原題は Sense and Sensibility 。邦題も原題もきれい。ジェイン・オースティンの原作をエマ・トンプソンが脚本化したらしい。「プライドと偏見」と同じ流れ。「プライドと偏見」が好きな人には絶対楽しめる映画だと思う。
と、いうわけで、私は楽しめた!お酒飲みながら見たせいか、ひとりで爆笑、しんみり、必死に応援!そして最後には「良かったねぇ〜(*´v`*)」とテレビに話しかける始末。こういうの大好きです、はい。
エマ・トンプソン、アラン・リックマン、ヒュー・グラント、ケイト・ウィンスレット、トム・ウィルキンソン、ハリー4(?)の意地悪先生など、英国人俳優の有名所が出まくってて楽しい。ヒュー・グラントの垂れ目が面白いのなんのってねー。
本当に「プライドと偏見」と同じような内容の恋愛劇で、お金と噂に支配された世界で恋をどう自分なりにまっとうするかというような内容。
当時と今の恋の形とか重要性とかはちょっとずつ違っているけれど、想う気持ちとかやきもきする感じはやっぱり一緒で、時代劇とは思えない感動(女子向け)を得られる。
イギリス映画は、登場人物がみんな人間臭くて好き。仏映画みたいにかっこつけてないし、日映画みたいに暗くないし、英映画はセリフにも行動にも、人間の弱さとか強さとかユーモアがちょこっとずつにじみ出てて面白い。この映画はエマ・トンプソンが関わっているせいかもしれないけど、ちょっとした会話がすごく楽しい。マリアンヌが雨に打たれたあと、「風邪引いてもいいわ」から「風邪なんて引いてちゃダメね!」に意識が変わる流れとか好きだなぁ。うるさいおばちゃん親子もウザくて可愛い。
うん、見て良かった!凹んでる時には「酒といい映画」だ!
と、いうわけで、私は楽しめた!お酒飲みながら見たせいか、ひとりで爆笑、しんみり、必死に応援!そして最後には「良かったねぇ〜(*´v`*)」とテレビに話しかける始末。こういうの大好きです、はい。
エマ・トンプソン、アラン・リックマン、ヒュー・グラント、ケイト・ウィンスレット、トム・ウィルキンソン、ハリー4(?)の意地悪先生など、英国人俳優の有名所が出まくってて楽しい。ヒュー・グラントの垂れ目が面白いのなんのってねー。
本当に「プライドと偏見」と同じような内容の恋愛劇で、お金と噂に支配された世界で恋をどう自分なりにまっとうするかというような内容。
当時と今の恋の形とか重要性とかはちょっとずつ違っているけれど、想う気持ちとかやきもきする感じはやっぱり一緒で、時代劇とは思えない感動(女子向け)を得られる。
イギリス映画は、登場人物がみんな人間臭くて好き。仏映画みたいにかっこつけてないし、日映画みたいに暗くないし、英映画はセリフにも行動にも、人間の弱さとか強さとかユーモアがちょこっとずつにじみ出てて面白い。この映画はエマ・トンプソンが関わっているせいかもしれないけど、ちょっとした会話がすごく楽しい。マリアンヌが雨に打たれたあと、「風邪引いてもいいわ」から「風邪なんて引いてちゃダメね!」に意識が変わる流れとか好きだなぁ。うるさいおばちゃん親子もウザくて可愛い。
うん、見て良かった!凹んでる時には「酒といい映画」だ!
