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<title>ポンポコムービー</title>
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<title>サイドウェイズ</title>
<description> 数年前にインディーズながらもアカデミー賞作品賞候補になった映画の日本リメイク。 何年頃を設定したお話なのかわからないけれど、菊池凛子を除くメイン３人はキャスティングミスだと思う。演技の仕方とかキャラとか全く調和が取れていない気がする。生瀬さんとローラの結婚の非現実っぷりがはんぱない。 この映画、何がいいのかって、菊池凛子がいいのです。菊池凛子のためだけに見てほしい映画。 彼女はアメリカで生まれて日本
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<![CDATA[ 数年前にインディーズながらもアカデミー賞作品賞候補になった映画の日本リメイク。 <br /><br />何年頃を設定したお話なのかわからないけれど、菊池凛子を除くメイン３人はキャスティングミスだと思う。演技の仕方とかキャラとか全く調和が取れていない気がする。生瀬さんとローラの結婚の非現実っぷりがはんぱない。 <br /><br />この映画、何がいいのかって、菊池凛子がいいのです。菊池凛子のためだけに見てほしい映画。 <br />彼女はアメリカで生まれて日本語を勉強した役だから、ちょっと日本語がカタコトなんだけど、それがめっちゃ可愛い！アニメ声×カタコト日本語恐るべし。 <br /><br />うーん、なんだかなぁ。面白かったんだけどDVDで充分だったかなって感じ。たぶん私の中の偏見みたいのの所為もあるんだろうなぁ。欧米人＞日本人という劣等感みたいなものが染みついているせいか、日本人が現地人をナンパするという画がまず私にとって非現実。外人さんの演技もなんか変だったし、生瀬さんと鈴木京香さんの話す英語もなんか変だったし。頑張ったんだろうなぁって感じの英語だった。 <br /><br />見に行くならひとりか、映画好きの友達と行くのがいいと思う。<br /> ]]>
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<dc:subject>のほほん</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T00:19:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>ミネリ</dc:creator>
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<title>きみがぼくを見つけた日</title>
<description> 邦題よりも、原題の“The Timetraveler's Wife”の方がしっくりくるし、わかりやすいなぁ。つまりは奥さんがこのお話の主人公なわけか。 原作本があるということで、詰め込みすぎな感じもあるし、突拍子もない感じもあるし、いたたまれないし、予想通りな感じもあるけれど、最後の最後でほろりと泣いてしまう。 主役は「ミュンヘン」のエリック・バナで悲劇がぴったりな顔してるし、奥さんは「きみに読む物語」のレイチェル・マクア
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<![CDATA[ 邦題よりも、原題の“The Timetraveler's Wife”の方がしっくりくるし、わかりやすいなぁ。つまりは奥さんがこのお話の主人公なわけか。 <br /><br />原作本があるということで、詰め込みすぎな感じもあるし、突拍子もない感じもあるし、いたたまれないし、予想通りな感じもあるけれど、最後の最後でほろりと泣いてしまう。 <br /><br />主役は「ミュンヘン」のエリック・バナで悲劇がぴったりな顔してるし、奥さんは「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムスで怒ったり泣いたり恋したりする表情が可愛くてぴったりなんだけど、この映画で一番いいのは子役！ <br />初めて見る子なんだけど、ちょっと大人びてる感じとか、つるんとした顔とか、最後の一所懸命な笑顔のわざとらしさとか、とにかくこの子が泣き所。かわいくてしょーがない。 <br /><br />いつもそばにいなくても、ひとりの人を愛し続ける力。運命の人。それが、原題にも表れているようにこの映画の主題なんだと思う。 <br />んだけども、視点がタイムトラベラーである主役に偏りすぎてるせいで中途半端な映画になっちゃったんじゃないかなぁ。 <br /><br />ハッピーエンドなわけではないから見に行くのに勇気がいる映画なんだけど、映像もきれいだし胸キュンシーンもちょこちょこあるので、カップルとか女子たちが集まって見るのにオススメ。<br /> ]]>
