しがる理由は「自分を無条件に愛してくれて、その存在だけで自分の存在理由を得られるから」だと思っていたんだけど、んでそれは女の人の弱さを象徴しているのだと思っていたんだけど、それってちょっと違うのかもって思えた。
ん?いや、それは合ってるのかもしれないけれど、なんというか、その「母」っていう存在理由を拒否したい女の人もいるわけで、その場合「子供」っていうのは人生のパートナーというか応援団(ひとりだけど。)になり得るのだなぁと感じた。
そして、男じゃなく仕事じゃなく赤ちゃんが人生のパートナーになるって考え方はかっこいいなぁと思えた。
依存し過ぎてもダメだけどさ。
赤ちゃんを得ることとか自立とかと並行して浮気っていうのもこの映画のテーマだったんだけども、まぁ女の人のための映画だからこう考えちゃうのは仕方ないんだけども、男は弱いなぁって思った。(女も弱いけど…)
私の偏見にさらに拍車がかかる映画だったね!
『ヘアスプレー』で「年を取る毎に私たちは強くなる」って言ってたけど、もう絶対嘘だよ。
ポジティブすぎるよ。
前にテレビでちらりと見たPVの歌詞に「大人になるってことは弱くなることなんだ」みたいなことを言っていたけれども、全くそのとおりだよー。
話がズレた。(しかも前にも書いた内容だった気がする)。
浮気っていいじゃない、という意見と、浮気ってどうなのよ、っていう意見を映画内でぶつけていたけど、確かにどっちの意見も尤もなんだよなぁ(←物わかりが良すぎる)。
恋をする楽しさを再認識できるのは浮気だし。
でも浮気は人を傷つけるもので。
でも人はずっとひとりの人を愛することはできないし。
もし主人公に赤ちゃんができなかったら、ああいうエンディングにはならなかったと思うし。
どうなんだろ。
最終的にはそれぞれの価値観になっちゃうんだろうけど、でも自分の価値観を持っていないと、ずっと流されてばかりだなぁわたし。
なんか、紫ヨムヨムの「ミュージシャンと引越しをしようとする話」が頭にこびりついていて離れない。
あの話の影響力は絶大でした。
人生の選択をコロリと間違えた女の人の話。
女も男も弱くて生々しくて凹んだ。
あ、また話がズレた。
やっぱ熱がでていると無駄に話が長くなりますね。
超おなかが減ったのでなにか食べます。
シリアルしかないけど。
おいしい人生を作るためには、金と赤ん坊と自信が必要なんだな!
うんうん、きっと!
リトル・ミス・サンシャイン的な、あんまりお金がかかってない、まったりした映画だった。=好き!
今の人生に閉塞感を感じて「どうにかしないと!」って思うことは誰にでもあると思うのだけど、それと同時に、変化を望めないというか変化に怯える自分がいるのも事実。
この映画では、その変化へ勇気を与える存在が、男でもなく仕事でもなく海外逃亡でもなく、小さな赤ちゃんだったってとこが自分の中ではけっこう新しかった。
家に縛り付ける原因となるであろう赤ちゃんが、実は家から出ていくための勇気に変わるだなんてねー。
要は、母は強し!っていう映画です。
私はずっと、女の人が赤ちゃんを欲しがる理由は「自分を無条件に愛してくれて、その存在だけで自分の存在理由を得られるから」だと思っていたんだけど、んでそれは女の人の弱さを象徴しているのだと思っていたんだけど、それってちょっと違うのかもって思えた。
ん?いや、それは合ってるのかもしれないけれど、なんというか、その「母」っていう存在理由を拒否したい女の人もいるわけで、その場合「子供」っていうのは人生のパートナーというか応援団(ひとりだけど。)になり得るのだなぁと感じた。
そして、男じゃなく仕事じゃなく赤ちゃんが人生のパートナーになるって考え方はかっこいいなぁと思えた。
依存し過ぎてもダメだけどさ。
赤ちゃんを得ることとか自立とかと並行して浮気っていうのもこの映画のテーマだったんだけども、まぁ女の人のための映画だからこう考えちゃうのは仕方ないんだけども、男は弱いなぁって思った。(女も弱いけど…)
私の偏見にさらに拍車がかかる映画だったね!
『ヘアスプレー』で「年を取る毎に私たちは強くなる」って言ってたけど、もう絶対嘘だよ。
ポジティブすぎるよ。
前にテレビでちらりと見たPVの歌詞に「大人になるってことは弱くなることなんだ」みたいなことを言っていたけれども、全くそのとおりだよー。
話がズレた。(しかも前にも書いた内容だった気がする)。
浮気っていいじゃない、という意見と、浮気ってどうなのよ、っていう意見を映画内でぶつけていたけど、確かにどっちの意見も尤もなんだよなぁ(←物わかりが良すぎる)。
恋をする楽しさを再認識できるのは浮気だし。
でも浮気は人を傷つけるもので。
でも人はずっとひとりの人を愛することはできないし。
もし主人公に赤ちゃんができなかったら、ああいうエンディングにはならなかったと思うし。
どうなんだろ。
最終的にはそれぞれの価値観になっちゃうんだろうけど、でも自分の価値観を持っていないと、ずっと流されてばかりだなぁわたし。
なんか、紫ヨムヨムの「ミュージシャンと引越しをしようとする話」が頭にこびりついていて離れない。
あの話の影響力は絶大でした。
人生の選択をコロリと間違えた女の人の話。
女も男も弱くて生々しくて凹んだ。
あ、また話がズレた。
やっぱ熱がでていると無駄に話が長くなりますね。
超おなかが減ったのでなにか食べます。
シリアルしかないけど。
おいしい人生を作るためには、金と赤ん坊と自信が必要なんだな!