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阿川佐和子。テレビにもよく出てるから、知っている人も多いんじゃないかと。。。あの人柄がそのまんま出たほんわか小説だった。
主人公ルイ(34歳?独身)は叔母であるトバちゃんと二人暮らし。だが突然トバちゃんが恋に落ち、家を出て行ってしまった!木造の一軒家にひとり取り残されたルイのもとに訪れたのは、おっさんとお兄さん。あれやこれやと始まる3人の共同生活の行方は…。
文庫版の表紙に描かれた女の人が宮沢りえに似てるから買ってみたこの小説。宮沢りえは全然関係なく、しかも分厚いけど、読みやすく登場人物もみんな個性豊かで可愛くて、とっても楽しめた。フランス文学教授が出てくるんだけど、やはりフランス語やってる男の人って、ゲイっぽくなるよね。うんうん。
女性は関係をきっちりきっちり決めたがる、って書いてたのはヨムヨムでの話の中だったかな。この本の中では、曖昧な関係が、物事をうまく進めるカギなのだと言っている。確かに、あの子は恋人だからとか、あの子は親友だからとか、そうやって決めると知らず知らずのうちにいろんなルールができてくる。いろんなことを期待して期待される生活。
でも曖昧な関係って女からしてみれば不安の塊だ。恋人っていう檻の中に相手を閉じ込めるからこそ出てくる安心感。醜いけどね。曖昧な関係を受け入れられるのは、大人の証拠なのかしら。
ってかそういう話じゃなかったはず(汗)
なんかこういうこと考えちゃう話でした。恋愛観とか人付き合いとか。いろんな形の出会いと別れが書いてある、ほんとにスープみたいな温かい話だったよ。
あと、いっぱい美味しい料理の情景が出てきて、無性に鶏がらスープを飲みたくなる。ものすごく美味しそうなんだよね…。
なんかあまり言いたいことが言えてないレビューになってしまったぜ。パソコンの前に居座りすぎだからだろうか…。
主人公ルイ(34歳?独身)は叔母であるトバちゃんと二人暮らし。だが突然トバちゃんが恋に落ち、家を出て行ってしまった!木造の一軒家にひとり取り残されたルイのもとに訪れたのは、おっさんとお兄さん。あれやこれやと始まる3人の共同生活の行方は…。
文庫版の表紙に描かれた女の人が宮沢りえに似てるから買ってみたこの小説。宮沢りえは全然関係なく、しかも分厚いけど、読みやすく登場人物もみんな個性豊かで可愛くて、とっても楽しめた。フランス文学教授が出てくるんだけど、やはりフランス語やってる男の人って、ゲイっぽくなるよね。うんうん。
女性は関係をきっちりきっちり決めたがる、って書いてたのはヨムヨムでの話の中だったかな。この本の中では、曖昧な関係が、物事をうまく進めるカギなのだと言っている。確かに、あの子は恋人だからとか、あの子は親友だからとか、そうやって決めると知らず知らずのうちにいろんなルールができてくる。いろんなことを期待して期待される生活。
でも曖昧な関係って女からしてみれば不安の塊だ。恋人っていう檻の中に相手を閉じ込めるからこそ出てくる安心感。醜いけどね。曖昧な関係を受け入れられるのは、大人の証拠なのかしら。
ってかそういう話じゃなかったはず(汗)
なんかこういうこと考えちゃう話でした。恋愛観とか人付き合いとか。いろんな形の出会いと別れが書いてある、ほんとにスープみたいな温かい話だったよ。
あと、いっぱい美味しい料理の情景が出てきて、無性に鶏がらスープを飲みたくなる。ものすごく美味しそうなんだよね…。
なんかあまり言いたいことが言えてないレビューになってしまったぜ。パソコンの前に居座りすぎだからだろうか…。
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梨木香歩が書いた小説の映画化。原作は未読…だっけかな。ずっと前に読んだ気もするけど、あんまり記憶に残ってない。
登校拒否になった中学生の主人公まいが、田舎のおばあちゃんちに住むことになる。そのおばあちゃんはイギリス人で、実は魔女。私も魔女になりたいという主人公とおばあちゃんの魔女修行が始まる。
「魔女になるために、いちばん大切なのは意志の力です。自分で決める力、自分で決めたことをやりとげる力。」
(ファンタジーじゃありません!)
映画自体はすごくドラマチックに作られていて、一見嘘くさいし子供だましな印象。なんてったって、文部科学省特別選定ですからね!
でも自分は泣きに泣きましたー。号泣でしたー。
何がいいかというと、まずおばあちゃん!サチ・パーカー(バック・トゥ・ザ・フューチャーにも出ているらしい)演じる西の魔女が素晴らしい!その包容力と温かさと厳しさのバランスと、ほんのりとした笑顔。可愛らしさ。優しい言葉使い。というか声の出し方!そして若干外国人訛りな日本語!このおばあちゃんが最初に出てきて、主人公まいの頬に手をおいて発する第一声で、なぜか泣く私。あまりに温かすぎたね。開始約20分。
なぜ泣けるかというと、おばあちゃんのまいに対する愛情がセリフひとつひとつに溢れているからなんだと思う。人を愛することって、JUNOでも言っていたけれど、おばあちゃんの言葉を借りるならば
「私はいつでもまいのような子が生まれてきてくれたことを感謝していましたから」
ってことなんだと思う。無条件に誰かを愛せること、誰かに愛されること、それってすごく難しいけれど、こんなに幸せなことなんだと映画を通して観客に伝わってくる。
最後の流れはちょっとさみしいけれど、でもラストシーンで救われる。まいはきっと強く美しい女性になるんだろうなぁ。私も魔女になりたい!