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<dc:subject>ホロリ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T00:18:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>ミネリ</dc:creator>
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<title>私の中のあなた</title>
<description> 原題は「my sister's keeper」。翻訳が戸田奈津子なんだけど、相変わらず自分の道を突き進んだ字幕だったと思う。現代も邦題も全く違う意味でいいですね！ 完全なる私のミスで通常料金の1800円払ってこの映画を見たんだけど、まぁそれも許せるな、と思うくらい泣いた。終始号泣。広い映画館に観客３人でほんと良かった。 泣けるからいい映画ってわけではないんだけどさっ。 癌の女の子役のソフィア・ヴァジリーヴァの表情とセリフ
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<![CDATA[ 原題は「my sister's keeper」。翻訳が戸田奈津子なんだけど、相変わらず自分の道を突き進んだ字幕だったと思う。現代も邦題も全く違う意味でいいですね！ <br /><br />完全なる私のミスで通常料金の1800円払ってこの映画を見たんだけど、まぁそれも許せるな、と思うくらい泣いた。終始号泣。広い映画館に観客３人でほんと良かった。 <br /><br />泣けるからいい映画ってわけではないんだけどさっ。 <br /><br />癌の女の子役のソフィア・ヴァジリーヴァの表情とセリフひとつひとつに泣いてしまった。イケメン彼氏テイラーとのデートや最後ママを抱きしめる時とか海を見る表情とか、すごくよい。めっちゃ泣ける（しつこい） <br /><br />いろんな人の思惑が重なって最後の展開に進むのだけど、キャメロン・ディアスの表情の変化がよかったなーと思いまする。<br /> ]]>
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<dc:subject>ホロリ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-19T21:24:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>ミネリ</dc:creator>
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<title>南極料理人</title>
<description> こういう邦画は映画館で見るに限りますねぇ。 知らない人と一緒に笑って、しんみりして、ほっこりして、 沈黙に包まれるのがたまらなく好きです。 ペンギンはおろか微生物さえ住んでいない南極に１年半（？）暮らす人々の話。 山がありそでなさそな、起伏のない生活を２時間見るわけなんだけども、飽きずにくすくす笑いながらのんびり見られる映画。 何もない場所での生活が、食事・家族・運動・笑い、そういう基礎的なことの大切
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<![CDATA[ こういう邦画は映画館で見るに限りますねぇ。 <br />知らない人と一緒に笑って、しんみりして、ほっこりして、 <br />沈黙に包まれるのがたまらなく好きです。 <br /><br />ペンギンはおろか微生物さえ住んでいない南極に１年半（？）暮らす人々の話。 <br />山がありそでなさそな、起伏のない生活を２時間見るわけなんだけども、飽きずにくすくす笑いながらのんびり見られる映画。 <br />何もない場所での生活が、食事・家族・運動・笑い、そういう基礎的なことの大切さを思い出させてくれる。そんなことを伝えたかったのか、そんなことどうでもよかったのか良くわかんないけど、とにかく見終わった時には心がほっこりしてた。 <br /><br />太陽がない生活の辛さを、私はフィンランドに住んでた時に学んだ。 <br />毎日毎日曇った空を見てると、いつの間にか心が沈んでいて、感情の波が激しくなる。そのせいもあって北欧は自殺率と離婚率が高い。 <br />フィンランド以上に朝も夜も真っ暗な南極で、ずっと同じ場所にずっと同じことをしながらずっと同じ仲間と暮らすって、すんごくすんごく辛いことだと思う。このお話ももっともっとドラマチックにできたと思う。 <br />それでも、そういうのをやんわりと描きながらも、日々を明るく過ごすための工夫や登場人物たちの日常を静かに描いたこの映画は秀逸だなー、って思いました。 <br /><br />ユニコーンが歌うエンディングを聞いて、彼氏と二人で食べに行ったのは、もちろんラーメン！ <br />うまかったー。 <br /><br /><br /><br />「食事をしながら食事をするのはやめなさい。」 <br /><br /><br />名言だー！ <br /> ]]>