うんうん、きっと!
人生は重いものよ〜。って大竹しのぶが笑って言う。
尤もです…、と納得せざるを得なくて、なんだか泣けた。
私の人生はそんなに重くないけどね!
学校もう3週間近く行ってないけどね!
amuna嬢と夕方から鑑賞。わたし朝からなにも食べてなかったのに、私よりも隣のamuna嬢のおなかの方がぐぅぐぅ言っててウケた。可愛いなぁ。
でも蒼井優が劇中で「食欲がないって言って食べずにいたら胃が小さくなって食べられなくなった」って言ってて、ちょっとビビった。
食べるって大事だ!
というわけでその後は空きっ腹にカシオレ(しか飲めない)と焼肉を詰め込んでみた。
頭が痛くなった。
恐るべしカシオレ、と焼肉、とキムチ、とサンチュ。
サンチュって音が可愛いな。さんちゅ。サンチュ。ちゅっちゅー。何語なんだろう?韓国語?ナムルは韓国語?チョヌンミネリイムニダ。アニョハセヨ。カムサハムニダ。…以上。
とまぁ、そんな話はおいておいて(面白い日本語)、ネタバレしつつ感想を書いてみる。
松尾スズキの作品は舞台「キャバレー」に続いて2個目。(個?)
笑いの取り方が好みで爆笑しちゃうんだけど、なんだか「これ笑っていいんだろうか」みたいな展開になってくるから困る。
シリアスなお話が好きなトリッキーな演出家さん。好き。大人計画にハマりたい今日この頃。
シリアスと言えば、最近毎朝シリアルにヨーグルトをかけて食べている。
朝から健康的な気分になれて嬉しい。ジャムに凝るようになる。私は具がそのまんま残っているイチゴジャムが好きだ。食べづらいけど。
内田ゆき演じる佐倉さんが主人公なんだけど、わけもわからずに拘束され、わけもわからず普段の生活に戻る事を禁止されてしまうのだけど、そんな彼女は自殺未遂の患者さん(本人覚えてないけど)。
お酒で睡眠薬って危険なのかー、って思ったけど、胃洗浄がキツそうだから、想像するのはやめた。
閉じ込められた病棟には、同じく普段の生活から隔離されたいろんな患者さんがいて、個性的な看護婦さんもいて、てんやわんやの毎日です、みたいな話。のような気もするし、そうじゃない気もする。
内田ゆきの彼氏さんはクドカンで、大人計画色を高めていたんだけれども、真面目な役だったなぁと思う。
クドカンはなんでもできるんだなぁ。
その手下の妻夫木くんは、自分のイメージ払拭のためにあんなに頑張っちゃったんだろうか。とても楽しそうだった。でも銀色のスプレーは落とすのが大変そうだった。目が痛そう。
まぁ、つまりは、鬱陶しい女の話なんだけれども、世の中鬱陶しくない女なんているんだろうか?あ、でもコケシくん(今日一緒に飲んだ娘)は鬱陶しくないなぁ。すごいなぁ。尊敬だ。
内田ゆき(鬱陶しい女)が「自分は面白くない星のもとに生まれたんだ!私なんかこの世に存在したところでどうにもならん!」的なことを言うんだけど(超テキトー・笑)、私もそれは昔から良く思うことだからなんだか見ていて痛かった。松尾スズキは鬱陶しい女の心理をよくとらえていてすごいなぁと思った。
子供が欲しいって焦る主人公の気持ちもわかるなぁ。やはり自分の存在価値を見出すために手っとり早いのは子供だよね。ココにいていいんだよと子供が言ってくれる。あなたが必要なんだよと子供が言ってくれる。そうやって生まれた子供は少し可哀想だけど。
「長い長い罰ゲームの終了です」
ってのが寂しかったー。
退院した彼女には、家族も彼氏も友達もいなかったし仕事もなかったけれど、彼女の眼の前には未来があって、ああでもそんなキレイな話でもなかったなぁなんて今思うんだけど、まぁそんな感じです。
蒼井優が可愛かったです。可愛いだけじゃないけどね!