んでエンディングが「ゲド戦記」の歌を歌った手嶌葵なのですが、それがまたこの映画とぴったりのエンディングで、映画の余韻に浸れる素敵な歌だった。手嶌葵のアルバムチェックしてみよーっと。
登校拒否になった中学生の主人公まいが、田舎のおばあちゃんちに住むことになる。そのおばあちゃんはイギリス人で、実は魔女。私も魔女になりたいという主人公とおばあちゃんの魔女修行が始まる。
「魔女になるために、いちばん大切なのは意志の力です。自分で決める力、自分で決めたことをやりとげる力。」
(ファンタジーじゃありません!)
映画自体はすごくドラマチックに作られていて、一見嘘くさいし子供だましな印象。なんてったって、文部科学省特別選定ですからね!
でも自分は泣きに泣きましたー。号泣でしたー。
何がいいかというと、まずおばあちゃん!サチ・パーカー(バック・トゥ・ザ・フューチャーにも出ているらしい)演じる西の魔女が素晴らしい!その包容力と温かさと厳しさのバランスと、ほんのりとした笑顔。可愛らしさ。優しい言葉使い。というか声の出し方!そして若干外国人訛りな日本語!このおばあちゃんが最初に出てきて、主人公まいの頬に手をおいて発する第一声で、なぜか泣く私。あまりに温かすぎたね。開始約20分。
なぜ泣けるかというと、おばあちゃんのまいに対する愛情がセリフひとつひとつに溢れているからなんだと思う。人を愛することって、JUNOでも言っていたけれど、おばあちゃんの言葉を借りるならば
「私はいつでもまいのような子が生まれてきてくれたことを感謝していましたから」
ってことなんだと思う。無条件に誰かを愛せること、誰かに愛されること、それってすごく難しいけれど、こんなに幸せなことなんだと映画を通して観客に伝わってくる。
最後の流れはちょっとさみしいけれど、でもラストシーンで救われる。まいはきっと強く美しい女性になるんだろうなぁ。私も魔女になりたい!
んでエンディングが「ゲド戦記」の歌を歌った手嶌葵なのですが、それがまたこの映画とぴったりのエンディングで、映画の余韻に浸れる素敵な歌だった。手嶌葵のアルバムチェックしてみよーっと。
![]() | 西の魔女が死んだ (新潮文庫) (2001/07) 梨木 香歩 商品詳細を見る |
私の人生がつまらないのは、きっと私のせいなんだろう。
大泉さんは自然だなぁ。すごい。もじゃもじゃ。
堺さんかっこよかった。スーツ萌え。
佐々木さんは最近ああいう役多い気がする。
自分は内田監督大好きです。
二転三転するストーリーとか、笑いのセンス、演出、などなど。
とにかく見て欲しい!
そして「運命じゃない人」を見て欲しい!!!
大泉さんは自然だなぁ。すごい。もじゃもじゃ。
堺さんかっこよかった。スーツ萌え。
佐々木さんは最近ああいう役多い気がする。
自分は内田監督大好きです。
二転三転するストーリーとか、笑いのセンス、演出、などなど。
とにかく見て欲しい!
そして「運命じゃない人」を見て欲しい!!!
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16歳の強気な女の子が、たった1度のセックスで子供を授かる。(てか「授かる」って言い方は宗教的?)その女の子が、赤ちゃんを産むことを決断し、その妊娠期間に一回り大人になる話。
中学生・高校生くらいの子供(?)が、何か大きな事件や出来事に対面して、精神的に一歩大人に近づく話っていうのは、たくさんある。「スタンドバイミー」とか「旅するジーンズ」とか「ハリー・ポッター」とか、とにかくいろいろ。
でもこの話はすごいとこは、その大きな出来事が「妊娠」ってとこにある。しかもその「妊娠」のとらえ方が、なんだか普通の映画と違うの。
「妊娠」とか「出産」をテーマにする映画って、そのことをメインに撮っていることが多いけれど、JUNOでは、恋とか学校とか友達とか家族とか、そういう日常と並列の状態で「妊娠」がある。ただ、「妊娠」をきっかけに、主人公自身が変わり始めて、周りのこと・自分のことを考えるようになる。大人に近づくってそういうことだと、私は思う。人に意見したり賛成したりすることじゃなくて、家族を含めた周りの人たちをひとりの人間として考えられるようになること。
その主人公JUNOの描き方が良かった。セリフでの説明は特にないけれど、現状に答えを見いだせないJUNOの行動や仕草、そして成長は、しっかり観客に届く。
特に好きなシーンは、花の匂いを嗅ぐシーンと、最後ベッドに横たわっているシーン。最初は「もの」として意識していた自分の中にいる物体を、「赤ちゃん」として意識するようになる変化の描き方が素晴らし哉。