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<dc:subject>のほほん</dc:subject>
<dc:date>2009-10-14T00:15:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>ミネリ</dc:creator>
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<title>最近見た映画</title>
<description> ●ポケットモンスター　アルセウス超克の時空へ パールとプラチナでアルセウス２匹（体？）もらってきた！ アルセウスまじつえー。 内容は、ロケット団の活躍しそうでしない感じにやきもきし、最後意思疎通がうまくいかないところにハラハラ。しょこたんが意外と美声。エンディングの曲が好き。 ●ボルト 初めての３Ｄ鑑賞。シャークボーイマグマガールからこんなに進化したとは！（しつこい）でも2000円出して見るくらいなら普通に
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<![CDATA[ ●ポケットモンスター　アルセウス超克の時空へ <br />パールとプラチナでアルセウス２匹（体？）もらってきた！ <br />アルセウスまじつえー。 <br />内容は、ロケット団の活躍しそうでしない感じにやきもきし、最後意思疎通がうまくいかないところにハラハラ。しょこたんが意外と美声。エンディングの曲が好き。 <br /><br />●ボルト <br />初めての３Ｄ鑑賞。シャークボーイマグマガールからこんなに進化したとは！（しつこい）でも2000円出して見るくらいなら普通に２Ｄで見たいと思った。 <br />内容は序盤のボルトのドラマのシーンが無駄に長いし、アメリカ横断の旅もあっさり。短編もつまらなかった。でもミトンズとの掛け合いは面白いし、犬らしくなるボルトも可愛いし、小ネタもちょこちょこ楽しい。 <br />今後のディズニー作品に期待ができる映画。（とか思ってたら変なクリスマス・キャロル…泣ける…） <br />本物の声優はジョン・トラボルタとマイリー・サイラスだったみたいで、そっちを見たかったなぁと後悔。 <br /><br />●近距離恋愛 <br />最近のラブコメの中では下位に入りますなぁ。女の子の魅力がいまいち感じられん。笑いの取り方にもセンスがない。下品。ＤＶＤで充分。 <br />でも邦題はわかりやすくて良い！原題のMade of Honorを完全に無視してうまく訳していますな。 <br /><br />●最高の人生の見つけ方 <br />うむ、普通の映画だった。普通の映画を普通じゃなくするのがジャック・ニコルソン。秘書も良かったな。 <br />王道のストーリーを自信満々に進む映画。 <br /><br />●グーグーだって猫である <br />ちょーのんびりわけわかめムービー。とにかく猫が可愛い。最後ちょっと泣けた。 <br />サバ役がSAYURIの子だった。大きくなったなぁ。 <br />犬童監督って当たり外れが激しい。ゼロの焦点どうなることやら。 <br /><br />●ナイトミュージアム２ <br />ジョナス・ブラザーズとエイミー・アダムスが出てきて嬉しかったが、エイミー・アダムスはもっとできる子だと思う（何様） <br />スミソニアンも行きたいけど、まずはNYに行きたい。 <br />わたしは１作目の方が好き。 <br /><br />●あなたは私の婿になる <br />飛行機の中で見た。 <br />最近のラブコメの中では下位。定番すぎる。サンドラ・ブロックはもう終わりなのでは…。 <br />キャサリン・ゼタ・ジョーンズの映画もそうだけど、アラフォーが若い子をゲットする映画が増えてきてるっぽい。そこまでピンチなのかアラフォー。 <br /><br />●モンスターズ・インク <br />公開時に初めて見た時は「あんまり…」な感じだったけど、改めて見たらブーの可愛さにやられてしまった。大人になった証でしょうか。 <br />ブーが可愛いと思えるから、サリーに感情移入しちゃうし、追手が迫るとハラハラしちゃう。オープニングのセンスも好きだし、音楽も好き。 <br />マイク役の田中も上手だなー。本人が、この映画に出たことを素直に喜んでいて、いいともで自慢したりしてるのを見ると、PIXARってやっぱすごいんだなぁって思って、私もなぜだか嬉しくなる。 <br /><br /><br /><br /><br /><br />「サンシャイン・クリーニング」とかシャネルのアメリカの映画とか他にも見たいのあったけど、結局これだけ。。。 <br />秋は素敵なラブストーリーが見たいなー。「きみがぼくを見つけた日」も見たいけどあまりに悲しくて凹みそう。あとは「ヴィヨンの妻」「サイドウェイズ」くらいかなぁ。今年は洋画のラブストーリー不足？ <br />「カールじいさんの空飛ぶ家」は欠かせん！ <br /><br />まぁ、そんな感じです。わたしに幸あれ！<br /> ]]>