大竹しのぶが好きです。新しい彼女の舞台を見に行くか迷ってます。
クドカンに興味がわきました。もちろんグループ魂にも!キミにジュースを買ってあげるフフー!!←古。
内田ゆきはあんなにはっちゃけた演技ができる人だと思ってませんでした。
松尾スズキはよくわかんない人でした。でも絶対いい人だと思います。
エンドロールに俵万智が出てました。びっくりしました。「「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日」のあの俵万智!!中学時代浅見先生が絶賛していた俵万智!!!しりあがり寿もでていたみたい。
酔っ払って感想を書くとどうでもいい感じのものができあがるんですねー。そして無駄に長いという奇跡!こういう自分が大好きです。
尤もです…、と納得せざるを得なくて、なんだか泣けた。
私の人生はそんなに重くないけどね!
学校もう3週間近く行ってないけどね!
amuna嬢と夕方から鑑賞。わたし朝からなにも食べてなかったのに、私よりも隣のamuna嬢のおなかの方がぐぅぐぅ言っててウケた。可愛いなぁ。
でも蒼井優が劇中で「食欲がないって言って食べずにいたら胃が小さくなって食べられなくなった」って言ってて、ちょっとビビった。
食べるって大事だ!
というわけでその後は空きっ腹にカシオレ(しか飲めない)と焼肉を詰め込んでみた。
頭が痛くなった。
恐るべしカシオレ、と焼肉、とキムチ、とサンチュ。
サンチュって音が可愛いな。さんちゅ。サンチュ。ちゅっちゅー。何語なんだろう?韓国語?ナムルは韓国語?チョヌンミネリイムニダ。アニョハセヨ。カムサハムニダ。…以上。
とまぁ、そんな話はおいておいて(面白い日本語)、ネタバレしつつ感想を書いてみる。
松尾スズキの作品は舞台「キャバレー」に続いて2個目。(個?)
笑いの取り方が好みで爆笑しちゃうんだけど、なんだか「これ笑っていいんだろうか」みたいな展開になってくるから困る。
シリアスなお話が好きなトリッキーな演出家さん。好き。大人計画にハマりたい今日この頃。
シリアスと言えば、最近毎朝シリアルにヨーグルトをかけて食べている。
朝から健康的な気分になれて嬉しい。ジャムに凝るようになる。私は具がそのまんま残っているイチゴジャムが好きだ。食べづらいけど。
内田ゆき演じる佐倉さんが主人公なんだけど、わけもわからずに拘束され、わけもわからず普段の生活に戻る事を禁止されてしまうのだけど、そんな彼女は自殺未遂の患者さん(本人覚えてないけど)。
お酒で睡眠薬って危険なのかー、って思ったけど、胃洗浄がキツそうだから、想像するのはやめた。
閉じ込められた病棟には、同じく普段の生活から隔離されたいろんな患者さんがいて、個性的な看護婦さんもいて、てんやわんやの毎日です、みたいな話。のような気もするし、そうじゃない気もする。
内田ゆきの彼氏さんはクドカンで、大人計画色を高めていたんだけれども、真面目な役だったなぁと思う。
クドカンはなんでもできるんだなぁ。
その手下の妻夫木くんは、自分のイメージ払拭のためにあんなに頑張っちゃったんだろうか。とても楽しそうだった。でも銀色のスプレーは落とすのが大変そうだった。目が痛そう。
まぁ、つまりは、鬱陶しい女の話なんだけれども、世の中鬱陶しくない女なんているんだろうか?あ、でもコケシくん(今日一緒に飲んだ娘)は鬱陶しくないなぁ。すごいなぁ。尊敬だ。
内田ゆき(鬱陶しい女)が「自分は面白くない星のもとに生まれたんだ!私なんかこの世に存在したところでどうにもならん!」的なことを言うんだけど(超テキトー・笑)、私もそれは昔から良く思うことだからなんだか見ていて痛かった。松尾スズキは鬱陶しい女の心理をよくとらえていてすごいなぁと思った。
子供が欲しいって焦る主人公の気持ちもわかるなぁ。やはり自分の存在価値を見出すために手っとり早いのは子供だよね。ココにいていいんだよと子供が言ってくれる。あなたが必要なんだよと子供が言ってくれる。そうやって生まれた子供は少し可哀想だけど。
「長い長い罰ゲームの終了です」
ってのが寂しかったー。
退院した彼女には、家族も彼氏も友達もいなかったし仕事もなかったけれど、彼女の眼の前には未来があって、ああでもそんなキレイな話でもなかったなぁなんて今思うんだけど、まぁそんな感じです。
蒼井優が可愛かったです。可愛いだけじゃないけどね!
大竹しのぶが好きです。新しい彼女の舞台を見に行くか迷ってます。
クドカンに興味がわきました。もちろんグループ魂にも!キミにジュースを買ってあげるフフー!!←古。
内田ゆきはあんなにはっちゃけた演技ができる人だと思ってませんでした。
松尾スズキはよくわかんない人でした。でも絶対いい人だと思います。
エンドロールに俵万智が出てました。びっくりしました。「「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日」のあの俵万智!!中学時代浅見先生が絶賛していた俵万智!!!しりあがり寿もでていたみたい。
酔っ払って感想を書くとどうでもいい感じのものができあがるんですねー。そして無駄に長いという奇跡!こういう自分が大好きです。
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