その「妊娠」騒動と同時に描かれる、永遠の愛についての疑問。人を好きになる恐怖・不安。そして、それを軽くしてくれるパパ(スパイダーマンの上司)の言葉。愛に溢れた映画ですな!なのにポップ!しかも短い!(90分くらい)脚本賞納得。
おもしろかったです。
中学生・高校生くらいの子供(?)が、何か大きな事件や出来事に対面して、精神的に一歩大人に近づく話っていうのは、たくさんある。「スタンドバイミー」とか「旅するジーンズ」とか「ハリー・ポッター」とか、とにかくいろいろ。
でもこの話はすごいとこは、その大きな出来事が「妊娠」ってとこにある。しかもその「妊娠」のとらえ方が、なんだか普通の映画と違うの。
「妊娠」とか「出産」をテーマにする映画って、そのことをメインに撮っていることが多いけれど、JUNOでは、恋とか学校とか友達とか家族とか、そういう日常と並列の状態で「妊娠」がある。ただ、「妊娠」をきっかけに、主人公自身が変わり始めて、周りのこと・自分のことを考えるようになる。大人に近づくってそういうことだと、私は思う。人に意見したり賛成したりすることじゃなくて、家族を含めた周りの人たちをひとりの人間として考えられるようになること。
その主人公JUNOの描き方が良かった。セリフでの説明は特にないけれど、現状に答えを見いだせないJUNOの行動や仕草、そして成長は、しっかり観客に届く。
特に好きなシーンは、花の匂いを嗅ぐシーンと、最後ベッドに横たわっているシーン。最初は「もの」として意識していた自分の中にいる物体を、「赤ちゃん」として意識するようになる変化の描き方が素晴らし哉。
その「妊娠」騒動と同時に描かれる、永遠の愛についての疑問。人を好きになる恐怖・不安。そして、それを軽くしてくれるパパ(スパイダーマンの上司)の言葉。愛に溢れた映画ですな!なのにポップ!しかも短い!(90分くらい)脚本賞納得。
おもしろかったです。
![]() | JUNO/ジュノ (2008/04/23) サントラベル・アンド・セバスチャン 商品詳細を見る |
風邪かなと思ってたら、いつの間にか熱が出てて(←寝ろよ )、大学とか家族とか人間関係とか、 物事が全て悪い方向に進んで、やらなきゃいけないことが山積みで、自分の弱さに凹んで、ネガティブ一直線で、ひたすら耳鳴りがしてて、とりあえず部屋からペコー(猫)を追い出して、枕を濡らしながら思うことは、あーなんてちっぽけなのわたしっ!
って時に読んだ漫画「ソラニン」。
泣きながら笑って読み終わったら、「とりあえず部屋を掃除しよう」って若干前向きになれていた。どこにも動き出せないもやもやした気持ちとか、未来への漠然とした不安とか、誰かに依存し過ぎたりとか、そういうのが丁寧に描かれていて、なおかつ小さなギャグが面白くて、大満足な漫画だった。
まいちゃんありがとう。←貸してくれた。
って時に読んだ漫画「ソラニン」。
泣きながら笑って読み終わったら、「とりあえず部屋を掃除しよう」って若干前向きになれていた。どこにも動き出せないもやもやした気持ちとか、未来への漠然とした不安とか、誰かに依存し過ぎたりとか、そういうのが丁寧に描かれていて、なおかつ小さなギャグが面白くて、大満足な漫画だった。
まいちゃんありがとう。←貸してくれた。
![]() | ソラニン 1 (1) (ヤングサンデーコミックス) (2005/12/05) 浅野 いにお 商品詳細を見る |
相変わらずこっぱずかしい内容だったけれど、面白かった。
最後のシャーペイの変わりようにはびっくりだったけれど、 この映画の主役はシャーペイだったんじゃないかと思うほど 女優さんが頑張ってた。
トロイはそんなに責められなきゃいかんのかねぇ。
仲間ならもうちょっと応援してあげてもいいんじゃないかと思うけど。
最後のシャーペイの変わりようにはびっくりだったけれど、 この映画の主役はシャーペイだったんじゃないかと思うほど 女優さんが頑張ってた。
トロイはそんなに責められなきゃいかんのかねぇ。
仲間ならもうちょっと応援してあげてもいいんじゃないかと思うけど。
![]() | ハイスクール・ミュージカル2 プレミアム・エディション (2008/01/23) ザック・エフロン. ヴァネッサ・ハジェンズ. アシュレイ・ティスデイル. ルーカス・グラビール. コービン・ブルー 商品詳細を見る |
久しぶりにニヤニヤできる映画を観賞。
グレイズ・アナトミー(←見てないけど)のキャサリン・ハイグルと、ヘアスプレーとか魔法にかけられてのジェームズ・マースデン。
ジェームズさん好き☆ 声かっこいい。声大事だっ!低すぎず高すぎず、そして甘い声!歌わないかと思いきやちょこっと歌ったし!王子サイコー!可愛い!