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<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<dc:date>2009-09-28T01:24:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>ミネリ</dc:creator>
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<title>ココ・アヴァン・シャネル</title>
<description> いまシャネルの映画は米と仏で２本あるけれど、これはフランスのもの。シャネルの一生をやるのかと思いきや、シャネルがパリに出て行くまでを中心に描いた半生記だった。その勘違いのせいで中盤、「パリにはよう行かんかい！」と焦り、最後「ここで終わり！？」と思ってしもた。予備知識って大事だね。 きれいな色と衣装と光とカットと思わせぶりなシーン。とても「フランス映画」な感じ。 男はずるいなーって思うけれど、まぁそれ
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<![CDATA[ いまシャネルの映画は米と仏で２本あるけれど、これはフランスのもの。シャネルの一生をやるのかと思いきや、シャネルがパリに出て行くまでを中心に描いた半生記だった。その勘違いのせいで中盤、「パリにはよう行かんかい！」と焦り、最後「ここで終わり！？」と思ってしもた。予備知識って大事だね。 <br /><br />きれいな色と衣装と光とカットと思わせぶりなシーン。とても「フランス映画」な感じ。 <br />男はずるいなーって思うけれど、まぁそれもしょうがないのか。シャネルの反骨精神や自分を信じる強さは伝わってきたけれど、シャネルがどうやって世に認められていくのかをもうちょっと詳しく知りたかったな。ただの恋愛映画になっちゃってる気がする。これじゃ女子は悲劇のヒロインぶりながら王子を求めるだけで反骨精神は学ばないであろう。 <br /><br />映画館には10人弱しかいなかったけど、私以外みんな男子だった。オドレイファンなの？予告がラブコメばかりで残念。<br /> ]]>
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<dc:subject>ふむふむ</dc:subject>
<dc:date>2009-09-28T01:24:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>ミネリ</dc:creator>
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<title>男と女の不都合な真実</title>
<description> R-15。そうは言ってもあんまエロくなく、ただの下ネタオンパレード。きっとR-15の理由はキャサリン・ハイグルの熱演（対バイブパンツ）によるものが大きいのだと思う笑 R-15とは言っても、王道のラブコメディになぞって話が進んでいく。 対立していた男女が徐々にわかりあっていって、最後はハッピーエンド。やはり女性目線で描かれているので、うまい具合に話が進み、うまい具合の胸キュンシーンも多々。 なので、R-15の文字につ
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<![CDATA[ R-15。そうは言ってもあんまエロくなく、ただの下ネタオンパレード。きっとR-15の理由はキャサリン・ハイグルの熱演（対バイブパンツ）によるものが大きいのだと思う笑 <br /><br />R-15とは言っても、王道のラブコメディになぞって話が進んでいく。 <br />対立していた男女が徐々にわかりあっていって、最後はハッピーエンド。やはり女性目線で描かれているので、うまい具合に話が進み、うまい具合の胸キュンシーンも多々。 <br />なので、R-15の文字につられてエロ目当てに映画を見ても損するだけであることを一応述べておく。うんうん。え？わたし？いや、決してエロ目当てだったわけでは……ｺﾞﾆｮｺﾞﾆｮ <br /><br />要は、男は怖がりで、女は夢見過ぎってことなんだな！ <br />勉強になったような。 <br />ならなかったような。 <br /><br />まぁ、内容はそんなに深くはなかったけれど、なんだかんだとても面白かった！ <br /><br />とにかくキャサリン・ハイグルがいい！！！！！！ <br />あの喜び方が可愛すぎるし、女優さんぽくない感じがとても好き。 <br />変なプライドも感じないし、自然体に見えてとっても素敵だった！ <br />でもジェラルド・バトラーにアドバイスをもらった後の髪型と服はちょっと変だった気がする…。 <br />それが男女の価値観の違い？？ <br /><br />んで、これは言わずもがなですが、ジェラルド・バトラーかっこよすぎですねー。 <br />あの体格がめっちゃ好き！んで笑顔！！ <br />いやぁーいいですねぇ。肉食と見せかけた草食男子っぷりが可愛すぎてできることならうちに連れて帰りたい。 <br /><br />このふたりがしっかりしてて変にかっこつけてないから、下ネタもそんな下品に聞こえないし（字幕効果もあるんだろうけれど）、大人の爽やか青春ムービーになってる。 <br /><br />セリフも面白かったし、演出もちょこちょこ笑えて楽しかった。 <br />わたしはひとりで見たけど（…）、軽く見られる良いカップルムービーだったと思う！ <br />あ、でも初々しいカップルが見ちゃうとちょっと気まずくなるかもしれないので、そこは気をつけて！ <br />あ、もしやそういう意味でR-15？？ <br />優しいのね映倫さん。 <br /> ]]>
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<dc:subject>胸キュン</dc:subject>
<dc:date>2009-09-28T01:23:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>ミネリ</dc:creator>
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<title>そんな彼なら捨てちゃえば？</title>
<description> 原題は　He's just not that into you。 「彼はただあなたに興味がないだけ」っていう悲しい原題を、日本女子が惹かれそうなタイトルに、すごくうまく訳したなーと思う。 好きな人からのメールをひたすら待ったり、ひたすらiモード問い合わせしてみたり、メールが来なくても「彼は事故にあったのかも…わたしのメアド失くしちゃったのかも…っていうかもしかしたら私を焦らそうとしてるのかも！」とか変なポジティブ思考に走る気持ち
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<![CDATA[ 原題は　He's just not that into you。 <br />「彼はただあなたに興味がないだけ」っていう悲しい原題を、日本女子が惹かれそうなタイトルに、すごくうまく訳したなーと思う。 <br /><br />好きな人からのメールをひたすら待ったり、ひたすらiモード問い合わせしてみたり、メールが来なくても「彼は事故にあったのかも…わたしのメアド失くしちゃったのかも…っていうかもしかしたら私を焦らそうとしてるのかも！」とか変なポジティブ思考に走る気持ちとか、悲しいほど共感できる。 <br />そういうの、きっとみんな一度はやったことあるもんなぁ。 <br />ほんとしょうもないんだけどリアルなんですね。 <br />登場人物の微妙な髪型と服装も妙にリアルなんですね。 <br /><br />この映画、序盤はどうしようもない陳腐な恋話が続くんだけど、終盤にかけてひとりひとり壁にぶつかっていくところから面白くなる！ <br />特に旦那に浮気されるジャニーンの話。 <br />ジェニファー・コネリーが演じてるんだけど（この人いつも不幸な役やってる気がする）、なんかもう髪型がダサすぎるのに、表情とか仕草で感情を機微に表してて、強い女のはずなのに時折とても可愛くてすっごく良かった！ <br />浮気したことを聞いた時の反応とか…、 <br />旦那のオフィスに押し掛けて行った時の、一悶着あってから部屋を出る時のちょっとハニかんだ顔とか…、 <br />鏡思いきりぶち壊した２秒後に冷静になって掃除し始める姿とか…、 <br />いやー面白すぎる。 <br /><br /><br />こんな映画（失礼）なのに大物女優がたくさん出てるのが不思議。 <br /><br />スカーレット・ヨハンソン（相変わらずな役柄） <br />ドリュー・バリモア（めっちゃ脇役） <br />ジェニファー・アニストン（初めてこの人をちゃんと見たけど、けっこう好き！声が好き。） <br />ジェニファー・コネリー（あの髪の毛ふたつしばりはないっ！） <br />ジニファー・グッドウィン（好き！「モナリザ・スマイル」が映画デビュー作らしい。期待の新鋭ですな。） <br /><br />男性陣は… <br /><br />ベン・アフレック（ちょーかっこいい役でキュンキュンしちまったけども、やっぱり女性の憧れを集めた結果オーライの理想像だったからか、薄っぺらかった気がする。結婚反対の理由をもっと教えて欲しかったなー） <br />ジャスティン・ロング（わたしは垂れ目とツンデレに弱すぎる） <br /><br />くらいですかね…。 <br />アニストンのパパもかっこよかったけど。 <br /><br /><br /><br />まぁとにかく面白かったです。 <br />女子でわいわい見るのが良いでしょう。 <br />「例外」の恋なんて無いに等しいけど、ドラマは誰の恋にも潜んでいるものですね！ <br />そしてプロポーズは「ひざまずきスタイル」に限りますね！ <br />プロポーズシーン必見です！！！！<br /> ]]>