途中まで主人公が可哀想すぎて、眉間にしわが寄っちゃってちょっと泣きそうになる。その分最後の展開が嬉しすぎてニヤニヤしちゃう。予想通りの展開だけど、見終わったあと幸せな気持ちになれる映画。
そして最後のジェームズ王子の「Come over here」が素敵過ぎたね!まじで!あんなん言われたらそりゃ飛び込んでいくさっ!くあー。本当に良かった(涙)Come over hereだってさぁ。ねー。いいなぁ。
字幕は戸田奈津子だったんだけど「コンチクショー」って単語にウケた。
グレイズ・アナトミー(←見てないけど)のキャサリン・ハイグルと、ヘアスプレーとか魔法にかけられてのジェームズ・マースデン。
ジェームズさん好き☆ 声かっこいい。声大事だっ!低すぎず高すぎず、そして甘い声!歌わないかと思いきやちょこっと歌ったし!王子サイコー!可愛い!
途中まで主人公が可哀想すぎて、眉間にしわが寄っちゃってちょっと泣きそうになる。その分最後の展開が嬉しすぎてニヤニヤしちゃう。予想通りの展開だけど、見終わったあと幸せな気持ちになれる映画。
そして最後のジェームズ王子の「Come over here」が素敵過ぎたね!まじで!あんなん言われたらそりゃ飛び込んでいくさっ!くあー。本当に良かった(涙)Come over hereだってさぁ。ねー。いいなぁ。
字幕は戸田奈津子だったんだけど「コンチクショー」って単語にウケた。
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けっこう期待して行ったんだけど、ハズレでしたなこりゃ。
ドラマにしたいのか、コメディにしたいのか、今の状態を批判したいのかなんなのか、全てにおいて中途半端。政治ものって難しいんだろうなぁ。トム・ハンクスとジュリア・ロバーツの使い方もよくわからなくて、というかうまく活かせてなくて、後半に進むにつれてテキトーな作りになってしまっているような。
でもフィリップ・シーモア・ホフマンが良かった。映画終わって思い出すシーンには彼が出てる。彼だけ、観客を無理矢理笑わせようとか泣かせようとか思ってない演技で(私にはそう見える!)、映画自体から一歩引いている感じが逆にストーリー(というか戦争)を引き立たせていていいなぁと思った。
魔法にかけられての姫エイミー・アダムスが出てて嬉しかった。
主人公が小さな敵同士である仲間を集めて、ソ連という大きな敵に向かうという話。それって日本の諺でなんて言うんだっけ?いまどきこんな「アメリカ万歳映画」あんまりないよなぁ。確かにこの人はすごいことをしたんだろうけどさぁ。しかもあのエンディングで更に後味悪くなるわ。あの時ああしてれば良かったな…って過去に想いを馳せてどうする!
ドラマにしたいのか、コメディにしたいのか、今の状態を批判したいのかなんなのか、全てにおいて中途半端。政治ものって難しいんだろうなぁ。トム・ハンクスとジュリア・ロバーツの使い方もよくわからなくて、というかうまく活かせてなくて、後半に進むにつれてテキトーな作りになってしまっているような。
でもフィリップ・シーモア・ホフマンが良かった。映画終わって思い出すシーンには彼が出てる。彼だけ、観客を無理矢理笑わせようとか泣かせようとか思ってない演技で(私にはそう見える!)、映画自体から一歩引いている感じが逆にストーリー(というか戦争)を引き立たせていていいなぁと思った。
魔法にかけられての姫エイミー・アダムスが出てて嬉しかった。
主人公が小さな敵同士である仲間を集めて、ソ連という大きな敵に向かうという話。それって日本の諺でなんて言うんだっけ?いまどきこんな「アメリカ万歳映画」あんまりないよなぁ。確かにこの人はすごいことをしたんだろうけどさぁ。しかもあのエンディングで更に後味悪くなるわ。あの時ああしてれば良かったな…って過去に想いを馳せてどうする!