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<dc:subject>胸キュン</dc:subject>
<dc:date>2009-09-28T01:22:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>ミネリ</dc:creator>
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<title>ウォレスとグルミット　ベーカリー街の悪夢</title>
<description> 面白かったけど、わたしは前作の「野菜畑で大ピンチ」の方が好きだなぁ。 ピアリの映画館で初期の３作品を同時上映だったんだけど、全部同じような流れで舞台が違うだけだから、別々に見れば面白いんだろうけど、一緒に見たことにより見事に飽きてしまい、結果爆睡。 「ベーカリー街」だけでいいから500円で見たかったな。
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<![CDATA[ 面白かったけど、わたしは前作の「野菜畑で大ピンチ」の方が好きだなぁ。 <br /><br />ピアリの映画館で初期の３作品を同時上映だったんだけど、全部同じような流れで舞台が違うだけだから、別々に見れば面白いんだろうけど、一緒に見たことにより見事に飽きてしまい、結果爆睡。 <br /><br />「ベーカリー街」だけでいいから500円で見たかったな。 ]]>
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<dc:subject>のほほん</dc:subject>
<dc:date>2009-08-08T00:32:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>ミネリ</dc:creator>
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<item rdf:about="http://ponpokomovie.blog78.fc2.com/blog-entry-229.html">
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<title>ディア・ドクター</title>
<description> 不運に巻き込まれ15分遅刻して入場。 映画を見るうえで冒頭を見逃すというのは、大好きな桃に小さな皮が付いてて舌にザラリと違和感を残すみたいに、不完全燃焼。 まぁ、最後は号泣したんですが。 被害者と加害者と、加害者と被害者と。 どっかのレビューで「これは八千草薫と鶴瓶のラブストーリーだ」って書いてあって、それもそうだなぁと思ったり。 最後の八千草さんの表情がなんとも言えず秀逸でした。 八千草さんは何を思って
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<![CDATA[ 不運に巻き込まれ15分遅刻して入場。 <br />映画を見るうえで冒頭を見逃すというのは、大好きな桃に小さな皮が付いてて舌にザラリと違和感を残すみたいに、不完全燃焼。 <br /><br />まぁ、最後は号泣したんですが。 <br /><br />被害者と加害者と、加害者と被害者と。 <br />どっかのレビューで「これは八千草薫と鶴瓶のラブストーリーだ」って書いてあって、それもそうだなぁと思ったり。 <br />最後の八千草さんの表情がなんとも言えず秀逸でした。 <br />八千草さんは何を思っていたのかなぁ。 <br /><br />なんだか、ほんのり悲しくなる映画だった。<br /> ]]>
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<dc:subject>ホロリ</dc:subject>
<dc:date>2009-08-08T00:31:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>ミネリ</dc:creator>
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